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2014年度合格
田鍋 信一さんの合格体験記

合格者

田鍋 信一さん

受講講座 2014年 プレミアム合格フルコース
受講形態 通信DVD

受験動機

職業は不動産と全く無関係です。
ですが、数年前より、年に一度会社に提出する職員申告書に「宅地建物取引主任者の方は記入してください」と書かれるようになりました。これが、一つ目の動機です。
二つ目は、私は今年55歳になりました。一番下の娘も大学に合格し、長女は結婚式を挙げる予定です。親としてはこれで一段落です。
一方、振り返れば、この30年以上、仕事一筋で他のことは何もせず、走り続けてきたように思います。
気が付けば、もう「第二の人生」の入り口にいました。
あと5年間、現役でいる間に、もう一度自分自身を磨き上げたいと思い、資格取得を目指すことにしました。何か自分でも目指せる資格はないかと探していた時に、インターネットで、たまたまLECの水野先生のガイダンスを拝見しました。

LECを選んだ理由

水野先生のガイダンスビデオの冒頭で「まず、今年宅建試験に合格すると決めてください。合格したいではだめです。合格すると決めた人だけ、続きを見てください。決断できない人はこの先を見ないでください。」というようなことを言われていました。この言葉にちょっと衝撃を受けました。普通、予備校の講師だったらなるべく万人向けのガイダンスをするのが普通だと思います。でも、水野先生はちょっと違いました。そして、少しだけ、水野先生についてネットで調べてみました。
水野先生のブログには、「合格は自分の心が決める。」そしてLECの講師紹介には「無駄な努力はさせません。」と言い切っておられました。次第に、私の中で、どうしてもこの先生の講義が聞いてみたいと思うようになりました。
とはいえ、私の仕事は、超変則的な交代勤務で通学による受講はできませんでしたので、通信を選択し、ずぼらな性格の私としては、「これだけはやらなければならない。」ということが、視覚的に認識できるようにするために、DVDのコースを選びました。

学習方法について

まず最初に、LECから届いた教材の量を見てビックリしました。段ボール箱一杯分です。本屋で宅建の教材を探しても、これほどの量の物無かったので、正直ちょっと気持ちが引いてしまいました。(こんなにできるのか?) しかし、気を取り直し、まず、民法の第一回から始めました。ここでも、水野先生は再度「合格すると決めてください。決めるということは、決断すること。決めて断つこと。後で言い訳をしないこと。そうすれば、合格します。」「私の講義は、普段勉強時間がなかなか取れない忙しい人を前提に講義します。」「合格したかったら満点を狙ってはだめです。」というガイダンスから始まりました。
講義では、日常生活ではなかなか使わない難しい法律用語も、極めて平易で分かりやすい解説をされ、かつ面白く、インパクトの強い展開をされ、当初膨大と思われた教材も「これならできる。」と思えるようになりました。 私の学習方法としては、まず、DVDで講義を聴き、その後講義範囲を一読します。そして、自分で自分に対して講義ができるかどうか、声を上げてポイントを整理していきました。(この時ちょっと水野節が入ります)この際、特に重要な「数字(日数や広さ長さ等)」は「以前・以後・以上・以下・未満・越える」や起算点はいつからか等も含めて正確に覚えているかを確認するためにも、紙に書きながら自分にレクチャーしていきました。(特に宅建業法、法令上の制限・税・その他)
過去問は基本3回まわし、それでも間違えた問題には付箋をつけ、直前にはそこだけをやり直していました。そして、水野先生が「過去問はしゃぶり尽くせ」と言われたように、「何でこの肢が間違っているのか。」をきちんとるまで繰り返しました。
また私の場合、9月の上旬に娘が青森で結婚式を挙げたため、打ち合わせを含め直前期と言われる時期に約1か月間ほとんど学習ができなかったのですが、コンパクトにまとまった「宅建○×1000肢」を常に持ち歩き、隙間時間を利用して、一問一答を行い、記憶の整理を行っていきました。ちなみにこの「宅建○×1000肢」は、娘の結婚式のときも青森まで持っていきました。
そして、9月中旬から、マスター演習講座・出た順必勝総まとめ講座・究極のポイント300攻略講座、とにかく6点アップ直前かけこみ講座、各模擬試験(4回分)・体育の日的中大予想会・ファイナル模試と追い込みを行い、一番最後に前年度(2013年度)の本試験問題を解きました。ちなみに前年度(2013年度)の問題はこの時点で46点回答できました。模擬試験の時には点数にこだわるのではなく、自分の弱点の発見に努めました。ラスト1週間は1日7時間のペースで机に向かいました。
「直前期の1時間は他の1週間に該当する。」と水野先生もおっしゃっていますが、ほんとうに、其の通りだと思いました。

受験当日

これも水野先生が言われていますが、「本試験をサクサク解いている自分をイメージする」こと。とても大切だと思います。「これだけやったんだから大丈夫」そう思えることが何よりも大切だと思います。私は試験場に持っていったのは「不動産の需給・統計の資料」とお気に入りの曲が入ったポータブルプレーヤーだけです。
統計の問題については、試験当日の朝にサクッと資料に目を通しました。
本試験は、統計についての記憶が残っているうちに、一番最初に統計の問題を解きました。次に宅建業法、制限・税、民法の順番で解いていきました。
試験終了時点において、ピンポイントで解けた問題が39問ありました。
帰宅した後、LECの回答速報会を見て40点台半ばであることがわかりました。
試験翌日、気の早い私は、即、登録実務講習を申し込みました。

合格発表

12月3日、インターネットで合格発表を見て、合格したことを確認し、妻と子供に合格したことを告げると、おめでとうではなく、「当たり前でしょ。あれだけやったんだから。」といわれました。受験過程を見てきた妻なりの祝福の言葉だったのだと思います。

合格して得たもの

宅地建物取引主任者試験合格という一つの形で自分の努力の結果が出せたことは、何よりも自分自身への自信を得ることができました。この自信は今現在の自分の仕事への自信ともつながっています。また、今回の受験を通じて、資格試験の勉強の仕方、心構えなど、学ぶ点が多かったと思います。 最後の主任者証の取得まで進むとともに、さらに、別の資格試験の勉強を始めました。

講師の先生へ

時にとても厳しいことをおっしゃる先生ですが、私の場合は水野先生の講義、指導方法がベストでした。LECの講義だけでなく、水野先生のブログも、何度も拝見し、貴重な情報を得たり、時には大笑いをしながら楽しく学習することができました。他では得られない体験をしました。おかげで、一発合格できました。 本当に、ありがとうございました。

もしこの長文を読んで下さる方がいたら

講師の先生との相性は人それぞれあると思います。私の場合は水野先生でしたが、他の講師の先生方の中からも、ご自身にベストの先生を選び、後は「合格する。」と決断してその講師の先生の講義と、LECによって合理的にプログラムされた過程を着実にこなしていけば、自ら答えは出てくると思います。 宅建士の試験、頑張ってください。

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