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2016年度合格
阿部 真弓さんの合格体験記

合格者

阿部 真弓さん

受講講座 プレミアム合格フルコース
受講形態 通信Web動画

宅建士資格との出会い

「宅建の勉強をしよう」と考えたきっかけは、会社の部署異動で店舗開発の仕事に従事した際、取引先から「宅建の勉強をしてから来なさい」との厳しい言葉を頂いた事からでした。

LECとの出会いは書店の本棚

勉強方法を検討していた時、書店でLECの「ウォーク問 過去問題集」と出会いました。B6サイズの問題集を手に取った時、移動しながらの勉強を考慮した教材設計に感動した事がLECへのご縁に繋がったのです。

独学との違いがわかるまで

独学の経験もあった自分には、講座の選択までに、かなりの時間を費やしました。理由は、直前期になってもスキマ時間しか確保出来ないことが予見され、教材を使いこなせるのか、通信では独学と変わらないのではないか、との不安が常に頭にありました。そんな自分の相談に根気よく付き合ってくれたのが、新宿Lタワー本校スタッフの皆様です。勧められたプランは、「プレミアム合格フルコース」の通信(Web動画+スマホ+音声DL)でした。「Web利用ならいつでも学習が出来るし、時間のカスタマイズも容易です。大事なのは不動産と一緒で基礎固めです」とのこと。また、講師の方との面談まで設定して下さり、学習スケジュール作成のヒントや単元別に学習方法のアドバイスをして頂きました(面談は、講座説明会のために来ていた水野先生でした)。いつまでに・何を・どのような状態にしておく必要があるかについて、時系列に沿った具体的なアドバイスは、その後の勉強で大変役に立ちました。実際に受講を始めてみると、やるべきことに優先順位が付けられており、進め方で迷う事はありませんでした。また、WEB講義では、複数の講師の方がそれぞれの切り口で説明をして下さるので、既に学習済みの単元でも新たな気付きが多くありました。

合格までのPDCA

二月から受講を開始し、十月の試験日までの学習時間は、トータルで555時間。一日平均約二時間でした(模試の時間も含む)。学習は、直前期に入ってもスキマ時間の利用だけでした。学習計画では、自分の生活パターンを可視化させ、「平日仕事がある日」「休日に用事がある日」「休日自由な日」との3パターンでスケジュールを作り、一日平均二時間の学習となる様に組み立てました。その他、WEB進捗率の活用と、自分の手帳には勉強した内容と時間を記録しました。時間の見える化は、モチベーション維持の効果がありました。その甲斐あって、講座のオリジナル問題集は3回、「ウォーク問 過去問題集」は5回の解き直しが出来ました。また、週毎・月単位で学習時間と内容をチェックし、模試の結果で単元毎の理解度を確認して次の課題解決に挑みました。

模試は自分を知るチャンス

模試は、あえて会場受験を選び、どの問題から解くか、時間配分は大丈夫か、また、曖昧な知識のまま放置されているものがないかを確認する場として利用しました。実際、時間配分を間違えて慌ててしまい、問題を読み違えたり、マークシートへの転記ミスを連発したりとあらゆる失敗を経験しました。

いつの間にか本番に強い自分へ

本試験では、これまでの学習歴がメンタルを支えてくれました。「コレ、模試で解いた事がある」「この問題は、先生が講義で注意喚起していた内容だ」など、冷静な状態で挑む事ができました。試験結果は、自己ベストを大きく更新して合格していました。私にとっては、LECを信じて学習を積み上げる事こそ確実な合格への道のりだったのです。講師の皆様、関係者の方々に心からお礼を申し上げます。

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