友次先生を信じて、週一日の通信講義と鬼反復で一発合格に直結!
林 伸彦さん
| 受講講座 | 週一完成合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通信 |
| 職業 | 損害保険代理店、建物管理業、発送代行業 |
| 模擬試験得点 |
6回中6回受験 基礎1:38点 基礎2:37点 実戦1:41点 実戦2:41点 実戦3:32点 ファイナル:36点 |
| 本試験得点 | 36点 |
| 得意科目 | 権利関係/宅建業法 |
| 不得意科目 | 法令上の制限・税・その他 |
受験を決めた動機
宅建士資格試験に前年度合格された大学時代の親友から勧められました。 元々、実家を離れ人生の節目となる、賃貸借物件の転居先選びをしたときに、建物管理業に従事する親友へ相談したところ、彼は宅建士資格試験を直前に控えていて、来年度お前も受験してみたらどうかと概要を伝えられるとともに、受験を勧められ、興味が湧きました。
不動産選びに役立つことはもちろん、幅広い日常生活と、仕事において、宅建士試験の学習内容は、大きく役立つとされ、「これはやってみるしかない」と受験を決意しました。
LECを選んだ決め手
大学時代の親友から勧められました。 彼もLECにはお世話になっており、信頼できると感じておりました。 毎週、教室まで足を運ぶ時間と労力がない中、通信のみで、何としても学習環境を手に入れたい。そうなると、どのコースで受講しようか、とても迷いました。
そんな中、合格に必要な知識を取得できる、週一完成合格フルコースに興味を持ち、実際に申し込みました。 YouTubeで概要を確認して、友次先生にお世話になると決めました。 元々、通信のみで学習に集中できる性格でしたし、余計な時間を費やしたくない思いと、重要な範囲を見定めるため、独学受験は絶対にしないと決めていました。
LECの教材について
「合格のトリセツ(基本テキスト・一問一答式過去問題集・分野別過去問題集)」で基本的な知識を十分に体得できました。
2ヶ月前からはオリジナル図表集合冊版を役立てることができました。
出る順宅建士ウォーク問過去問題集、一問一答〇×1000肢問題集を加えて、学習を全うしました。
私にとって非常に大きかったことは、トリセツ一問一答式過去問題集・トリセツ分野別過去問題集・ウォーク問一問一答〇×1000肢問題集で、アプリ版があったことです。これで、鉄道移動中、診察待ち時間中など、ありとあらゆる場面で隙間時間を学習に充てることができ、知識を深めることができました。
もちろん、単に解答番号を覚えるだけでは意味がないので、なぜ〇、×なのか、なぜこの肢が〇なのか、×なのか、理解を深めながら学習していくことができました。
LECの講師やカリキュラムについて
友次先生は、さすが元国語の先生と思わせる講義説明と文字の綺麗さでした!
重要な点を文字起こししてくださったこと。重要箇所にマーカーを引くことが安定していました。
トリセツにマーカーを引いた後は、復習に大きく活用できました。
講義中に、良いタイミングで、問題演習が含まれていたことも、素晴らしかったです。
全ての受講生において、最終的なゴールは、基本問題に正解でき、本試験で合格点を取ることとなります。
講義中、友次先生は基礎の過去問題演習を取り入れてきますので、時には図解、ピンポイント文字起こしで、良い学習定着の機会となりました。
本試験が近づくになるにつれ、基本知識に抜け漏れがないか、チェックする究極のポイント300の講座、本試験問題大予想会、とにかく6点アップ駆け込み講座など、ここぞという場面で講師の方の助言を、実行するよう心がけました。
私が大学在学中の生講義(〜平成21年度)は、講師側が一歩通行に話すスタイルで、途中で問題演習が乏しく、学習の定着度は低く終わりました。
今回LECの通信講義を全うして、途中の問題演習と、解説講座がセットになった学習スタイルは、学習定着度を大きく高め、私にフィットしました。
今や、講師側が一方的に話す講義スタイルは、大きなアレルギー反応を生じるほどです。
LECの模試について
パックになっていた模試6回全ての受験はもちろん、6月の実力診断模試と、7月の0円模試も受験しました。
模試の受験回数は合計8回でした。
6月に最初の実力診断模試を受けた日は、広大な出題範囲の学習を終えた直後の受験に、大きな戸惑いを感じたことを覚えています。
0円模試を除いた全7回は、LEC本校で受験し、通信受験では味わえない緊張感をもたらしました。
その後、0円模試を含め、全ての模試を全うすると、いつの間にか、多少のひっかけ問題では揺さぶられない地力が身についており、成長を実感できました。
6月半ばまでに全範囲の学習を終える⇒模試を受ける⇒試験結果で自分の得意、苦手を炙り出す⇒解説講義動画を活用して、次に同様の問題が出てきたら、間違えないようにする、を徹底することで、実力を引き伸ばしました。
模試の度に、解説動画の講師が異なった点は、学習の気分転換となり、良い機会でした。 このような考え方もあるのか、と深く理解することができました。
模試の直後に、解説動画を観られる点では、学習の置いてきぼりになる受講生を大きく減らす素晴らしい取り組みであると感じました。
役に立ったLECのサービス
教えてチューター制度は非常に役立ちました。
通信受講の都合上、講師からは一方通行の話になってしまうので、個別相談の観点で、大きく役立ちました。
分野別の問題で、理解できないことを、納得いく回答で得られました。
私は模試で合格基準の当落線上の結果を終える度に、困ったように、結果を踏まえた、学習相談を行い、講師陣からの教えを実戦することができました。
ファイナル模試後、残りの試験対策で、重要度A以上の問題の重要な肢は、全て自分の言葉で説明できるようになるまで、理解を深めることが大切と、助言をいただき、本試験1か月前は、ウォーク問を中心に、鬼反復しました。 模試で注目点は、全50問毎に、全体受験生、合格者、不合格者別の正解率が出ることです。
ここで、全体受験生が正解できる問題を落としていないか、合格者と不合格者の正解率の差が大きい問題(いわゆる合否を分ける問題)を、落としていないか、チェックしたことが非常に大きかったです。
逆に、全体受験生の正当率が50%を下回る、重要度Cの問題は、無視することで、「範囲を広げすぎず、取捨選択をする!」をしっかりと実現できました。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
受験者全体で正解率50%台以下の問題を落としても、60%以上が正解できる問題を確実に取れば、毎年必ず合格点に届きます。この事実を忘れないでください。 友次先生の言葉は非常に心強く、同時にLEC受験生の層が非常に強いことも実感しました。 その結果、トリセツ・ウォーク問・模試の重要度Cの難問は深追いせず、効率的に学習を進められました。 合格に必要な鉄則は、
- 今年絶対に合格すると決意する
- 早く学習を始める
- 暗記と理解のバランスを取る
- 基礎を固める
- 範囲を広げすぎず取捨選択する
- 継続する
の6つです。
これらを全て守って不合格になることはほぼありません。
1、2は自分次第ですが、3〜6はLEC講師陣が手厚く支えてくれます。特に暗記ポイントや学習範囲の取捨選択は、講師に任せて問題ありません。
講義では、合格に必要な日常習慣も繰り返し語られていました。 短期間ではなく、4〜5か月の積み重ねが力になります。
私は累計約900時間の学習を投下したものの、カリキュラムを完走して合格でき、本当に良かったと感じています。
非緊急かつ重要なタスク「宅建士資格試験合格」を達成し、人生を大きく変えましょう!


