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2025年度合格
稲垣 繁治さんの合格体験記

稲垣 繁治さん

敗戦からの再挑戦、体系学習で掴んだ合格

稲垣 繁治さん

受講講座 プレミアム合格フルコース
受講形態 通信
職業 不動産業界
模擬試験得点 6回中5回受験
基礎1:31点 基礎2:37点 実戦1:−
実戦2:29点 実戦3:31点 ファイナル:27点
本試験得点 34点

受験を決めた動機

キャリアアップのため、宅建士資格の取得が必須だと感じ、挑戦をスタートさせました。
初年度は30点という結果で玉砕し、悔しさを通り越して虚無感すら覚えました。この失敗の経験から、ただ時間を費やすだけでは合格できないことを痛感。「この資格は私にとってキャリアの分岐点だ」と決意を新たにし、昨年の失敗を教訓に、次は必ず「本質的な理解」に基づく質の高い学習を行い、合格を勝ち取るという強い動機を持って再挑戦を決めました。
昨年の敗北は、単なる失敗ではなく、学習方法を根本的に見直すための最高の教訓となりました。

LECを選んだ決め手

昨年の独学による失敗を経て、「独学でサラッと合格することが格好いい」というおごった考えを完全に捨てました。
合格への最短ルートは、プロのノウハウが詰まった体系的なカリキュラムを信じて実行することだと判断。予備校の利用を決意しました。
数ある中でLECの「プレミアム合格フルコース」を選択した最大の決め手は、その高い合格実績と、効率よく合格できることが徹底的に考え抜かれたカリキュラムです。合格に必要な知識の全体像(体系)を最初に示し、そこに個別の知識を位置づけていく学習アプローチは、私が昨年の失敗で痛感した「本質的な理解」の不足を補うために最適だと感じました。余計なことにリソースを割かず、ただ信じて勉強に注力できる環境が整っていることが、決め手となりました。

LECの教材について

LECの教材は、まさに体系学習を実現するための「最高のツール」でした。
特に、単なる暗記用の過去問集ではなく、「なぜこの条文・制度があるのか」という法律の背景や、制度趣旨を丁寧に解説するテキストが非常に役立ちました。
昨年の私は過去問を何度も繰り返したことで、結果として答えを丸暗記になっていました。そこで、「暗記」ではなく「理解」することに徹しました。特に苦手な権利関係や法令上の制限は、テキストの解説を何度も読み込み、知識が複雑に絡み合うことなく、全体像の中にきれいに収まるように整理できました。この基礎力の徹底的な構築こそが、本試験で難問を落ち着いてパスし、正答率の高い問題を確実に取り切る力に繋がったと確信しています。

LECの講師やカリキュラムについて

LECのカリキュラムは、私の合格体験記の柱となった「3段階学習サイクル」を実践する上で有益でした。
カリキュラムが明確にインプット期間(フェーズ1)、アウトプット期間(フェーズ2)、直前対策期間(フェーズ3)に分かれていたため、今自分が何をすべきか迷うことがありませんでした。
特に、インプット期では理解することを徹底し、昨年の失敗(過去問への過度な依存)を防ぐ上で非常に効果的でした。
講師の方々の講義は、一方的な情報伝達ではなく、法律の難解な部分を具体的な事例や制度の背景と結びつけて解説してくださったため、「本質的な理解」が格段に進みました。この体系的な構成のおかげで、模試の点数が不安定でも、焦ることなくやるべきことに集中し続けることができました。

LECの模試について

模試は、私の弱点を突きつけ、戦略的な学習へと導く上で不可欠でした。問題集ではそこそこの点数が取れても、LECの模試では20点台が出るなど、結果が安定しませんでした。これにより、「本番ならなんとかなる」という昨年の慢心を打ち消すことができました。模試の結果が悪かったときこそ、それを「弱点を教えてくれる最高の教材」と捉え直しました。特に権利関係の点数が難易度に左右されることが判明したため、直前期は、ここで確実に点数が伸ばせる宅建業法と法令上の制限に注力するという「戦略的な判断」を下せました。模試で得た冷静な分析力と本番への対応力が、最終的な合格ラインを1点上回る結果に繋がりました。

役に立ったLECのサービス

最も役に立ったのは、講義動画のオンライン配信と倍速視聴機能です。日々の仕事や生活の中で、決まった時間に受講するのは困難でしたが、このサービスのおかげで、自分の都合に合わせて学習を進めることができました。特に、理解が浅い単元は何度も繰り返し視聴し、基礎知識の定着を図る上で欠かせませんでした。
また、直前対策で活用した直前答練や予想模試は、本試験の形式や時間配分に慣れるために非常に有効でした。本番で平常心を保てたのは、事前にLECのサービスで本試験環境を徹底的にシミュレーションできたおかげです。

本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど

試験当日は、昨年の経験から平常心で臨めましたが、自己採点34点という結果は、合格ライン(33点)をわずか1点上回るに過ぎず、発表日まで毎日不安と戦う日々でした。
この「たった1点」の重みは、昨年の失敗と今年の体系的な努力によって生まれたものです。
これから宅建に挑戦される方へお伝えしたいのは、「勉強時間=合格」ではないということ、そして「自分でコントロールできることに注力する」ことです。予備校に通うと決めたら、他の教材や情報に惑わされず、LECのカリキュラムを信じましょう。
また、試験当日の最高のパフォーマンスを引き出すため、「試験当日の時間に起きる」「当日を想定した食事をとる」など、生活面でのシミュレーションも徹底してください。
昨年の口惜しさを原動力とし、不合格の原因を徹底的に分析し、それを補うLECのカリキュラムに従い続ければ、合格は必ずやってきます。

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