講師の質、教材の内容・正確性が決め手でした
H・Y さん
| 年齢 | 50代 |
|---|---|
| 合格時の職業 | 弁護士 |
| LEC受講コース | 2026社会福祉士合格コース |
| 合格年度の学習開始時期 | 2025年6月 |
社会福祉士を目指した理由
法律に関する仕事をしていて、日々の法律相談の中で福祉的措置や援助を必要とする人と接することが多く、持ち込まれた問題の解決のためには、福祉に関する知識や素養が必要だと感じていました。以前、生活保護や児童福祉、高齢者福祉関係の仕事をしていたこともあり、今まで身につけた福祉に関する知識や経験を整理して現在の業務に活かせればと思っていました。そこで、調べたところ、福祉に関して社会福祉士という国家資格があることを知り、資格取得を目指すことにしました。
LECを選んだ理由
以前から法律関係の資格でLECを利用していて、講師や教材、講義の内容等がすばらしいことを知っていたため、福祉関係の資格でも間違いないだろうと思いました。また、教材の送付のスケジュールも国家試験の日程に合わせたものでペースメーカーとして利用できると思いました。巷にある他の社会福祉士の通信講座を幾つか比較検討しましたが、講師の質、教材の内容・正確性等の点でLECの方が上回っていると思います。
LECの講座・教材の良かった点
講義の内容や教材は体系的に整理され、問題を解く機会もあり、充実した内容でした。資格試験講座にありがちな「語呂合わせ」暗記法の強調も必要最小限度で、基本ベースは理解中心となっており、第37回・第38回国家試験のような新傾向の試験にも十分対応できる内容となっています。
仕事や学業、家庭との両立のコツ
私の場合は通勤時間が片道1時間以上かかるため、通勤時間の際にLECのテキストを読んだり、問題を解くようにしていました。講義自体はじっくり聞いた方が良いと思ったので、自宅で聞くようにしていました。講義は自分が得意な分野とか、既に専門として分かっている分野については必要に応じて倍速を利用して講義を聴いていました。1回、1回の講義自体は30分から60分くらいなので、毎日、少しずつ聞くようにして、仕事や家庭生活と両立させていました。
今後の抱負
これから社会福祉士を目指す方への応援メッセージ
今回、LECの講座のおかげで社会福祉士に合格できました。既に取得している法律資格(これもLECの矢島先生の司法試験講座を利用して合格したもの)と合わせてハイブリットで活用して、依頼者のウエルビーイングの向上のために頑張りたいと思います。特に司法+福祉の分野は、依頼者からの需要はあるのに、まだまだ担い手が少ないブルーオーシャンの分野です。LECの講座で社会福祉士を目指して、1人でも多くの人が司法+福祉の分野で活躍されることを願っています。一緒に頑張りましょう。

