熱心な指導をしてくださる先生に会えたことが合格に繋がりました
村松 真希子さん
| 受講講座 | プレミアム合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通学 |
| 職業 | 医療業 |
| 模擬試験得点 |
6回中6回受験 基礎1:43点 基礎2:48点 実戦1:45点 実戦2:47点 実戦3:41点 ファイナル:43点 |
| 本試験得点 | 38点 |
| 得意科目 | 宅建業法 |
| 不得意科目 | 法令上の制限・税・その他 |
受験を決めた動機
新卒より不動産業以外の業種で働いています。
家が大家業をしており、主人の祖母と父が相次いで亡くなったことを機に、ゆくゆくは家業を継ぐことが遠い未来ではなくなったことを実感し、全く知識がないままではできないと思い宅建の資格を取ることを決めました。
LECを選んだ決め手
昨年の5月に独学での勉強を始めましたが、今まで携わったことのない、不動産の知識や民法にとても苦戦しました。受験日が近づくにつれ焦る気持ちが募っていた時に、一度プロから習ってみると違うのではと考え、LECのホームページを見て、才間先生の個数ゼミを申し込みました。先生から習うと目から鱗で、こう考えたら良かったんだ!ととても理解が深まりました。が、すでに時は遅しで昨年は不合格でした。再受験をすぐに決め、徹底的に才間先生に習って合格を目指そうとプレミアム合格フルコースに申し込みをしました。
LECの教材について
週1回のペースで授業に通っていましたが、まずは授業で習った日にその日の内容の確認テストを2回はやることを自分に課していました。次の授業の日まで確認テストを反復して行い、それに加えてウォーク問も解きました。インプットの時期はそれを継続して行いました。マスター演習になる頃にはウォーク問は9割以上解けるようになっていました。その2つで知識の定着ができていたため、アウトプットの時期に来てもスムーズに解くことができました。
LECの講師やカリキュラムについて
才間先生は大切なことは必ず2回言ってくださるので、聞き漏らすことなくメモを取る時間もあり、一度の授業で充分理解することができました。またプレ授業として、先週分の復習もかねて問題を出してくださいました。その中には司法試験の民法等、難しい資格ながらも宅建で習った知識を応用すれば解ける問題も含まれていて、そのような問題が解けるようになることで自信にも繋がりました。今年の才間先生の個数ゼミも申し込みをしましたが、個数問題に積極的に取り組むことができていたおかげで、今年の本試験で個数問題が多く出ていても、気にすることなく落ち着いて解くことができました。
LECの模試について
模試については自分の知識の曖昧さを再確認できる場でした。間違えたところは復習して、苦手分野を克服する手立てになりました。また、本番に向けての時間配分の目安も確認できました。本試験が近づいてきても模試で良い点数が取れていたことが、自分自身の励みにもなりました。
役に立ったLECのサービス
サービスで役立ったのは乗り入れ制度です。 どうしても体調不良で生講義に出られなかったことがあり、他校で受講しました。Webでも良いのですが、私は生講義ならではの先生から直接習うというスタイルの方が自分には向いていました。普段と違う受講生が周りにいることが刺激にもなり、もっと頑張ろうという気持ちにもなりました。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
振り返ると、合格することができたのは日々の積み重ねであったと思います。忙しくても体調が悪くても、必ず一問は問題を解こうと決めていました。自分の継続の力も何よりですが、それに加えて熱心に指導をしてくださる良い先生に巡り合い、一緒に合格を目指すクラスの仲間がいたことも自分の中では大きかったです。
本年はとても難しいと言われる年であったにも関わらず、合格できたのはLECのおかげと思っております。


