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2017年度合格
山田 一博さんの合格体験記

合格者

山田 一博さん

受講講座 プレミアム合格フルコース
受講形態 通学Webフォロー

受験の動機

2016年に友人がLECで学び宅建試験に一発合格し、宅建という資格や試験の興味深さ、そしてLECの素晴らしさをあまりにも力説するので、LECへの入学と宅建受験を決めました。また、親がわずかばかりの土地を有しており、将来相続や土地活用などにおいて宅建の知識が少しでも役に立てばという思いもありました。

学習の進捗

2016年12月に「権利関係」の授業を受け始めましたが、①58歳という年齢、②法律に対して全くの初学者、③仕事や職種は不動産業界でも法律関係でもなく、外資系製造業勤務という3つのハンデを抱えていましたので、初めの頃は講義がほとんど頭に入りませんでした。それでも授業は「乗り入れ制度」を活用し、全て出席するように努めました。

第Ⅰ期(12月−4月)

『スーパー合格講座』に参加することにより、論点の把握に努めようとしましたが、専門用語など分からないことが多く、何度もスマホで意味を調べたり、通信で授業を見返したり、しました。この頃は、全く予習はせずに、とにかくその場その場でテーマや用語の理解に努めました。

第Ⅱ期(ゴールデンウィーク)

連休中はほとんど毎日図書館に通い、第T期で学習した論点を理解・要約しようと努め、『ウォーク問』(過去問集)を読み(決して解かない)、その全ての肢番号をテキストである『合格ステップ』中のどの論点に当てはまるかを記入していきました(池袋校の寺西先生クラスの必須作業)。この作業により、頻出論点を把握していきました。

第Ⅲ期(5−7月)

『マスター演習講座』を時間の許す限り繰り返し受講し、インプットで学習した知識がアウトプットできるかを試しました。また、ゴールデンウィークで積み残した論点の確認(寺西先生クラスの必須作業)を継続しました。この頃までに、『ウォーク問』は1、2周しましたが、あまり知識として定着したとは思えませんでした。

第Ⅳ期(8月)

いよいよ公開模試<基礎編>が始まり、初めて50問の構成、解く順序を真剣に戦略的に考えました。それと共に自分の弱点はどこにあって、どうすれば得点力がアップできるのかを考えました。また、この時に問題を解くスピードを上げるとケアレスミス(引っ掛け問題の餌食)が多発し、解くスピードを落とすと時間が足りなくなるジレンマに陥りました。そのため、お盆ウィークの1週前から夏休みをとり、毎日LEC自習室で『ウォーク問』を回すこと、そして、弱点を克服するべく『道場』を受講しました。

直前期(9月−10月)

『出た順』『究極のポイント』『体育の日的中』などの講義を1回も休まず参加し、通勤時間やすき間時間を見つけては、①弱点の克服、②『ウォーク問』、③10年間の過去問(出題傾向と構成の理解)をこなしました。この時期は、とかく「あれもこれも」とやることを広げたくなりますが、結果的には8月まで学習したことをいかに反復して定着させられるかが重要と思います。

LECで学んで良かったと思うこと

寺西先生「生講義」

基本的に池袋校の土日クラスを受講しました。寺西先生は初学者にも復習しやすいように、授業中に蛍光ペンを多用し、図表を矢印などでカスタマイズしてくださり、後になって「なるほど、こういうことか!」と理解が進み、感心しました。また、問題の「解法の手順」を的確に繰り返し板書されるので、論点整理にとても役立ちました。また、先生のテーマ(論点)別ランキングに沿って優先順位付けして学習時間の配分も考えました。

水野先生「通信講座」

生講義を受けたまま復習を怠ったとき、内容が思い出せないときは、WEB講義を1.3−1.5倍速で見直しました。特に、「法令上の制限」などとっつきにくいテーマでも笑わずにはいられない「水野節」は夜遅くに見ても決して眠くなりませんでした。「ジャンジャンバリバリ市街化区域」などのフレーズは布団に入っていた妻まで覚えてしまったほどです。また、ゴロ嫌いの先生ならではのおススメ語呂シリーズは必見で、私には本当に頭に入りやすかったです(「港の女にゃ影がある」etc.の名作の数々)。

友次先生「道場」

『お盆特訓全範囲超速確認』は、丸一日で3科目の基礎項目がどの程度理解されているか(されていないか)がクリアに把握できました。中だるみしやすい、お盆の時期に朝から晩まで勉強することの達成感とテーマ別に理解の足りない部分が手に取るように分かり、効果抜群。受講後の「弱点潰し」に最大限活用しました。 『出る問チェック』道場では、最も苦手な「判決文」、「条文問題」などのテーマ別攻略法や暗記しておくべき「重要数字コレクション」が役立ちました。特に、「重要数字コレクション」は、何度も何度も通信で復習し、脳裏に焼き付けました。この数字に対する確かな記憶が、模試や本試験に臨む際、どれほど自信になったかわかりません。

『オリジナル図表集』

このレジュメは秀逸の一言です。文書で暗記するのが苦手な私にとっては、「図解」は最大の武器になりました。後半のアウトプット講座の授業にはいつも携帯し、何度となく蛍光ペンを重ね塗りし、欄外にメモで補って、知識の定着を図りました。もちろん3冊のテキストで一度は理解する必要はあると思いますが、直前期はこの一冊だけで十分でした。

最後に

長々と書きましたが、10月15日の本試験後は「やり切った感」と何とも言えない「手ごたえのなさ」に襲われ、合格発表日まで自己採点をする気になりませんでした。特に、「権利関係」は例年と傾向が異なる出題形式だったので、とても不安になりました。11月29日の発表日に妻から合格証書が届いた旨の連絡があったときは、正直信じられませんでした。結果的に苦手意識の強かった「権利関係」で9問正解でき、得点を引き上げてくれたことを知って、本当に嬉しくなりました。今思い返せば、「ゼロ円模試」(7月中旬。人気の為受験出来ず)の頃から、50問の設問構成を知り、対策を練っておけば直前期にもう少し余裕が持てたかと思いますが、その頃は学習に抜け漏れがあり、模試を受けるのが「本当に嫌」でした。皆さんには、「嫌」とか「抜け漏れがある」とかいう甘えを乗り越え、少しでも早めに本番形式に取組み(たとえ結果が悪く出ても)、「セルフチェック」により弱点対策を行われると得点が伸びると思います。LECや講師の皆さんを信じて、過去問を繰り返して、是非とも合格を勝ち取ってください。

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