早めのスタートが切れたのが良かった!
院田 智代さん
| 受講講座 | 再チャレンジ合格ベーシックコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通信 |
| 職業 | ソフトウェア・情報通信 |
| 本試験得点 | 39点 |
| 得意科目 | 宅建業法 |
| 不得意科目 | 法令上の制限・税・その他 |
受験を決めた動機
元々不動産屋で賃貸営業をしており、在籍していた不動産屋で宅建士の数が少なく、是非とも資格を取ってほしいと言う役員や上司の推奨があったため受験に至りました。LECに通う前の2回は独学で受験しましたが、ほとんど記念受験の様な形になりました。
LECを選んだ決め手
独学でダメなら一度学校へ行ってみるしかないと思い立ち2回目の試験が終わったその晩にwebから申し込みをしたのがLECとの出会いでした。
他の学校も比較しましたが、フォロー体制やクチコミの評価などからLECを選ばせていただきました。
LECの教材について
通信講義を受け、その日のうちに該当箇所のテキストをさらっと読んで過去問を解く、解けなかった過去問はテキストとリンク付けをしてしっかり復習をする。解説もわかりやすく、合格テキストのどこに載っているかも記載されているため確認がスムーズです。
一定期間ごとにLECから届く分野別の問題集なども同じ様に一周解く、間違ったらリンク付けと復習の繰り返しをする。
夏頃には直前予想模試と良問厳選模試の問題集が二冊出るので、これはぜひ両方とも挑戦してほしいです。試験は2時間、集中して解かないといけないので本試験までにトレーニングが必要かと思います。なるべく本試験と同じ時間帯で解く、できれば家ではなくカフェや、通学の方ならLECの自習室で練習する事をお勧めします。
LECの講師やカリキュラムについて
2024年の通学は小原先生、2025年の通信は林先生に大変お世話になりました。通学の際、フォローとしてウェブ講座がついていたのもすごく助かりました。
水野先生の講座も良い意味で独特ですがかなり分かりやすいのでお勧めです。
カリキュラムも12月や1月からスタートでしたが、直前期まで上手く組まれていると感じました。
LECの模試について
本試験の宅建業法から解きましたが、個数問題が多すぎて正直どこが模試から出たなどはあまり記憶にないのですが模試に取り組むことで一つ一つの知識を固められる、理解を深められると思うので0円模試や実力模試も途中経過の実力試しとして、是非チャレンジして欲しいです。
役に立ったLECのサービス
他の受講生さんは神戸校や難波校に乗り入れされていましたが、もう一度講義を受けたい際、仕事の都合でこの日この時間はどうしても受けられない…と言う方にはかなり便利なシステムだと思います。
私は仕事でどうしても生講義を受けられなかった際は、ウェブ講義を活用させていただきました。講師によって特色が違うので、通学の方にはぜひウェブ講義も一度受けてみる事をお勧めします。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
今年は本試験も、特に宅建業法が個数問題が多く今までと毛色が違うことに困惑しましたが時間配分に気をつけて解きました。模試を何度も解いた事で時間の使い方はだいぶ調整できる様になったと思います。 2026年の本試験がどう出るか、読み取りにくい今回の試験となりましたが、可能な限り早い時期から広く理解する事に努める事が鍵になりそうな気がします。
通勤時間や休憩時間、仕事が終わって帰ってからの時間を上手く活用して何とか毎日勉強できる時間を捻り出してください。積み重ねた努力は無駄にはならないと、今年ようやく実感出来ました。
「仕事が忙しくて中々勉強できない」と言う方も、隙間時間を上手く活用する意識をしていただければと思います。どの分野の過去問題集も必ず3周以上解いてください。答えを覚えてしまう罠に陥らない様、「今何を聞かれているか?」を常に念頭に置き、分からない事はテキストに戻ったり、頼りになる講師陣に直接質問をして下さい。
2026年以降、宅建試験を受ける皆さまが合格を勝ち取れる様に祈っています!


