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2016年度合格
為貝 昇さんの合格体験記

合格者

為貝 昇さん

受講講座 プレミアム合格フルコース
受講形態 通学Webフォロー

受験を決めた動機

①転職準備のため
転職を見据えた上で活動をするにあたり実績や経験があっても、国家資格ほどの裏付けのあるものはないから
②必要に迫られたため
貸しビル業に携わっており、テナント立ち退き交渉やビル建て替えなどで弁護士や不動産鑑定士・不動産コンサルタントの方々と一緒に仕事をしていく中で、無資格では話にならないから

LECを選ぶ決め手となったこと

YouTubeで講義を見て、その先生のブログを見たところ、ここしかないと思ったから
そのブログとは、『宅建エンジェル』です!
特にスーパークールビズ、合格前と合格後の人生、みやざき先生いじりは必見です(笑)

講義に対するご感想、講師へ一言

プレミアムフルコース 渋谷校通学 小山先生
小山先生のおかげで合格できました。本当にお世話になりました!!
先生はすぐに図解してくれましたので、非常にイメージがわき易く残りました。時効完成前の対抗関係あたりは、テキストだけでは何を言ってるのかわからなかったのですが、先生の図解でストンと落ちました。
語呂合わせも先生のお得意のところですが、35条と37条の違いの語呂合わせは、最高でした。多くの受講生がこの語呂で切り抜けたのではないでしょうか?
本当は合格者の集いに参加して、先生に直接感謝の気持ちをお伝えしたかったのですが予定が入ってしまい行けずじまいでした。お会いした際に、先生にご意見をいただきたかった自作の語呂です。素人ながら考えてみました。
法令上の制限で河川管理者などの各管理者がいます。国立公園と国定公園の覚え方です。
『(IR中央線の)国立駅で大臣と会う』どうでしょうか・・・?

学習プラン

私は元来怠け者で、勉強が好きではありません。自宅で勉強を始めると、なぜか急に掃除をはじめたり、突然PCで動画を見てしまったり、とにかく逃避行動をしてしまうのです。(さすがに直前期は、仕事から帰宅しても過去問はやりましたが)

独学が苦手で、学生時代も思えばもっぱら図書館で学習していました。

そんな意思の弱い自分は通学と習慣で、早い時期から勉強をするしかないと決断しました。

週に2回はLECの生講義に通いインプット。週2〜3回通っているスポーツクラブで30分程、自転車をこぎながら過去問を解くアウトプット(テキストを読むのではなく、ウォーク問を鉛筆で解いていました)
そしてGW明けから引っ越しをして、通勤にバスを使用することになり、このことも良い習慣となりました。というのも今まで電車の中ではラッシュで立つだけで精一杯でしたが、バスの中の40分ほどは座って過去問を解くことができたのです。ここでもアウトプット。朝は頭がすっきりしているので、朝の通勤時にはかかさずに習慣にしました。その代わり仕事後の帰宅時は、疲れているのでアプリのゲームをしたり、試験に全く関係のないことをしてメリハリをつけていました。
隙間時間をうまく利用し、学習の習慣を身に付けることはできましたが模擬テストの復習などで、LECの自習室を何度か使用したこともあります。

自宅ではどうしても集中できない方は、図書館や自習室・隙間時間などとにかく勉強する習慣をつけるとよいと思います。

スランプ・挫折体験

模擬テストの点数が、どんどん悪くなっていった時は、本当に自分が嫌になりました。

ゼロ円、基礎1.2、実戦1.2.3、ファイナル模試と合計7回受けましたが、実戦3部作が難しくて自信を失くしました。なぜこんなに頭が悪くて、理解できないんだろうといろいろ考えましたが、「7回中4回は合格点に届いているから、いいや」と開き直りました。

模擬試験を先生が解説してくれます。そこで落としてはいけない問題を教えてくれますので、それさえ押さえていればよいのだと。難解な落とすための、捨て問は必ず出るから、そういう問題も体験しておく為の模擬試験なんだと。

そうはいっても点数が低いとへこみました・・・そんな時は後述しますが、LECのイベントに出たり、それに加えて水野先生のブログを見る!これが効きます(笑)

苦手科目があり本当はよくないことですが、法令上の制限の建ぺい率・容積率計算のところは捨てました。あまり理解ができず、これ以上暗記すると他の重要な数字が出ていってしまうような気がしたからです。出題されなかったからいいようなものの、賭けでした。

直前期の過ごし方

基礎オンリーでした。ウォーク問はA以上のものを、出た順やポイント300などはドリルのように繰り返しました。テキストを読むことはせずに、帰宅後や休みの日にも問題を解いていました。1か月前は権利関係を勉強するのをやめたので、少し不安でしたがその分、宅建業法や法令上の制限に対する解答の精度を上げることができました。これも先生方のアドバイスのおかげです。

本試験について

会場にもっていった教材は、図表集とカーニバルの配布資料(統計とか出ている優れもの)です。あれもこれもと思いましたが、直前に混乱すると思い絞りました。会場では大勢の受験生が、最後の追い込みで必死に参考書やら何やら読んでいました。東大の駒場キャンパスでしたが、試験が終わりものすごい数の人間が駅に向かう帰り道にその途中で「卒業後初めて来たよ、俺」なんて会話している人達がいて、東大卒かよ!なんて思い、そんな人達と一緒に試験を受けていたのかと考えると絶望的になったものです。

本試験については、まず落ちたと思いました。なぜなら法令上の制限が難しく感じたためです。試験では宅建業法だったか、見たことのある問題はいくつかありました。過去問だったか、LECの模試だったか定かでなありませんが・・・。見たことのある問題がでるととりあえず安心します。

結果に本当に自信がなかった為、速報会にもいきませんでした。不安ながらも夜の9時までは、終わった余韻・試験からの解放感に浸りたくて、結果を知りたくても怖くて知りたくない自分もいました。

うだうだしていてもしようがないので、恐る恐る自己採点してみると37点!!うれしくて飛び上がりそうでした。権利関係は半分しかとれませんでしたが、法令上の制限と宅建業法が得点源になりました。

今回の試験はひと昔前の基礎を問う問題が多かったと分析会で聞き、逆に基礎しかやらなかった私にとっては好都合だったわけです。非常に運がよかったと感じています。

これから受験される方へのメッセージ

私のようなあまりできのよくない人間でも、合格できました。LECをそして先生を最後まで信じたからだと思っています。皆様に少しでも役に立てばと思い、生意気ながらいくつか挙げたいと思います。

1.信じる
先生があまり深追いするなという項目は、深追いしてはいけないしやらない、逆にココが狙われるという項目は絶対に落とさないように最大限の努力をする。
先生に教えられたことしかしない。
そしてLEC以外の教材を見ることも、触ることもしませんでした。下手に手をひろげるのではなく、実績のあるLECの教材と先生をまずは信じることからだと思います。
2.早期学習
年明けから始める人、GW明けから始める人、夏休みから始める人、それぞれだと思いますがやはり早期学習にこしたことはないと思っています。
なぜなら修正がきくということと、反復の時間がとれるからです。
反復してドリルのように、忘れて覚えての繰り返しも、多くこなした方が知識の定着につながるのではないでしょうか?それが夏休みからでは、一発勝負で修正も反復も限定されてしまいます。早い時期に余裕をもって臨んだ方が、気持ち的にも楽です。
3.イベントには積極的に参加する
別料金ですが、LECはイベントを行います。『100日前の大作戦』や『宅建カーニバル』などがそれにあたりますが、積極的に参加されることをおすすめします。

①法改正を詳しく解説してくれる

②いろいろな先生の生講義を受けられる

③受講生達の熱気が非常に刺激になる

④限定のカレンダーを購入できる 以上の理由からです。

勉強は孤独です、そして点数が伸び悩みスランプ気味にもなります、そんな時は自分に刺激を与える為にも参加してみて下さい。WEBよりも生に勝るものはありません。往復の時間に見合う分の価値は十分にあると思いますよ。

会場限定販売の宅建カレンダー、最後のページにある『先生方の寄せ書き』と、『最後の一言』には当日の朝まで、どれだけ励まされたかわかりません。

模擬試験も全部受けるべきだと思います。1.2回では少ない気がします。

時間配分はもとより、読み落としや自分の弱点を見つける為に活用してください。

私は優しい問題ほど、一文字一句の引っ掛けにひっかかる傾向がわかったので、それからは優しい問題ほど注意して読むようになりました。

模試の結果でへこむことはありましたが、本試験を想定して是非受けてみて下さい。

<最後にLECのスタッフの方々へ>
体育の日的中大予想会が小山先生の最後の生講義だったと思います。その講義が終わり、スタッフの方々が速報会のチラシを最後に配布しておられました。配布を手渡しで一人ずつ「いってらっしゃいませ」と声掛けをする姿に、心打たれました。やることをやって、背中を押される気分というか、気が引き締まり気合が入りました。本当にお世話になりました。新たな資格を取得する為に、先日申し込みをしました。またいい結果が報告できるようにがんばるつもりです。長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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