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2025年度合格
松本 真治さんの合格体験記

松本 真治さん

2度目のチャレンジでなんとか合格

松本 真治さん

受講講座 再チャレンジ合格フルコース
受講形態 通信
職業 卸売業
模擬試験得点 6回中6回受験
基礎1:36点 基礎2:36点 実戦1:38点
実戦2:38点 実戦3:30点 ファイナル:38点
本試験得点 34点
得意科目 権利関係/免除科目
不得意科目 法令上の制限・税・その他

受験を決めた動機

数年前になにか資格取得に挑戦しようと本屋に行きました。宅建のテキストを見て「民法」のところを読んだ時、これは無理と感じてその時はFPに挑戦しました。
FPは2級、AFPまで合格しました。そしてふと一旦諦めた「宅建挑戦」するかどうか少し悩みました。難関試験と聞いていましたが、勉強癖もついていましたので、挑戦する事を決めました。
そもそも資格取得についてはもうすぐ定年となる為、次の仕事に活かせる資格を取りたい、というのが動機でした。

LECを選んだ決め手

1年目は独学で受験しましたが、結果34点、合格点37点で3点足りませんでした。
今年再チャレンジする事はすぐに決断しましたが、1年目と同じやり方では難しいと思いましたので、どこの予備校、通信教育など検討を始めました。
LECさんにしたのは口コミを総合的に判断しました。「価格は安くないけど理解が進む」という印象でした。安かろう悪かろうの通信教材を体験した事がありましたので、決して安くはないけど実績もあると思いましたので、割と悩まずに決めました。

LECの教材について

独学の時は他社の1冊で3つの分野に分かれるタイプのテキストを使用していました。LECさんのテキストは3冊に分かれているため、内容も充実していてより知識を深掘りすることができました。再受験の人でも満足できる内容だと思います。
LECの講師やカリキュラムについても十分納得の出来るものでしたし、受験前はこの1年でしっかり実力が養えたという実感がありました。 テキストはかなりボロボロになりました。

LECの講師やカリキュラムについて

定期的に送られてくるテキスト、答練、模試などのタイミングまでしっかり検証されていると感じました。忘れないような工夫やまんべんなくいろんな科目が学習できるのは有難かったです。どうしても独学の時は思い付きや行き当たりばったりになっていたのが、しっかり検証されたカリキュラムに沿ってやっているという実感が持てましたし、「今年はLECを信じ切って頑張る」と真剣に取り組めました。

LECの模試について

日曜の夕方に出掛けて行って受験する「模試」は結構苦痛に思ったこともありました。受験している人も若い人から女性など幅広いと感じましたし、闘志もわきましたが、「勝てるかな?」と不安もよぎりました。実際の点数は良かった時もあり、その時は自信がつきましたが、悪い時もありその時はどん底に突き落とされました。
私はLECのおもちゃにされているとさえ思ってしまいました。ですが、この気分の浮き沈みや突拍子もない問題に向き合った事で、本番試験では「強いメンタル」で臨めました。こういうことやったんや、と納得しましたし、感謝しました。

役に立ったLECのサービス

特に思いあたりませんが、Web動画のダウンロードサービスは良く利用していました。ダウンロードした動画を通勤時間の耳学で良く聞いていました。苦手な分野をピックアップして何度も学習したり、重要項目である「三大書面」などテーマーを絞って復習に活用したりしていました。持ち歩くテキストは無かったのですが、最後の方に届いた「コンパクト版」はもう少し早く欲しかったです。

本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど

2度目のチャレンジでしたので、まずは1回目とは違う方法を模索しました。独学はしんどいと思い、いろいろ予備校や通信教育も検討しましたが、「若干費用は高いが内容は充実」という結論に達し【LEC】を選択しました。結果、合格できたので正しい選択肢だったと思います。
2年目の学習で大きく変えたのは、「ひたすら過去問をやる」という事から「過去問の理解を深める。そのため、周回数には拘らず、テキストとのリンクを丁寧に何度も行う。」という事に徹しました。これは担当の林先生に教えられ、それを信じて取り組みました。
本試験までは4時半に起きて約1時間。通勤時間は耳学。夕方はビールが飲みたいのでほとんどやっていませんでした(笑)。ただ、土日は朝4時半に起きて夕方まで結構一生懸命取り組みました。1日もさぼらず1年間頑張りました。あと宅建士の友人がいるので、その人に宅建受験を告げ、応援してもらいながらプレッシャーもかけてもらいました(これもモチベーションに繋がりました)。
発表の当日、この友人と一緒に合格発表を見ました。飛び上がるほど嬉しかったです。1回で諦めずに挑戦して良かった!心からそう思っています。

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