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2017年度合格
金 泰成さんの合格体験記

合格者

豊富なオプション講義は本当に役に立ちましたし、楽しかったです。

金 泰成 さん (50歳代)

受講した講座 年金キーパー+上級コース
コースの受講形態 通信
受験回数 2回

LECを選んだきっかけ

96年から、行政書士、宅建、FPなどLECの授業力を一貫して支持していました。昨年、失敗したからこそ、最後の切り札でLECを選びました。LECの講師陣はぶっちゃけ他の予備校とは一味もふた味も違います。特に社労士講座の講師陣は個性豊かな講師ばかりですね。それにオプション講座が豊富で、色々計画を立てながら自分なりの学習スタイルを構築できます。一番助かったのは「一般常識」対策は他の追随を許さないものです。ハッキリ言って、2016年受験の時に、受講していたらよかったと、いまさら思っています。

LECの講義、教材、講師の良かったところ

豊富なオプション講義は本当に役に立ちましたし、楽しかったですね。また、安心できる教材や授業でした。授業や教材の内容だけを学習しました。他社の模擬試験は受験しましたが、市販の教材は一切利用していません。また、直前期に公開模試やアウトプット講座は直前期の焦りや混乱を、シッカリと修正し本試験までの学習をうまく導いてくれました。私は通信で受講しましたが、DVDやWeb動画を通じた授業は自分の生活スタイルに合わせた学習が出来ました。50歳を過ぎて「通信での合格は難しい」なんて誰かが言っていたようですが、「全然大丈夫!」です。

復習や学習方法で工夫したところ

インプット
常に「ながら」でインプットしていました。出張が多く自宅でまとまった学習時間が取れませんでした。新幹線で移動しながらDVDでインプット。ホテルで早朝Web授業でインプット。散歩しながら、スマホに音声ダウンロードでインプット。直前期は出張が楽しかったです。そしてアウトプットは、LECの「出る順過去問」や「答練問題」を机に向かって集中して2〜3時間。土日やOFFの日はアウトプットが中心でした。何度も何度も繰り返しました。直前期だけですべての科目の過去問は3回くらいまわしました。
アウトプット・直前期
実践答練は「アウトプット」であり「インプット」です。知識のアウトをした後で、間違った論点や「見たことの無い」論点は、その日、もしくは次の日の間に復習し、覚えこみます。A4の裏紙を半分に切り、それをさらに半分に切ります。パンチで穴を空け、そこに、ポイントを書きこみました。そして穴にリングを通し、常に持ち歩きます。手作り「暗記カード」。気が付いたら「暗記カード」を見ながらながら声を出して「呼称」しました。これは本当に役に立ちましたね。そして、直前期には「過去問」と共に実践答練の「ポイント」復習をシッカリとおこないました。お陰で「直前MAX800題」はオール75点以上でしたし、総て理解できるようになっていました。「MAX800題」は超直前期の学習には「超」役に立ちました。

苦しい時、どう乗り切りましたか?

何時も社労士試験を意識していました。学習する時間を如何に確保するか。テレビも見ませんでしたし・・・(1日1時間だけ見ました)。好きな時代小説も読みませんでした。最後に観た映画は、2016年8月27日、本試験を受験した後に見た「シン・ゴジラ」でした。2015年に合格した方の体験を聞く機会がありまして、「後で後悔するなら、今、我慢する」との言葉を反芻しました。見たいTVは録画しておきました。2016年の受験時は「リオ・オリンピック」。お陰でHDDには100時間くらいの録画が貯まっていましたが、結局すべて消しました・・・。

社労士資格をどう活かしていきたいですか?

即、登録して開業します。出来るだけ早く「特定の付記」を頂き、労務と安全衛生の専門家となりたいですね。企業経営者と、働く人の役に立てる社労士。年金のアドバイザーとして商店街で相談会を開きたいですね。とにかく、56才から後何年間仕事ができるか分かりませんが、力の限り、「人の役に立つ」仕事がしたいです。

これから受験される方へのメッセージ

社労士試験は学力だけではなく「選択式」や「一般常識」のように、文書推理能力や社会・労働問題への関心・知識が要求されます。法律学習への努力がそのまま結果に結びつかない面もあり、結果に「納得できない」場面があるかもしれません。しかし、確実な根拠を持った「船頭」に道筋を任せると、思いの外スムーズに合格できる試験でもあります。多くの法理科目を学習するに時間と労力がかかるのも事実です。是非、初心を貫徹するために、使えるものは何でも使って「前に」「前に」進んでいきましょう!

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