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税理士の学習プラン例

税理士の試験は、「科目合格制度」「科目選択制度」のため、現在や将来の学習環境に合わせて、学習プランを立てることが可能です。
具体的に税理士試験の合格に向けての受験計画を立てましょう。ここでいう受験計画とは、まず合格までの学習期間を設定し、次にどのような科目をどういう順番で選択、受験していくかを決定することです。ここで考えていただきたいのは、皆さんが今現在置かれている環境です。税理士試験の受験生は人によっていろいろな環境に置かれています。試験は毎年1回必ず行われますが、同じ1年回でも人によって勉強に充てられる時間が異なるのは当然のことです。学習開始から合格するまでの期間の学習環境などを考慮し、何年間で5科目合格に達するのか具体的に目標設定しましょう。

Ⅰ.3年プランA 仕事・学業の両立

社会人や勉強が忙しい学生にとっての一般的な学習プランです。学習時間を1週間あたり14〜17時間(年間600〜750時間)確保することで、仕事や学業との両立が可能になります。

3年プランAイメージ画像
3年プランA
学習年数 学習プラン
1年目 まずは必須科目である「簿記論」と「財務諸表論」の2科目から取っていくのが王道です。この2科目は関連性が高く、同時学習すると学習が効率化され負担が軽減されます。
2年目 必須科目の後は、選択必須科目である「法人税法」または「所得税法」を受験。税法科目の中で、合格すれば最も価値の高いと言われる科目のため、将来を考えても先に取っておくことをオススメします。
3年目 最後は選択科目2科目。税理士の実務でよく使われる「相続税法」と「消費税法」を受験。この2科目は関連性は低いですが、ボリュームが比較的少ないため、同時受験がしやすい科目となっています。

Ⅱ.4年プラン 残業が多い人

残業が多く、学習時間が取れない方向けのプランです。学習時間を1週間あたり7〜14時間(年間で300〜650時間)確保することで、仕事や家庭を両立したい方にオススメのプランです。

4年プラン画像
4年プラン
学習年数 学習プラン
1年目 「簿記論」と「財務諸表論」なら、関連性が高く、同時学習すると学習が効率化され負担が軽減されます。
2年目 「法人税法」または「所得税法」を受験。合格すれば最も価値の高いといわれる科目を取りにいきます。
3年目 残業ばかりで忙しい場合は「消費税法」。ボリュームが少ないので仕事との両立が容易です。
4年目 最後は「相続税法」を受験。税理士になる前に税理士・会計事務所で極めてニーズの高いこの科目を取ります。

Ⅲ.2年プラン 学習専念型

税理士を目指すため、学習に専念できる環境の方は、2年プランも可能です。学習時間を1週間あたり21〜23時間(年間で950〜1,050時間)確保することで、短期5科目合格を目指すプランです。

2年プランイメージ画像
2年プラン
学習年数 学習プラン
1年目 関連性が高く、同時学習すると学習が効率化され負担が軽減される「簿記論」と「財務諸表論」。さらにボリュームの少ない「消費税法」を組み合わせて、1年目で3科目合格を狙います。平日は朝から夕方まで、ほぼ毎日学習し、土日は比較的重くない暗記系の学習をし、学習のペースを作っていきましょう。
2年目 最後は「法人税法(または所得税法)」と「相続税法」を2科目受験します。「法人税法(または所得税法)」はボリュームが多く、さらに「相続税法」は高い難易度を誇ります。さらにこの2科目の税法科目は多くの理論を暗記しなければいけないため、講義・問題演習以外にも、暗記時間の確保が必要です。学習に専念できる方だからこそ可能な早期合格プランといえるでしょう。

Ⅳ.3年プランB 受験+会計大学院

税理士になるために5科目すべての科目を受験で取るという選択以外にも、LEC会計大学院にて、一部科目免除(税法2科目)を狙う選択肢もあります。なお、免除申請を行ったLEC会計大学院修了生は全員免除が認められており、高い実績を誇っています。授業も土日、平日夜間のため社会人も通えます。

LEC会計大学院

3年プランBイメージ画像
3年プランB
学習年数 学習プラン
1年目 まずは必須科目である「簿記論」と「財務諸表論」の2科目は受験をして合格を狙います。この2科目は関連性が高く、同時学習すると学習が効率化され負担が軽減されます。
2年目 2年目からLEC会計大学院を受験。見事合格した場合、大学院に通いながら、ボリュームの少ない「消費税法」を学習し、合格を目指します。2年目は論文作成で忙しいため、1年目に税法1科目合格を狙います。
3年目 大学院2年目。指導教授から必要な研究指導を受け論文を作成し、本大学院の学位論文審査に合格した場合は、一部科目免除のための研究認定申請が可能。免除決定通知書がくればついに税理士登録が可能に!

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