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宅建士試験の制度

宅建士[宅地建物取引士=宅建士]試験は、例年10月第3日曜日に年1回行なわれています。合格発表は、原則として例年12月の第1水曜日となります。

宅建士試験の範囲

宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。 法令で定められた試験内容は以下の通りです。

  • 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
  • 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
  • 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
  • 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
  • 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
  • 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
  • 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

法令上の表現 学習内容

法令上の表現では一見しても何を勉強するのか、わかりませんので、具体的な学習内容を下記にまとめます。(学習科目:内容)

土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
権利関係:民法、不動産登記法、建物区分所有法、借地借家法
宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。
宅建業法:宅建業法、住宅瑕疵担保履行法
土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
法令上の制限:都市計画法、建築基準法、国土利用計画法、農地法、土地区画整理法、宅地造成等規制法等
宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
税:不動産取得税、固定資産税、所得税、印紙税、登録免許税、贈与税
宅地及び建物の価格の評定に関すること。
価格:地価公示法、不動産鑑定評価基準
宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
免除科目:住宅金融支援機構法、不動産の需給・統計、不当景品類及び不当表示防止法、土地、建物

受験しやすい宅建士試験

正解をマークするだけの試験です。4つの選択肢から1つを選ぶ(いわゆる、四肢択一)試験です。
試験問題は50問出題され、試験時間は2時間です。
作文試験があったり、面接試験があったりする資格試験ではないので、受験しやすくなっています。

正解をマークするだけの試験です。

誰でも受験できる宅建士試験

誰でも受験できます!学歴・国籍・年齢などの受験資格制限は一切ありません。
過去には、最年長は90歳、最年少は12歳で合格した方もいます。
※受験して合格することは誰でもできますが、合格後、資格登録に当たっては、一定の条件(宅建業法第18条)があります。

宅建業者には一部免除制度がある宅建士試験

宅建士試験は通常50点満点ですが、宅建業者の方が「登録講習(5点免除講習)」を受講・修了すると、3年以内に行われる試験において45点満点(5問免除)になります。

宅建士試験スケジュール

試験案内配布期間
例年7月上旬より各都道府県の試験協力機関が指定する場所にて配布
(都道府県別)
試験申込期間
【郵送】例年7月上旬〜7月下旬(消印有効)
【インターネット】例年7月上旬〜7月中旬
試験実施
毎年1回
例年10月第3日曜日 午後1時〜3時(2時間)
※登録講習修了者 午後1時10分〜3時(1時間50分)
合格発表
12月第1水曜日
合格者名簿の掲示および合格者には合格証書を郵送
試験実施機関
(一財)不動産適正取引推進機構
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