独学に限界を感じてLEC通学へ。
近藤 智美さん
| 受講講座 | プレミアム合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通学 |
| 職業 | 不動産業界/建築業界 |
| 模擬試験得点 |
6回中6回受験 基礎1:42点 基礎2:42点 実戦1:35点 実戦2:39点 実戦3:29点 ファイナル:35点 |
| 本試験得点 | 35点 |
| 得意科目 | 宅建業法 |
| 不得意科目 | 法令上の制限・税・その他 |
受験を決めた動機
不動産会社で事務職として働いており、日々の業務をより深く理解したいという思いから宅建の受験を決めました。また、資格手当が支給されること、自分のスキルアップに直結することも後押しになりました。さらに、教育訓練給付金が利用でき、自己投資として取り組みやすい環境が整っていたことも受験を決意した大きな理由です。
LECを選んだ決め手
不動産業界ではない知り合いが、LECの友次先生のクラスに通学して一発合格したと聞き、この先生に教わりたいと思いました。私自身、独学や通信講座で何度か挑戦したものの限界を感じていたため、「信頼できる講師の指導のもとで学ぼう」と決めました。友次先生の講義はオリジナルレジュメが特に分かりやすく、重要なポイントをリズミカルに強調してくれるので、自然と記憶に残る講義構成でした。
LECの教材について
独学時代からLECの過去問集や予想模試を利用していましたが、特に“復習するべき問題が一目で分かる”構成が非常に使いやすかったです。重要度を瞬時に判断できるため、限られた時間でも効率よく学習を進められ、アウトプット中心の学習がスムーズにできました。
LECの講師やカリキュラムについて
LECは乗り入れ制度が充実しており、多くの校舎・異なる講師の授業を受けられる点が非常に魅力的でした。暗記が苦手な単元は、同じインプット講義を別日程で2周目として受講し理解を深めたり、他校舎の講義で別角度の説明を聞いたりすることで記憶の定着にもつながりました。通学が難しい時期はWeb講義で補えるため、忙しい社会人でも無理なく続けられるのがありがたかったです。また、通常コース以外にも“直前期の不安を軽減する課金コース”が用意されており、自力でモチベーション維持が難しい方は受講すると心が軽くなり、最終盤の伸びにつながると感じました。
LECの模試について
基礎模試は比較的点がとりやすく、「今年はいけるかも」と自信を与えてくれましたが、実戦模試では難問が増え、思うように点数が伸びず心が折れそうになる時期もありました。
しかし、この“できなくても最後までやり切る”経験が本番で大きく役立ちました。試験中に動揺する場面もありましたが、模試で鍛えられたおかげで、最後まで集中して解答できました。
役に立ったLECのサービス
通学とWebのハイブリッド受講ができ、柔軟に学習スタイルを変えられた点が非常に助かりました。質問サポート、スケジュール管理、解説講義など、学びを深めるための仕組みが整っており、迷いなく学習を進められました。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
本試験は想像以上に緊張しましたが、LECで積み重ねた演習と講義のおかげで、最後まで解ききることができました。宅建は範囲が広く、一人で勉強を続けるのは意外と大変です。もし可能であれば、知り合いや家族を誘って一緒に受講すると、お互いに声をかけ合ったり、切磋琢磨したりしながらモチベーションを保てます。これから受験する方へ伝えたいのは、「完璧を目指さなくていいので、続ける仕組みを作ること」。LECのカリキュラムを信じて、講義→問題→復習のサイクルを淡々と積み重ねれば、必ず合格に近づきます。


