勉強は楽しみながらやればできるようになる
長島 広興さん
| 受講講座 | ウルトラ合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通学 |
| 職業 | 不動産業界 |
受験を決めた動機
今年の5月から不動産会社へ入社し、宅建の資格が必要となったため受験をすることになりました。しかし、独学で始めた当初は難解な文章を読むのに心が折れ、「来年合格すればいいか」と今年は受けるのを諦めていました。しかし上司から、入社した年に学校に通いながら1発で合格したという話を聞き、自分も今年合格できるのではないかと思うようになり、思い切って今年受けてみることにしました。
LECを選んだ決め手
最初は独学でやろうと古本屋さんで安く教材を買おうと探していたところ、たまたまLECさんの教材が分かりやすそうでいいかと思い購入しました。その後LECさんが家から近いことを知り、行ってみることにしました。スタッフの方が丁寧に対応して下さり、私みたいな業界未経験でも受かったという話や合格率の高さなど話を聞き、是非受講をしてみたいと思って選びました。
LECの教材について
Web受講はとても便利で非常に助けられたと思います。家や職場で時間があればとにかく流してみるようにしました。初めのうちは、教科書だけではイメージが湧きにくい部分も、先生の実体験などを交えた解説をどこでも聞け、繰り返し再生することで理解が進み、頭に定着もしやすかったです。私は勉強に慣れてない分、短期間で合格を目指すために教科書を読むだけでは難しいと感じました。そのため、Web受講はとても助けられたと感じています。
LECの講師やカリキュラムについて
仕事終わりに学校へ通って、また次の日も仕事、となると気持ちの面で続くか不安でした。ですが、難しい話も笑いを交えて解説して下さり、勉強が楽しくなりました。過去問も解きながら進めて下さり、すぐに理解ができているかの確認にもなり、受講するたびに疑問が払拭されていく感じがしました。 短期間コースなので、当然ですがペースは早く感じました。しかし、合格のために無駄な知識を入れ込まないスタイルは斬新で、過去問にもすぐに対応できるようになったため、分からないで迷ってしまい諦める、ということもなく最後まで無駄のないカリキュラムであったと感じます。
LECの模試について
模試試験は緊張感の中行える唯一の機会であり、学習のペースを高める刺激としてとても有意義なものでした。内容については、1回目の模試については基本的な内容が多く、高得点を取ることができたので、自信につながりました。2回目の模試では、1回目に比べると難しく点数も下がってしまいました。もう少し冷静に考えれば解けていたと悔しく思う問題も多く、勉強の足りたかった分野に対し、集中的に手をつけようとその後ペースを上げて勉強に取り組むことができました。3回目の試験では点数がガクッと下がってしまい、本試験がこの難易度だったらどうしようかと不安を感じました。ファイナル模試では、3回目ほど悪い点数ではなかったですが、やはり実力不足を感じ、ラストスパートでとにかく苦手分野を克服する良い試験となりました。 模試については本試験以上に難しい問題が多々あり、特に権利関係の問題は本試験がとても易しく感じました。自分のレベルを知る良いきっかけであるので、模試を受けなかったとしたら合格も危うかったのではと思うほど必要性を感じました。
役に立ったLECのサービス
学習スペースを無料で利用できる点は非常に良かったです。
カフェ、図書館、自宅など学習できるスペースは他にもありましたが、同じ目的を持って来られている他の生徒さんと同じ空間にいるだけで、勉強に熱が入りました。また、講義が入っている日であればギリギリまで学習スペースで勉強ができるので、時間を持て余すこともなく勉強に浸かることができました。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
今年の5月から不動産会社に入社し、右も左もわからぬまま宅建を受けることになりました。合格するなど考えてもいませんでしたが、LECさんで受講を始めてから徐々に合格の希望が湧いてきました。本試験中、今年合格はできないかもと諦めそうになることもありました。ですが最後まで諦めないで下さい、と先生から言われたとおり問題を解き進めていき、無事に時間内に終えることができました。家に帰って自己採点をし、合格点にあると確信した時は心から喜びが溢れました。無事に合格もでき、自己肯定感が高まったことで、今では新しい資格にチャレンジしようと継続して勉強をしています。とても充実した時間が過ごせているのも今年の試験に合格できたからです。LECさんで受講できて本当に良かったと今でも思います。また難しい資格にチャレンジするときは、是非LECさんで受講したいと思っております。
お世話になった先生方、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。


