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2015年度合格
南村 佳秀さんの合格体験記

合格者

南村 佳秀さん

受講講座 プレミアム合格フルコース
受講形態 通学+Webフォロー

私は平成27年の宅建士試験に合格ラインギリギリの31点で合格することができました。
私が宅建士試験を受けようと思ったのは、現在住んでいる家を賃貸する時にお世話になった不動産会社の業務を見て興味を持ったことと、友人が昨年合格していて7割とれたら合格できるという言葉でうけてみようかなという安易な動機で勉強することにしました。

その中でLECを選んだのは、法律関係に強いという潜入感があったこと、他校への乗り入れ制度があったことです。

乗り入れ制度のおかけで小原講師、徳留講師、新田講師、Webフォローの水野講師のたくさんの講義を受けることができました。初めて一通りの講義を受けたときは、テキストにマーカーで線を引くことに集中し、法律用語も多いので内容は頭に残らず講義も聞き流す程度で何がわからないのかさえも自分でもわからず、どういう風に質問してよいかもわかりませんでした。2回目以降の講義では一回目とは違う講師の講義を聞き、各分野で自分が理解しやすかった講師の方に質問し知識を深めていきました。

講義以外の勉強ではウォーク問を中心に理解できないところはテキストで確認したり講師に質問したりしました。ウォーク問は各分野2〜3回ほど解きましたが、問題を解く回数よりは、なぜその回答なるのか、どこが間違っているのか、正解に導けるキーワードは何かを考えたりして最初は1問解くだけですごく時間かかりますが解いていきました。
その後はマスター演習講座、公開模試、直前講座を受け、模試の成績の5〜6割程度で、合格基準点にあと一歩という状況で本試験に望みました。
試験終わった直後は35点前後とれていると安堵の気持ちでしたが、当日の解答速報会で、自分の思っている以上に権利関係、宅建業法のできが悪く、法令上の制限、その他税、5点免除で点数をとることができ合格することができました。

合格基準点ギリギリで合格できたのは、直前講座の体育の日や前日の6点up講座、宅建業法の法改正の確認、今年税金ででると予想していた贈与税の確認など難しいことではなく基本的なことでした。

合格基準点ギリギリで合格できた私がアドバイスするのもおこがましいのですが、3点程させていただきます。

○試験勉強対策はでる順テキストやウォーク問の過去問で十分ですが、本試験では聞かれていることは過去問の内容ですが、言い回しの言葉が難しかったり、文章のひっかけも至る所にありますので、問題文はできる限りキーワード読みせず、ひっかけている所はどこかを疑う気持ちで解くと良いと思います。

○スケジュールの許容範囲内でたくさんの講師の講義を聞き乗り入れ制度をうまく活用して下さい。
試験で聞いたことのない言い回しがでたりしますので、各講師で教え方も様々ですので、自分の合った方法で知識の習得をしていくと良いと思います。

○講師の方々や同じ目標を持った受講生との交流を持つことです。
私も元々は試験に合格できたら良いという考えでしたので、講師の方々や同じ目標を持った受講生との交流は最初おろそかにしていました。休み時間や講義の終わった後の時間や飲み会などで交流を持つことで、勉強での意見交換、情報共有することができこの10か月間有意義に過ごすことができました。

宅地建物取引士になり、難易度も上がっていると思いますが、努力の積み重ねで合格につながる国家資格だと思いますので、これから受験される方はぜひ頑張ってください!!

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