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2025年度合格
中谷 彩瑛さんの合格体験記

中谷 彩瑛さん

1点差の悔しさからLECで学んだやるべきこと

中谷 彩瑛さん

受講講座 プレミアム合格フルコース
受講形態 通学
職業 不動産業界
模擬試験得点 6回中6回受験
基礎1:41点 基礎2:46点 実戦1:48点
実戦2:43点 実戦3:41点 ファイナル:39点
本試験得点 40点
得意科目 権利関係
不得意科目 宅建業法

受験を決めた動機

元々は全く別の業界で働いていたのですが、自身のキャリアを長期的に考えた際、専門性を持ってしっかり稼げる業界に挑戦したいと考えるようになり、不動産業界への入口として宅建士試験に挑戦しようと考えました。

LECを選んだ決め手

合格推定点の正確さが決め手でした。前年度は別の予備校を利用していました。本試験後、各予備校が合格推定点を公表しますが、私は「合格できたかもしれない…でもLECの推定点では1点足りない」という状況でした。合格発表までの約1か月間、不安で眠れない日々を過ごし、最終的に合格発表では1点足りず不合格となりました。この経験から、合格推定点を正確に出している予備校で学びたいと思い、LECに切り替えることを決めました。

LECの教材について

前年は過去問を中心に学習していましたが、LECではテキストと過去問の両方を使って勉強しました。学習方法としては、過去問を解く前に、講義で習った箇所を先生の言葉を思い出しながらテキストで読み直すようにしていました(この方法も友次先生からのアドバイスです)。その結果、問題を解く際に「この根拠はテキストのどのあたりに書いてあったか」を自然と思い出せるようになりました。最初は間違えた問題を理解するだけで精一杯でしたが、テキストを併用することで、周辺知識や問題では直接問われにくい定義まで確認しながら学習を進めることができました。

LECの講師やカリキュラムについて

友次先生がとにかくわかりやすく、頑張ってみよう!と思える講座だったので、メインに受講して本当によかったです。毎回配布されるレジュメは非常に分かりやすく、講義の中で「ここはガチ暗記」「ここはふんわり暗記」とメリハリをつけて教えてくださいました。また、「こんなところは気にしなくていい」とバッサリ切ってくださる点も印象的でした。さらに、「苦手な人は最低限ここまで」「余裕がある人はここまでできるとベスト」と学習の到達点を明確に示してくださったことで、自分なりに学習ステップを組み立てることができました。やるべきことが明確かつ絞られていたからこそ、夏までに苦手を克服し、直前期には“ベスト”と言われたレベルまで仕上げることができたと思います。
先生個人のYouTubeチャンネルにある聞き流し動画も、スキマ時間の学習にとても役立ちました!!あと特別講座も!!本当にありがとうございました。

LECの模試について

私は本試験を想定し、毎回1時間15分前に入室し、30分前には参考書をしまうなど、試験当日と同じ環境を意識して日曜日に模試を受けていました。何度も真剣に受ける中で、各分野の難易度がバランスよく調整されていることに気づきました。例えば、権利関係が易しめのときは法令上の制限が難しくなるなど、全体を通して難易度が調整されていると感じました。その経験から、特定の得意分野(得点源)を作るのではなく、どの分野の難易度が上がっても基本問題を絶対に落とさないことが重要だと考えるようになりました。毎回本試験のつもりで模試に向き合ってきたからこそ、得られた気づきだと思います。
また、実戦編で出題された事務管理の問題が本試験で的中していたことも印象的でした。Cランク問題だったため深追いはしませんでしたが、「意外な方が正解になる」という感覚が残っており、本試験で2択に迷った際、その感覚を信じて選択したことで正解することができました。

役に立ったLECのサービス

乗り入れ制度。どうしても都合がつかない日が出てきてしまったときに利用していました。最初こそ「乗り入れなのに質問していいのかな?」とそわそわしましたが、乗り入れでも質問にも答えていただけたことも有り難かったです。

本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど

宅建士試験は、難問や奇問に動揺せず、重要論点(Aランク問題)を絶対に落とさないことが、合格につながる試験だと思います。そして、本試験で動揺しないためには、「これだけやってきた」という自信と実感が何より大切だと感じました。私自身、初受験の前日は緊張で眠れませんでしたが、2回目の受験では、LECで友次先生の言うことを信じて必死に取り組んできたことで、「やれることは全てやった。あとは2時間頑張ろう!」と前向きな気持ちで試験に臨むことができました。勉強中は苦しいと感じることも多々ありますが、落ちることより苦しいことはないです。本試験まで必死でやりきると覚悟を決め、宅建士試験に向き合って頑張ってください。

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