予備校必須!
稲生 俊行さん
| 受講講座 | プレミアム合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通学 |
| 職業 | 税理士事務所勤務 |
| 模擬試験得点 |
6回中6回受験 基礎1:40点 基礎2:43点 実戦1:36点 実戦2:40点 実戦3:28点 ファイナル:40点 |
| 本試験得点 | 35点 |
| 得意科目 | 権利関係/免除科目 |
| 不得意科目 | 法令上の制限・税・その他 |
受験を決めた動機
税理士事務所に勤務しています。
仕事柄畑違いの私ですが、受験を決めた動機は、自分の父が亡くなり、祖父が亡くなって相続が発生したことに始まります。
祖父は、戦時中新潟から静岡に疎開して来ました。その際に新潟に生家と山林、畑を残して来ました。静岡では家を買い父が生まれやがて私が生まれました。祖父より先に父が亡くなり、私に相続権が回って来ました。そこで初めて上記不動産の存在を知り、相続をして不動産に興味が沸いたのがきっかけでした。そのことを同じ業界の税理士の先輩に相談したら、宅建の存在を教えていただきました。それが受験を決めたきっかけです。
LECを選んだ決め手
独学で2年間勉強して2回受験しました。
点数は、30点と31点と冴えない点数で、独学に限界を感じていました。
そんな折に、宅建の存在を教えてくれた先輩に勧められて、一度家から近いLEC横浜本校の説明会に参加しました。そこで今回一年間講義を受ける太田先生と出会いました。
幸いと言ったら皮肉かも知れませんが、参加者は私だけでしたので親身に相談にも載っていただくことができました。LECで受講すれば5点は伸びる、と強く勧めていただけた点と、具体的な過去問の活用方法についてもレクチャーいただけた点が最終的にLECを選んだ決め手です。
LECの教材について
基本テキスト3冊、分野別過去問題集3冊。
直前期に入る前の講義で別途分野別の過去問。
テキストはわかりやすく字も大きい。過去問題集は、そこまで分厚過ぎなく小さいサイズなので、出勤時の電車内や移動時の持ち運びにも大変便利で助かりました。過去問題集も重要レベルや合格者の正解率の集計もしてくれているので、何を確実に正解しなければならないかが一目瞭然。講義の中でも口酸っぱく言われるので、試験当日までAランクの過去問については完璧にできるまでやりこんで行くことができました。ページ右下にある、いつ解いたか、正解不正解をメモする欄も重宝させていただきました。
LECの講師やカリキュラムについて
先にも触れたように、横浜本校平日クラスの太田先生に教えていただきました。太田先生は、マーカーをあまり使わない先生で、赤ペンで線を引くことを教えていただきました。マーカーだらけにするとどれが重要なことかわからなくなると良く言っていました。
民法や宅建業法、法令上の制限で具体的に何点を取らないといけないかということも分野が変わる度に、ご説明いただき、模試を受けた際にはその点数以下ならその分野だけを徹底的にやる習慣ができたのは今回の合否を分けたポイントだったと思います。このレクチャーを元に、試験ラスト一カ月は宅建業法と法令上の制限に力を入れるきっかけになり合格に繋がったと思います。
受講後も質問にも丁寧に答えていただけました。太田先生には、感謝しかありません。
LECの模試について
模試は合計6回受けました。基礎編2回、実戦編3回、ファイナル模試1回。
基礎編の2回で40点以上の高得点を取れていたこともあり、少し調子にのっていました。実戦編で一度28点という点を取ってしまい、その日は何もする気が起きなくなってしまったのは今ではいい思い出です。その模試の宅建業法は9点しか取れず。先にも記載したように、ラスト一カ月間宅建業法に注力することができたきっかけでもありました。
LECさんはとにかくインプットして、直前期はアウトプットを基本としています。過去問や模試含めて問題を2000問以上解きました。過去問だけだと答えを覚えてしまっているものもあったので模試は6回やっても丁度いいくらいだったと思います。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
私は受験3回目で合格しました。初めの2回は独学で受験となりましたが、LECに通って5点ほど模試や本試験の点数が伸びました。講師の先生のわかりやすい講義や過去問や模試の問題を解く量など考えると、初めから独学でやらず通学していれば良かったと後悔しています。
これから受験される方で、独学を検討されている方がいましたら、費用対効果を考えるならLECさんはおすすめできると思います。私は少なくとも2度目の受験時はLECさんに通っていれば3回目はなかったかなと思っています。
早く資格が取りたいなら勉強のポイントや法律の解説などあるLECさんがおすすめです。


