自分の力を過小評価も過大評価もせずに取り組んで一発合格!
南雲 忠之さん
| 受講講座 | パーフェクト合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通信 |
| 職業 | 不動産業界 |
| 模擬試験得点 |
6回中6回受験 基礎1:29点 基礎2:30点 実戦1:26点 実戦2:30点 実戦3:28点 ファイナル:30点 |
| 本試験得点 | 33点 |
| 得意科目 | 宅建業法 |
| 不得意科目 | 権利関係 |
受験を決めた動機
転職活動中に宅建士試験に合格できれば今後の進路で有利になるので、受験を周りから薦められて受験を決意しました。
LECを選んだ決め手
他の専門学校と受講料金を比較したところ、LECが廉価であったため。
LECの教材について
テキスト及び過去問題集は内容が充実しており、弱点箇所(例えば権利関係の借地借家法)を繰り返しチェックすることで模試の点数が上がりました。
LECの講師やカリキュラムについて
講師の水野先生の指導方法が明確なため、合格するために何をすべきか自分の中でクリアにすることができました。
LECの模試について
模試を受けた当初は25点ぐらいで到底受からないレベルだと思いましたが、直前期に受けた模試は得点が30点台に乗り、実力が上がっていることは認識できました。やはり講師の先生方がおっしゃられるように、模試は自分の実力のバロメーターに使うものであって、得点結果に一喜一憂していたらとても先が持ちません。
役に立ったLECのサービス
Web上のフォローのレスポンスが早かったです。宅建業者が案内所に設置すべき標識について問合せをしたとき、LECのテキストの記載が不十分であったため、訂正をお願いしますとの連絡を頂き、安堵した記憶があります。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
働きながら宅建試験を受けられる方が多いと思います。途中で仕事が忙しくなり、思うように宅建試験の勉強時間が確保できなくても焦っては駄目です。仕事がピークを過ぎるまで勉強の手が止まっても、その後挽回は十分可能です。
ご自身の力を過小評価しないし、過大評価しないというスタンスで取り組めば、初回の受験で十分合格可能です。
ちなみに当方、合格基準点ぴったり33点で合格しました!


