0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

説明会 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜20:00 | 土祝 10:00〜19:00 | 日 10:00〜18:00

宅建士の今後

宅建士の今後 〜活かせるフィールド〜

宅建士[宅地建物取引士]は、不動産業の資格と思われがちですが、日々需要は拡大しており、不動産業界だけに留まりません。今後の宅建士の需要と幅広く活かせるフィールドをご紹介します。

社会から求められる宅建士

日々変わり行くマーケットの中で、宅建士に求められる役割が拡大しています。
日銀によるマイナス金利政策や不動産投資熱によるマーケットの活況、復興需要やオリンピック需要などがマーケットの活性化に繋がっています。これからの社会にあって、宅建士には様々なニーズや課題に応えていく専門職としてのスキルが求められています。

株式会社週刊住宅新聞社より抜粋

株式会社週刊住宅新聞社より抜粋 2015年8月3日号 10面(上記クリックで大きい画像が開きます)

幅広く活躍できる!
〜宅建士の活躍のフィールド〜

不動産業界
不動産業界〜不動産・建設・ハウジング会社等
不動産の売買・交換・貸借の代理・仲介(媒介)などの業務では、当然宅建士の知識が必要不可欠です。不動産取引で契約を締結する際の重要事項の説明などは、宅建士以外の人は行うことができないためです。不動産業界に従事するには取得していて当然の資格でしょう
宅建業者
宅建業者〜事務所ごとに、従業者5名に1名以上必要
不動産業者のなかでも宅建業者は、その事務所の従業者5名に1名以上の割合で専任の宅建士をおかなければならないので、宅建業を営むのに宅建士がどうしても必要なのです。宅建業界へ就職・転職する際は取得していて当然の資格とも言えるかもしれません。
金融業界
金融業界〜銀行・保険・証券会社等
不動産を担保として融資する際、物件の評価をしなければなりません。ここで宅建士の知識が活かされるわけです。また、不動産の売買、担保融資の場でなくとも、法律・税金・その他の宅建士の知識は日常業務のなかで常に要求されています。
一般企業
一般企業
「何で一般企業で?」とお考えの方もいらしゃるでしょう。しかし、宅建士の知識が会社経営を左右すると言っても過言ではありません。例えば、工場用地の取得や新規店舗計画の際、宅建士は鍵を握る人物となります。また自社が所有している不動産の有効利用も企業活動の今後を決定づけるものとなります。業界を問わず、宅建士は幅広く求められています。
一般企業
日常生活でも安心
宅建士の知識は自分自身のアパートの貸し借りやマイホーム獲得などでも強力な力を発揮します。例えば、「市街化調整区域」についてご存知でしょうか?これはいわば「建物を建てられない土地」のことです。新聞のチラシなどで郊外の格安の土地の販売が載っていることがありますが、市街化調整区域の土地であることが多いのです。こういった知識は宅建士を学習していくうえで身に付くため、未然にトラブルを防ぐことができます。
日常生活でも安心
他資格へのステップアップ
不動産鑑定士、司法書士、ファイナンシャルプランナー、土地家屋調査士、行政書士、マンション管理士、管理業務主任者等、これらの資格の試験科目は宅建士試験と一部重なっていますので、宅建士で勉強した知識を活かすことができます。
宅建士から他資格へステップアップ

宅建士の情報を今すぐキャッチしよう

  • メールマガジン アイコン

PAGE TOP