基本の姿勢を徹底し、合格へ
川上 拓朗 さん
| 保有資格 | 3級ファイナンシャル・プランニング技能士 JADP認定チャイルドカウンセラー |
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合格前のお仕事
個人事業主として動画制作やコンテンツ制作の仕事に従事。
キャリアコンサルタントを目指したきっかけ
キャリアコンサルタントを目指したきっかけは、仕事や人生について相談を受ける機会が増える中で、相手の大切な選択により誠実に向き合える人になりたいと思ったことです。安易に助言をするのではなく、相手自身が納得して意思決定できるよう支援する力を身につけたいと感じました。キャリアは仕事だけでなく、その人の人生や価値観とも深く結びついているため、専門的な学びを通じて、一人ひとりの背景や感情を丁寧に受け止められるようになりたいと考えました。
LEC講座を選んだ理由
LECを選んだ理由は、学習環境とサポート体制に安心感があったからです。仕事と両立しながらも、直接指導を受けたい思いが強かったので、土日に全ての講義を受けられる点はとても魅力でした。また、受講前に相談した際、事務局の方が丁寧に対応してくださり、安心して学習を始められると感じました。養成講座から学科・論述・面接の試験対策まで一貫して学べる点も、自分に合っていると思いました。
LECの講座の良かった点(教材、サポート制度等を含む)
LECの講座で良かった点は、知識だけでなく、キャリアコンサルタントとしての姿勢を実践的に学べたことです。講義では理論や制度を体系的に理解でき、教材も要点が整理されていて復習に役立ちました。ロールプレイでは、講師の方から自分では気づきにくい癖や課題を具体的にフィードバックしていただけました。論述対策でも、相談者の主訴や感情、課題、今後の支援方針を論理的につなげる視点を学ぶことができました。
勉強の方法
学科は、過去問と『合格のトリセツ』を中心に繰り返し学習しました。正解・不正解の確認だけでなく、全ての選択肢について理由を説明できるよう意識しました。論述は、相談者の主訴、感情、課題、支援方針が一貫するよう、過去問を繰り返し解きました。面接は、同期に協力してもらい、直前期にロールプレイを重ねました。15分で無理にまとめようとせず、まずは関係構築と傾聴を大切にすることを意識しました。
合格後の資格の活かし方・今後の抱負
合格後は、キャリア支援や教育に関わる仕事の中で、養成講座で学んだ姿勢を活かしていきたいと考えています。支援者側の考えを押しつけるのではなく、相談者自身が経験や価値観を振り返り、納得して意思決定できるよう関わることの大切さを学びました。今後は、若い世代やキャリアに迷う方が安心して話せる場をつくり、一人ひとりが自分らしい選択をできるよう支援していきたいです。資格取得をゴールにせず、自己研鑽を続けていきます。
これから受験される方へのメッセージ
受験勉強は、順調に進む時ばかりではありませんでした。私自身、一度悔しい結果を経験しましたが、その経験があったからこそ、キャリアコンサルタントとしての学びにより真剣に向き合うことができました。最初から完璧にできる必要はないと思います。大切なのは、分からない部分や自分の課題に一つずつ向き合い続けることです。一人で抱え込まず、講師の方や同期の力も借りながら、最後まであきらめず取り組んでください。
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