富田講師は難解な会計取引をわかりやすく教えてくれるので理屈から理解できた
R・K さん 30代
- 2025年11月検定向け[1級パーフェクトコース/通信Web]受講
- 2025年11月検定(第171回)合格
簿記検定を目指した理由
普段は、運輸系事業会社でシステム周りの管理の仕事をしているのですが、キャリアアップを目指すために会計系の何か専門的な知識を身につけたいと思い、まずはLECで簿記3級と簿記2級を取ろうと思いました。実際学習を始めると、簿記学習の面白さに気づき、2級まではスムーズに取得することが出来ました。そして、さらに高度で専門性の高い専門的な知識を身につけたいと思ったので、簿記1級講座を申し込んで学習を開始することを決意しました。
LECを選んだきっかけ
LECを選んだきっかけとしては、割引のシステムが非常に充実しているので結果として受講料が安く、商業簿記と会計学のカリスマ講師の富田講師の授業が非常に分かりやすかったので、LECの講座で3級と2級の講座に引き続き、1級もLECで勉強しようと思いました。また、テキストの内容も合格に十分な内容で、授業の受講期間も半年間は無料で延長してくれるシステムなので、そういった部分でも安心感があったのでLECで簿記講座を申し込む決め手になりました。
LEC講座・教材・講師の良かったところ
LECの簿記1級のテキストは細かく重要度順にランク付けがされており、メリハリをつけて学習出来るところが魅力的でした。簿記1級は範囲が非常に広いので、学習する論点はいくらでも広がっていくのですが、しっかり学習をするべき論点と、あまり重要ではない論点との見分けが一目で分かるので、効率よく学習をしていけるのがLECの教材の長所です。また、富田講師の授業は本当に分かりやすく、難解な会計取引を分かりやすく伝えてくれるので、理屈の部分からしっかり理解出来るところも非常に良かったです。
復習や学習方法で工夫したところ
普段の学習では、アウトプットトレーニングを中心に行うことを心掛けました。また、講義を見終わると、学習した内容が抜けないうちに、なるべく早い段階で復習をするのが大切だと考えていました。そして、2級までの内容であればとりあえず解き方を覚えて問題に当てはめるという解法が有効な場面もありますが、1級からは問題を解く際に、内容理解が重視されるので、なぜそのような仕訳や計算方法になるのかといった、本質を理解することを心掛けました。特に工業簿記・原価計算は何故そのような計算をしているのかといったことを常に考えながら解くということをお勧めします。
これから受験される方へ
出来るだけ早い段階で講義を終わらせてから、問題集の回転に注力することが大切なので、学習は常にアウトプット中心で行ってください。そして、問題を解いた際のミスには必ず自分のクセや傾向があるので、何故間違えてしまったのかといったことをまとめるための「ミスノート」の作成をすることをおススメします。それを見返すことで、同じミスを二度としないようにするように対策をしましょう。あとは1級の過去問は必ず事前に演習をしておいた方がいいと思います。1級ならではの引っ掛けポイントや問題の傾向を知っておくと、試験本番で見たことのない形式の問題を見た時に焦ることもなくなるかと思います。




