知識ゼロの女子大学生が一発合格!
後藤 真歩さん
| 受講講座 | 春からチャージ合格フルコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通学 |
| 職業 | 学生 |
| 本試験得点 | 36点 |
| 得意科目 | 宅建業法 |
| 不得意科目 | 権利関係 |
受験を決めた動機
宅建士の資格を持つ両親の影響で、自分も挑戦してみたいと思い受験を決めました。法律の知識もなく不安でしたが、「早いうちに挑戦してみよう」という気持ちで大学へ入学して早々にスタートしました。
LECを選んだ決め手
LEC梅田校は阪急大阪梅田駅の目の前という、通いやすさが抜群の立地でした。大学帰りにそのまま寄れる環境が自分にぴったりだと感じ、LECに決めました。
LECの教材について
私は過去問題集だけ追加購入し、コースに付いてくる教科書3冊、問題集3冊で勉強しました。LECの教材は無駄なイラストやわかりにくい表現がなく、初心者でも理解しやすい所が魅力的です。また、テキストと問題がリンクしている構成が非常に使いやすく、「学ぶ→解く→定着する」のサイクルが自然にできました。
LECの講師やカリキュラムについて
担当は小原先生でした。インパクトのある覚え方や、何度も繰り返して下さる説明のおかげで、自然と知識が頭に入りました。例え話も面白く、授業そのものが楽しかったので、勉強が苦にならなかったです。権利関係、宅建業法、制限、税が終わるとまた最初に戻って問題集を繰り返し授業でやって下さるので、1回目でまだ定着してない知識が繰り返しのお陰でどんどん自分のものになっていきました。
LECの模試について
日程の都合で会場受験は難しく、自宅や自習室で受験しました。問題と解答冊子を後から受け取れるので、自分のペースで受けられたのがとても良かったです。私は知識が固まってから受けたかったため、試験前にまとめて取り組みました。本番を想定してできる為、模試はとても大事です。
役に立ったLECのサービス
私は月木クラスでしたが、LECは祝日の月曜日の午前に授業がある事が多く、大学は祝日もあるため通えない日がありました。そのたびに水曜クラス・日曜クラスを活用したり、水野先生のオンライン講義を見たりして、遅れずに進めることができました。授業でわからなかった部分はオンライン授業を見直し、理解を深めていました。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
宅建は難しそうに見えますが、正しい勉強法を続ければ、知識ゼロスタートでも合格できます。私は6月の0円模試で20点も取れませんでした。そこから、LECの教材を何度も解き、間違えて、見直して合格できました。私が意識していた勉強法は以下のものです。
- 授業の日は、家に帰ってすぐウォーク問を解く
その日のうちに問題を解くと理解が一気に定着します。「授業→即ウォーク問」は本当に効果大です。 - 直前期は1日でウォーク問1冊を回す
スピード感を意識して総仕上げしました。過去問も併用して、本番レベルに仕上げました。 - 通学の電車は勉強時間に
私は電車の中でも常に教科書を読み、スキマ時間を積み重ねていました。
さらに私はずっとこう思って勉強していました。合格率約18%=同じ教室の中で受かるのはほんの一部。
だからこそ、「仲間でもありライバルでもある」「周りの誰よりも勉強している自信を持つ」この“負けたくない気持ち”が、最後まで走り切る原動力になりました。
そして、私は大学の授業も休まず、両立しながら合格しました。知識ゼロの女子大学生でも“一発合格”できたので、これから受験する方も自分を信じて頑張ってください。


