今年は絶対合格!と決意し取り組んだ半年間…茜先生に感謝!
福島 順子さん
| 受講講座 | スキマ時間で宅建合格Webコース |
|---|---|
| 受講形態 | 通信 |
| 職業 | 介護関係・不動産関係 |
| 模擬試験得点 |
6回中6回受験 基礎1:48点 基礎2:39点 実戦1:37点 実戦2:39点 実戦3:30点 ファイナル:35点 |
| 本試験得点 | 35点 |
| 得意科目 | 免除科目 |
| 不得意科目 | 法令上の制限・税・その他 |
受験を決めた動機
私は現在 介護関係の仕事をしていますが、勤務先に不動産を扱う部署がある為、スキルアップの為にも宅建士の取得を目指そうと思いました。
LECを選んだ決め手
LECをすすめてくれたのは夫でした。初めての受験の時は、不動産に関する知識ゼロからのスタートなのに独学で勉強し不合格。
2回目は絶対落ちたくない、と思いLECの受講を決めました。 “スキマ宅建”は費用も比較的安価で、私に合った勉強が出来そう、と思い決めました。
LECの教材について
実は私は テキストは殆ど使っていないというより、読んでいません。
動画を観ながら使用する 大事なことが載っている講義録とウォーク問・一問一答の問題集をひたすら繰り返しやり、苦手なところは 講義動画に戻って…という感じで勉強をすすめました。
LECの講師やカリキュラムについて
有山 茜先生の講義は実体験も踏まえた話も分かりやすく、面白かったです。“ウォーク問”は最低5回以上、どこが違うかと正しい答えを説明出来るようにする、など、勉強のコツや覚えやすい暗記の仕方なども役立ちました。
動画は1回約30分で、仕事から帰ってくるのが遅い日も取り組みやすかったです。
LECの模試について
実戦の模試は徐々に難しくなり、合格点に達しなかった時は「やっぱ無理かも」と諦めそうになりましたが、ここでめげずに頑張り続けた人が合格を勝ち取るんだ、と自分に言い聞かせました。 初めて見るような訳の分からない問題は みんな点数が取れない。
大事なのは、みんなが取れる問題を絶対に落とさないようにすること。おかしな問題(笑)が出ても焦らない為の練習になりました。
役に立ったLECのサービス
書籍の予想模試も取り組みました。こちらもやはり徐々に難しくなり、全然点数が足りないなんて事もありましたが、解説動画を観る事ができ、先生が「今回点数が悪かった人も全然気にする事はない」と励ましてくれたのが救いでした。
本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど
難化したと言われた今回の試験でしたが、やはり基本的な知識をしっかりと叩き込んでおけば何とかなるのだな、というのが率直な感想です。
あとは やはりメンタルというか「絶対受かる」と「諦めない」という強い気持ちを持ち続けること。
私は4月から本格的に勉強を始めましたが、“スキマ宅建”は自分のペースで取り組む事が出来るので、平日はあまり勉強する時間がとれない、という方にもオススメです。

