講師・講座を信頼し、基礎をしっかり固めて一発合格!
帰山 茂久 さん
| 年齢 | 50代 |
|---|---|
| 合格時の職業 | 会社員 |
| LEC受講コース | 2026社会福祉士合格講座・直前10点アップ講座 |
| 合格年度の学習開始時期 | 2025年11月 |
社会福祉士を目指した理由
福祉を選んだきっかけは老母の介護でした。介護に関しては初任者研修等取得済みでしたが、本来実務系の職についていたこともあり、また社会保険労務士の資格を保有していることから対人援助の資格の中から社会福祉士をペアリングさせることで、活躍の幅が広がるのではないかと考えました。
LECを選んだ理由
法律系の予備校としてきわめて有力なLECですが、これまで社会福祉士試験の前哨戦と位置付けた国家戦略地域限定保育士試験の対策として加藤エマ先生の講座や消費者庁の消費生活相談員の担い手確保事業に参加していた関係で、民間資格の消費生活コンサルタントの試験対策とした消費生活アドバイザーの講座で浅田謙五講師のお世話になり、いずれも功を奏して一発合格できました。そういった経緯により、今回も順当に社会福祉士講座もLECを選びました。
LECの講座・教材の良かった点
合格講座では、講師は何人かおられましたが、成瀬理子講師が実に熱心な指導をされていると感じました。実際、直前10点アップ講座をすべて担っていたのは専任である成瀬講師でした。ご承知のとおり第38回試験は結果的には過去最高の合格率となりましたが、未知の問題や五肢二択の形式から過去最高難度と言われました。対策講座のあり方としては今後さらなる創意が必要になるかも知れませんが、受講生としては講師・講座を信頼し、基礎をしっかり固めれば十分合格を勝ち取れるのではないかと思います。
仕事や学業、家庭との両立のコツ
受験時は老母の主介護をしていたので、仕事との両立は語れませんが、第54回社会保険労務士試験の時と同様に資格勉強との両立は厳しいものがありました。しかし、こういう時こそ受験一回で合格するんだと、強い覚悟をもって全人格を投入して臨む。これに尽きると思います。
今後の抱負
これから社会福祉士を目指す方への応援メッセージ
職能団体も強制加入ではなく任意でしかなく、結局のところ自身の対人援助にかける情熱が身の振り方を形付けるものと思われます。組織人として倫理的ディレンマに苛まされるよりかは、早々に実務系の資格とプラスアルファする等して、混迷の社会の真の福祉士たる立身を果たされることを願っています。共に、やっていきましょう。

