知識の断片が一本の線でつながるような感覚で合格!
中原 茂樹 さん
| 年齢 | 50代 |
|---|---|
| 合格時の職業 | 団体職員 |
| LEC受講コース | 2026社会福祉士合格コース |
| 合格年度の学習開始時期 | 2025年7月 |
社会福祉士を目指した理由
通信制大学で人間福祉学を専攻する中で、社会の構造的な課題や、困難を抱える人々の生活に深く触れる機会がありました。個人の努力だけでは解決できない複雑な問題に対し、制度や政策、地域援助といった多角的な視点から支援を行える専門職としての「社会福祉士」という存在に強く惹かれました。学問として学ぶだけでなく、国家資格を取得することで、責任を持って伴走できる相談援助の専門家になりたいと決意しました。
LECを選んだ理由
大学3年次の模試ではS判定をいただいていましたが、4年次になり試験が近づくにつれ、自分の知識が点として存在しているだけで、体系的に結びついていないのではないかという不安に襲われました。独学での限界を感じ、「全科目を一から、かつ自宅で徹底的に学び直せる環境」を求めていた際、LECの定評あるカリキュラムと教材の網羅性の高さに惹かれました。信頼できるプロ講師陣の指導のもとで、知識の土台を再構築したいと考え受講を決めました。
LECの講座・教材の良かった点
教材が非常に整理されており、広範な試験範囲の要点が「なぜそうなるのか」という背景知識と共に解説されていた点が素晴らしかったです。特に、通信制大学のテキストだけではカバーしきれなかった法改正や最新の統計データが反映されており、国家試験の「今」に即した学習ができました。動画講義も非常に分かりやすく、知識の断片が一本の線でつながるような感覚を何度も味わうことができました。
仕事や学業、家庭との両立のコツ
通信制大学の課題や仕事、そして家庭生活がある中で、まとまった時間を確保するのは容易ではありませんでした。そのため、私は「隙間時間の徹底活用」と「ルーティン化」を意識しました。LECの講義動画を移動中や家事の合間に見聞きし、机に向かえる時間は繰り返し問題演習に充てるというサイクルを確立しました。最低でも1か月分の学習計画を立て、1日30分でも必ず教材に触れるという継続性が、不安を自信に変える近道だったと感じています。
今後の抱負
これから社会福祉士を目指す方への応援メッセージ
今後は、社会福祉士として一人ひとりの尊厳を守り、対話を大切にした支援を実践していきたいと考えています。受験生の皆さんは、模試の結果に一喜一憂したり、逆に不安になったりすることもあるかと思います。しかし、LECの教材を信じて一歩ずつ進めば、知識は血肉となります。「学びたい」と思ったその時が、最も成長できるチャンスだと実感しました。自分を信じ、最後まで諦めずに合格を勝ち取ってください。応援しています!

