相性の合った講師の先生のもと、継続して勉強する習慣を工夫
市野 和之さん
| 受講講座 | スキマ時間で宅建合格Webコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通信 |
| 職業 | 不動産業界 |
| 模擬試験得点 |
6回中6回受験 基礎1:42点 基礎2:43点 実戦1:41点 実戦2:37点 実戦3:39点 ファイナル:43点 |
| 本試験得点 | 38点 |
| 得意科目 | 権利関係/宅建業法 |
| 不得意科目 | 法令上の制限・税・その他 |
受験を決めた動機
ショッピングセンターのデベロッパーで、テナント誘致の仕事をしていました。
自社物件の自ら賃貸であったため、宅建業の免許はこれまで不要でしたが、新規事業で他社施設へのテナント仲介をすることになり、部門の責任者として、宅建士の資格取得が必要不可欠な状況に追い込まれました。年齢的には記憶力も低下しつつあり、中々厳しい状況でしたが、受験を決意してからは、まず勉強する習慣をつけるよう心掛けました。
平日に時間を取ることは困難なため諦め、その分週末に出来るだけまとめて時間を取るようにして、まずは無理せず学習を継続することに努めました。
LECを選んだ決め手
昨年も受験しましたが合格に1点足りず、大変悔しい思いをしました。
今年こそ確実に合格を勝ち取るという決意のもと、前回のような失敗をしないためには、山を張って偏った勉強をするよりも、しっかりと全体を網羅して、不得意な科目、分野を無くして臨みたいと考えました。いろいろ調べて各社を比較検討しましたが、教材の充実は勿論のこと、やはりLECのこれまでの実績、合格へ導くために蓄積された知見やノウハウについては、他社に勝るものがあると思いました。
正直、LECのスキマ宅建に取り組むまでは、各社から出ているテキスト・問題集を何点か購入して手を付けましたが、最後の半年間はコースを担当されていた有山先生を信じ、スキマ宅建のみに集中することで、最終的には嬉しい成果を上げることが出来ました。
LECの教材について
コースに含まれていた市販のテキスト・問題集は言うまでも無く良かったですが、それに加えて、講義毎のレジメも用意いただき、分かりやすく要点がまとまっていたので、非常に学習しやすかったと思います。
私はオンライン学習でしたが、アプリも特にストレス無く使いやすかったので、効率よく学習することが出来ました。
スキマ宅建の有山先生の講義に加え、教材としてセットになっている問題集をしっかりとこなせば、合格に向けて十分な力が付くと思います。
LECの講師やカリキュラムについて
有山先生に担当いただきましたが、とても丁寧で話しも理解しやすく、時に楽しい話題も交えていただいたお陰で飽きることなく、最後まで継続することが出来ました。
講義の内容も簡潔で分かりやすく、ボリュームも適量でした。勉強を継続する上で、講師の先生との相性も非常に大切な要素かと思いますが、私には合っていたと思います。
有山先生のお陰で、この年齢になり勉強している自分に対して、喜びを感じるようになり、新たに不動産鑑定士の資格取得に向けてチャレンジするために、現在もLECの有山先生の講義も受けながら、継続して勉強に励んでいます。
LECの模試について
模試の回数を重ねることで、かなり本番に向けての自信に繋がっていきました。
私の模試の平均点は40点位ですが、いま思い返すとかなり実践的で、本番に近いレベル、内容だったと思います。
模試については正直、その結果、点数も気になりましたが、LECの講師の先生の言葉にもありましたが、一喜一憂することないよう自身に言い聞かせ、自分が苦手な分野、理解が不足している箇所などの把握に努めるようにしました。
役に立ったLECのサービス
コースの教材としてセットになっていた模試の採点結果に基づく、評価や分析、コメントなどのフィードバックが大変参考になりました。
全国の受験生の中での、現状の自身のポジションが認識できたのに加えて、模試の回数を重ねることで、本番に向けての自信にも繋がりました。
会場で受けることで、本番に近い雰囲気、緊張感を味わうことが出来たのも良かったと思います。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
年齢的に考えると、資格試験はもう厳しいかなと思っていましたが、諦めずにチャレンジして本当に良かったと思います。
会社の部門責任者として、日々業務をこなしながら勉強時間を作ることは、結構大変でしたが、週末に図書館やシェアラウンジへ行くことで勉強する環境と時間を作り、極力ストレスを感じないよう、無理のない計画を立て、継続する工夫をしたことも成果に繋がったと思います。
また、日々勉強した時間や項目について、専用のノートを作りメモする事で、常に振り返ることができ、科目ごとの偏りが出ないよう、全体バランスに配慮して取り組んだことも良かったと思います。

