合格への道は「とにかくウォーク問を繰り返すこと」
金澤 二郎さん
| 受講講座 | ウルトラ合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通学 |
| 模擬試験得点 |
4回中4回受験 実戦1:39点 実戦2:36点 実戦3:26点 ファイナル:38点 |
| 本試験得点 | 37点 |
| 得意科目 | 法令上の制限・税・その他 |
| 不得意科目 | 宅建業法 |
受験を決めた動機
業務に土地・建物管理が含まれています。仕事に活かす知識を正確に習得するため、受験することにしました。
LECを選んだ決め手
LECの授業は12月から1月にスタートし、5月には一周します。仕事が6月から繁忙期となるため、その前にひととおり勉強できるためLECを選びました。
また、乗り入れ制度により、多くの先生の授業に出席できることも魅力となりました。
LECの教材について
「ウォーク問」は神教材です。きっちりと理解することが合格への道。多く出題される宅建業法個数問題にも迷わずに対応することができます。
LECの講師やカリキュラムについて
最初は池袋本校で大浦先生の授業で昨年までの学習を再度確認。要点を簡潔に、かつ言葉を変えて繰り返す講義で、民法、業法、法令それぞれの「知識に横串」が刺さり、頭の中がスッキリと整理することができました。
その後、渋谷駅前本校で林先生より「問題集を多く回すより、どうしてこの選択肢は誤りなのか。きっちりと答えられるように」とのお話しがあり、ウォーク問への取り組みのギアを上げることができました。 最後は有山先生の授業で本試験直前、失点しないためのポイントを埋め込みました。
LECでは各校の授業に出席できる「乗り入れ制度」があります。都合の良い日の授業に出席でき、多くの先生からお教えいただけることが大きな魅力です。
LECの模試について
合格圏内を行ったり来たりでした。実力をきっちり測定でき、ペースメーカーにもなりました。毎回必ず受験しましたが、回数を追うごとに難しくなり、へこむこともありました。目指す点数に届かず、特に実戦模試第3回のころにはやる気がガタ落ちでした。しかし亀田先生の解説動画で「難しかったですよねー」と冒頭のお話で気持ちを切り替え、最後の1か月頑張ることができました。
またファイナル模試の解説では、水野先生より「借地借家法をとにかく仕上げよう」とのお話。それに従い毎日、ウォーク問にあった借地借家法の10数題を毎日解きました。本試験でも悩むことなく2問とも正答できました。
役に立ったLECのサービス
自習室の利用が役に立ちました。土日に長居できるカフェも少ないですし、何より自習室にいる全員が真剣に勉強しています。周りの空気にも励まされ、集中して取り組むことができました。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
すべての先生がおっしゃる「ウォーク問を繰り返す」ということ。これは単に繰り返し愚直に解くということではなく、選択肢のどこが誤りなのかをきっちりと説明できるようになること。これを信じて取り組んでください。
今年の試験は宅建業法で多くの個数問題が出題され、かなりの時間を要してしまいました。しかし、授業とウォーク問で知識が定着していたため、焦ることな解答することができました。
ウォーク問をとにかくきっちり仕上げて、合格を勝ち取ってください。


