2時間200ケースの時間配分を模擬試験で何度も体験
押川 浩さん
| 受講講座 | スキマ時間で宅建合格Webコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通信 |
| 模擬試験得点 |
6回中6回受験 基礎1: 28点 基礎2: 37点 実戦1: 37点 実戦2: 34点 実戦3: 26点 ファイナル: 34点 |
| 得意科目 | 免除科目 |
| 不得意科目 | 法令上の制限・税・その他 |
受験を決めた動機
住まいづくりが好きな私は、宅建に興味を持ちました。試験は2時間で50問、マークシートのみと聞いて、それなら簡単と思い、書店で教科書と問題集を買いました。
LECを選んだ決め手
勉強を始めてみると、宅建試験の1問は4ケース、2時間で200ケースを判断する必要があり、けっこう難しい試験だということに気づき、資格予備校で学ぶことへ方針転換。私がこだわったのは、通学時間ゼロのeラーニング。好きな時間に受講できます。大切な予定を犠牲にする必要もありません。たどり着いた答えは、LECの「スキマ時間で宅建合格Webコース」でした。
LECの教材について
講義のハンドアウトを中心にして勉強するのが良いと思います。テキストは非常に詳しいので、調べものをする時に辞書のように使えば十分です。私の一番のオススメは、一問一答1000肢問題集です。クイズ形式のスマートフォン・アプリが用意されていて、毎日のトレーニングにも、不得意分野の洗い出しにも、とても役に立ちます。
LECの講師やカリキュラムについて
宅建士になるために学ぶべきことだけでなく、試験に合格するための勉強の仕方や、問題の解き方について、講師の解説や助言を聴くことができました。毎回の例え話も、なかなか面白かったです。
LECの模試について
実際の試験日までに複数回の模擬試験が行われるため、2時間で200ケースの時間配分を何度も体験し、自分の習熟度と苦手分野を見極めながら、試験日に向かって自分を調整してゆくことができました。
役に立ったLECのサービス
他の受講者と自分とで、学習の進み具合を見比べられたことも、励みになりました。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
1回の受験で宅建試験に合格できたことが、このコースに参加して得られた成果です。試験は1年に1回。合格しなければ、次のチャンスは1年後。LECで勉強することは、私に限らず、多くの皆さんにとっても近道ではないでしょうか?受験でも、登録実務者講習でも、LECの皆さんにはお世話になりました。有難うございました!

