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K・Yさんの合格体験記

K・Yさん

井先生の『質問させない。疑問を持たせない』質の高い講義で合格!

K・Y さん 30代

  • 25年検定向け【3級パーフェクトコース/通信Web】受講
  • 2026年2月合格

簿記検定を目指した理由

現在は鉄道会社の駅で仕事をしておりますが、将来的に駅の過酷な泊まり勤務に耐えられなくなることも考え、保険として独立開業できる、行政書士やFP2級を取得してました。そのような中、先輩行政書士は口を揃えて『実務では最低でも簿記3級は必須』と仰ってます。また転職せずとも、泊まり勤務に耐えられず、社内で法務や経理への異動を命じられた時に、何か役に立つ資格は無いかなあと模索していた時、YouTubeで富田先生がガイダンス動画で『営利企業で生きる人間は、最低限簿記2級を持っていなければならない』とのお言葉に刺激を受け、簿記の世界の扉を叩いてみようと思いました。

LECを選んだきっかけ

経理は全くの未経験なので、少しでも分かりやすい講座を探し、YouTubeで各学校さまの模擬講義を拝見しておりました。その中で、LECの井先生の講義が私には最も分かりやすく、この先生についていけば、まずは簿記3級まで受かると確信しました。また将来的には、富田先生の『営利企業で生きる人間は最低限簿記2級を持っていなければならない』とのお言葉に刺激を受けて簿記2級を目指しており、簿記2級ではLECの富田先生の講義を受講したいと思っていましたので、LECの扉を叩いてみることにしました。

LEC講座・教材・講師のそれぞれ良かったところ

何と言っても、井先生の講義の質の高さです!経理を全く知らない初学者にとって、井先生はとても丁寧に講義をしてくださいました。教えてチューター制度で、疑問点は、わずか数日で回答が来るのもありがたかったです。しかし…チューター制度を使ったのも、たったの3回(笑)。なぜなら、井先生が『最初から質問させない。疑問を持たせないような質の高い講義』をしてくださるからです。演習問題でも、解説のみならず、井先生自身が解くところを映してくださるのも大変ありがたく、そっくりそのまま解法を真似して合格しました。

復習や学習方法で工夫したところ

井先生の講義が分かりやす過ぎて、復習で講義を聞き直すことは無く、1回の聴講で充分でした。とは言っても、やはり理解と実践には差があり、頭で理解してても、なかなか時間内に回答を仕上げることには苦労しました。そこは、ブリッジ演習講座・答練で様々なバリエーションの問題を解くことで、徐々に時間内に収まり正答率も上がっていきました。また、井先生の『満点を目指さない。合格点の70点を目指す』方針のもと、井先生が演習問題で、自ら電卓を叩き回答を書き起こす様子を映してくださるので、そのまま解法を真似しました。

これから受験される方へのメッセージ

社会人の方は富田先生のYouTubeガイダンス動画をぜひご覧頂きたいです。『営利企業に勤める人間は、なぜ簿記を学習しなければならないのか?』を明確に語ってくださっています。そこで、動機が固まれば、各学校がYouTubeで模擬講義を公開してますので、一通りご覧になってみることをお勧めします。きっと他学校に比べてLECの質の高さが、はっきり分かると思います。個人差はあると思いますが、井先生は私にとって『質問させない。疑問を感じさせない。初学者の疑問は、講義で先取りして解説してくださる』素晴らしい先生です。

現在の職場で体感した簿記知識の必要性とは?

駅の仕事で経理は無縁だと思ってましたが、実際はそんなことなかったです。例えば決算前に、経理課の指示で、年度内に購入した資材の残数(例えば、売れ残ったICカード)を経理課に報告します。今までは指示されたから数えて報告するだけでしたが、今は『これは、仕入から差し引いて、繰越商品に入れる決算整理仕訳をしてるのか!』と腹落ちして仕事が出来るようになりました。他の例で言えば、決算期を跨いで販売した定期券は『前受運賃』として計上。今はその意味も分かりました。簿記と営利企業は無縁でいられないという富田先生の言う意味が分かりました。次は簿記2級を学習する中で、もっともっと実務で知らない世界を知りたいと思います。

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