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2025年度合格
濱中 隆太さんの合格体験記

濱中 隆太さん

毎日の積み重ねこそ、合格への最短ルートです!

濱中 隆太さん

受講講座 プレミアム合格フルコース
受講形態 通信
職業 不動産業界
模擬試験得点 6回中6回受験
基礎1:32点 基礎2:40点 実戦1:44点
実戦2:38点 実戦3:36点 ファイナル:45点
本試験得点 37点
得意科目 宅建業法/免除科目
不得意科目 法令上の制限・税・その他

受験を決めた動機

会社として宅建試験の受験を推奨していました。私はこの会社に3月に入社(出向)したばかりで、当初は環境に慣れるために翌年(令和8年)に取り組もうと考えていました。しかし、4月末には業務全体の流れが見えてきたことに加え、入社直後で業務に余裕があるうちに資格を取得した方が良いと判断しました。
試験まで約6か月ある5月から学習を開始した場合、少し集中して勉強すれば十分な時間が確保できると考え、受験を決意しました。

LECを選んだ決め手

会社では、LECの講座受講に対して補助制度が設けられており、これまでも多くのメンバーが合格してお世話になっていたため、安心して申し込むことができました。
5月からという年度途中での受験決意でしたので、通学講座はすでに講義が進んでいました。しかし、通信講座ならその時期からでも始められるとのことでしたので、申し込みを行いました。

LECの教材について

LECの教材については、市販と同じテキストでの基本学習後、別途講座受講コースのみのオリジナルテキストの組み合わせの学習でした。
出題範囲のすべてを網羅しつつ、その中でも学習優先重要度と覚えるべき事項を明確にしていただいたので、学習する上で短期間かつ効率的に基礎力をつけることができました。先に重要度Aの「木の幹」の部分をしっかりと理解し、そのうえで最優先ではないが必要なBランク、Cランクおよび「枝葉」の部分、と順序よく学ぶことができました。
カリキュラムの中盤で「オリジナル図表集」をいただいたのも大変役に立ちました。
同じテキスト教材で学習するのはもちろん大事ですが、ある一定のレベルの知識を覚えた後は、重要な項目が簡潔にまとめられた図表集を活用しました。そうすることで、ノートを作成するなどの手間をかけることなく、未だ覚えていないものの確認や自分用のメモを自由に書き込みできるので、効率的な学習ができました。
仕事をしながらの学習だと時間には限りがありますので、必要な情報にすぐにアクセスできたことが、時間を無駄にせず学習できたことにつながったと思います。

LECの講師やカリキュラムについて

通信講座でしたので、水野先生の動画講義をメインに学習しました。独学ならテキストを最初から読み進めていたと思いますが、動画では重要ポイントがわかりやすく整理されていて、時にはユーモアを交えた説明もあり、印象に残りやすかったです。眠くならず、楽しく学べたのは大きなメリットでした。
カリキュラムは「基礎 → 定着 → 応用 → 解答慣れ → 模試で弱点確認 → 模試慣れ」という流れで、進めるだけで力がつく仕組みになっていました。仕事と両立しながらでも取り組みやすかったです。
さらに、教材が届くタイミングも絶妙でした。「次は何をやろうかな」と思った頃に新しいテキストが届くので、モチベーションを保ちながら段階的に学習できました。

LECの模試について

模試は私のコースでは計6回あり、最初は回数が多い印象を受けましたが、弱点発見には欠かせないステップでした。受験生の弱点を徹底的にあぶり出してくれるので効率的に弱点つぶしができました。
また、模試で一度良い点を取っても次も同じ点数を維持できるとは限りません。足りない知識を痛感し、安定した実力がまだ備わっていないことを認識できたのは大きな学びでした。
さらに、模試を通じて「どの分野から解き始めるか」「時間配分をどうするか」を事前に計画し、試験本番を想定した練習ができたことも大きなメリットでした。例えば、得意分野から先に解くことで精神的な余裕を持たせたり、難問に時間を取られすぎないようにしたりするなど、戦略的な解答順を模試で試すことができました。この経験が本試験での落ち着いた対応につながったと感じています。

本試験を終えて振り返ると、模試中は「本番では模試のような難問は出ないだろう」と思っていましたが、実際には難易度も変化しました。それでも、幅広い難易度の模試を経験し、時間配分や解答順の戦略を磨いていたおかげで、驚きながらも対応できたと思います。

役に立ったLECのサービス

Web受講だったので、自分のペースで学習できたのは大きなメリットでした。集中していても、ふと聞き逃すことがありますが、30秒戻し機能のおかげで重要なポイントを漏らさずインプットできました。
学習意欲を高めてくれたのは、日別・累積学習時間がグラフで表示される機能です。宅建合格には数百時間が必要と言われますが、その目安を意識しながら、自分の進捗を視覚的に確認できたことで、モチベーションを維持できました。毎日グラフが積み上がっていくのを見るのは、ちょっとした達成感にもつながりました。

本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど

令和7年の本試験は、昨年までの傾向と異なり、個数問題が大幅増加及び設問自体も難しい問題も多くなり、問題の難易度が上がりました。とはいえ、難しい問題が出ても全員にとって難しいので、合格ラインが極端に変わるわけではありません。先生方が何度もおっしゃっていますが、受験生の半数が正答できる問題を落とさず取れると合格点に到達できることを改めて受験してみて実感しました。
令和8年に受験される方は、出題傾向に惑わされず、毎日の学習を積み重ねてください。
個人的に思う合格の鍵は、「毎日学習すること」です。忘却曲線のように、人は覚えたことを時間とともに忘れていきます。だからこそ、毎日少しずつでも学習を続け、忘れる量よりも多い覚える量を頭に叩き込むことが重要だと思います。
また、宅建試験は4択ですが、正確な理解がなければ正解できない問題が多いです。9月末までに「確実に正解を選べる」レベルに到達することを目標にしてください。そうすれば、今年のように個数問題が多くても慌てず対応でき、合格を手にできるはずです。

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