★簿財横断で科目合格★
S・R さん
富田先生にテクニックなどに頼らない本質的な理解を伝授いただき合格
| 受講コース | 簿財横断速習コース |
|---|---|
| 2025年度合格科目 | 財務諸表論 |
| ご職業 | 会社員 |
| 年齢 | 30代 |
税理士を目指した理由
個人開業することも可能であり、生き方の選択肢を充実したものとするため。会計・税務という専門性を備えた1人の人間として、そして1人の税理士として、求められる存在でありたいと思ったため税理士を目指すことを決めました。また、受験科目が1年に1科目でも良いため、長期戦にはなるものの、会社員として仕事との両立も比較的果たせると考えたためです。
LECを選んだきっかけ
税理士試験直後に公開されるYouTube配信に心を揺さぶられたためLECを選びました。試験1年目の直後、各予備校が公開するYouTube動画の中でも、LECの講師(富田先生)による総評動画に励まされました。1年目は大手予備校で学んでいたものの不合格となったため、是非、富田先生のもとで、再挑戦したいと思ったからです。
簿財横断で勉強して良かった点
計算問題では、財務諸表論は、簿記論の十分条件とも言えるほど会計知識は重複していると感じました。理論の知識と計算の知識が別個のものではなく、一体となるもの(考えてみると当然ですが)であることを感じながら効率的に学習を進めることが出来たと思います。経験者からすると、良き復習も行えると思います。
LEC講座・教材の良かったところ
テクニックなどに頼らず、本質的な理解を伝授いただいたことです。富田先生の講義では、隅っこ論点には時間をかけず、重要性の高い問題との濃淡が明確でした。本番では、答練と全く同じ理論の問題が出題され、落ち着いて解答する事が出来ました。テキスト自体は白く無機質ですが、大手とは異なり、個人的には集中出来たと思います。
復習や学習方法で工夫したところ
復習の際は、特にアタマに入ってきづらい内容(理論の背景や要約、計算は目的と仕訳など)、自らで自らに講義することを意識していました。理論については、大きなテーマ別にマインドマップのようなものを作成して、語呂合わせやイメージを付して覚えていました。作成する為に時間は掛かりますが、縮小コピーして持ち歩いて隙間時間で暗唱しました。
苦しい時どう乗り切りましたか。
苦しいからこそ、乗り切ることで勝てるんだ、と言い聞かせて問題を解いたら、自習室に通っていました。経験者であったからこそ、厳しさは知ってはいたつもりでした。「受験生みんな苦しさと闘っている。」「苦しさを乗り越えた受験生が本番に臨んでいる。」と考えることで、本番に挑む自分を育てあげる意気込みで乗り切りました。
科目合格または税理士資格をどう活かしていきたいですか。
まだ科目合格ですが、まずは、会社内で専門性(会計)を高め、活かせるような部署へ異動し、さらなる研鑽を進めていきたいです。ゆくゆくは税法にも挑戦することで、税理士業界に身を置きたいと考えています。個人、法人の税務相談、経営相談、そして地域に貢献できる存在となりたいです。
これから受験される方へメッセージ
税理士試験は容易ではありません。目指すバックグラウンドも多様です。受験専念生や、会社員、専業主婦や会社経営者。様々な人が様々な理由で人生をかけた闘いをしているとも言えると思います。私もこれからさらなる闘いに挑みますが、LECであれば、限られた時間での学習に適したカリキュラムがあるため、信じて走り切ることが大切だと思います。



