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2016年度合格
稲荷田 泰子さんの合格体験記

合格者

稲荷田 泰子さん

受講講座 プレミアム合格フルコース
受講形態 通学Webフォロー

受験を決めた動機

不動産経営または士業で事務所を構え、60代、70代でも現役で働く人たちと仕事で知り合い、雑談の際たびたび宅建を取っておくことを勧められました。皆さん40代、50代で宅建の資格を取り、起業や転職、仕事の幅を広げることに役立てたということで、私自身も、これからのために資格を取ることに決めました。

LECを選ぶ決め手

勤務先に近い場所に本校があったので、通いやすさを考えて。

講義に対するご感想、講師へ一言

<受講した講座の講師名>
黒田武雄 講師
<講義に関する感想>
資格を取ると決めた当初、独学で合格できないかと模索していましたが、基本は頭に入っても、問題を解くための取り組み方がよくわからない、勉強のペース配分がうまくいかない、勉強の時間がなかなか作れないなどの状況にぶつかりました。
黒田先生の講義では、権利や法令、業法それぞれの考え方や、問題の解法など、時に身近な例を挙げ、時に理論的に、時にはギャグ交じりに説明してくださいます。その場その場で納得できた理屈はその後決して忘れません。また、些細な疑問、質問にも丁寧に、何度でもお付き合い合してくださるので助かりました。
仕事をしながら、限られた時間で勉強しなければならなかったため、先生は試験日までの学習のペースメーカーのような頼もしい存在です。
先生の言うとおりに勉強を進めていけば、合格できる力は確実に身につくのだと、今、実感しております。本当にありがとうございました。

LECの講座の役に立った点

LECの模試では、いつも合格基準点に1、2点足りない点数しか取ることができず、「模試でこれでは本番でも合格できない」と、その時期になってかなり焦りました。
ただ、黒田先生に結果を見ていただいた際に、「あなたは大丈夫です」という言葉をもらったことで落ち着いて前向きに考えることができるようになりました。そのあたりから勉強は、全体をくまなく縦断するものから『模試の問題のなかで、必ず点数を取っておきたいのに取りこぼしたもの』『きちんと復習しておけば必ず解ける問題だったもの』など、模試を通じて明らかになった自分の弱点、勉強不足の部分のみに重点を絞るものになりました。目指したのは、“得意な分野を作らず、苦手な分野も作らない”。権利、法令、業法について、すべてが完璧なわけでなく、しかし常に八割ほどは問題を解けるように学習するのです。勉強時間が作りにくいなかでも講義を受けることによって学習が進められたうえ、終盤に模試を通じて自分の実力と課題が見えたことは学習の総まとめに際し非常に役立ちました。
また、私はプレミアム合格フルコースを受講していましたが、始めたのが3月。本試験まで6か月ほどの時期だったため、最後の講義「とにかく6点アップ!直前かけこみ講座」全2回は本試験の前日に、午前午後で消化するというタイトなスケジュールとなりました。このコースを申し込んだ当初、「試験前日にこんなの受けるなんて絶対無理!」と思っていました。しかし結果としては、基本に戻って一問ずつ問題に取り組む時間がほぼまる一日作ることができたのは良いことでした。
この最後の講義の講師は小野明彦先生で、実は講座説明会の際お世話になり、LECの講座受講のきっかけとなった先生です。この場をお借りして、小野先生にもお礼申し上げたいと思います。最後までありがとうございました。

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