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測量士補試験案内

測量士補 試験案内

平成24年度 測量士補 試験情報

受験資格 制限なし(どなたでも受験できます)
試験科目 測量に関する法規、多角測量、汎地球測位システム測量、水準測量、地形測量、写真測量、地図編集、応用測量
願書配布 1月初旬〜2月中旬
国土地理院または地方測量部及び支所、(社)日本測量協会及び支部、各都道府県の土木関係部(東京都は都市計画局)の主務課
願書受付 1月初旬〜2月中旬 国土地理院総務課にて受付
※12年度測量士補試験の出願は終了しています。
試験日 平成23年5月20日(日曜日)13:30〜16:30
受験地 北海道・宮城県・秋田県・東京都・富山県・新潟県・愛知県・大阪府・島根県・広島県・香川県・福岡県・鹿児島県・沖縄県
合格発表 平成24年7月20日(金曜日)
受験料 2,850円(平成23年度)
出題科目の特徴 測量士補試験において必要とされる数学の知識は、主に比例計算と三角関数です。合格ライン(平成22年度)65点(100点満点換算とする)/一定点数以上を取れば全員合格。

 

測量士補受験者数と合格者数(率)の推移

測量士補受験者数と合格者数(率)の推移

測量士補の仕事

地球上の様々な状態の観測、特に点の位置を精密に測る作業を測量といいます。

この測量の中でも国や公共団体の関与のもとに、あるいはこれらが主体となって行う基本測量・公共測量を実際に行うのが測量士(測量士補)です。

これらの測量は後続の測量の前提となることも多く、高い精度が要求されるので、有資格者に限って実施できるものとされています。

学習のポイント

土地家屋調査士試験の学習にできるだけ多くの時間をあてるためには、測量士補試験の学習を、短時間で効率よく合格レベルにまで到達させる必要があります。

ポイント1、復習中心の学習

測量に関する知識は、日常生活で触れることのないものばかりです。講義を受け、具体的なイメージをつかんでから知識の定着を図った方がはるかに効果的です。講義では、測量器械や測量の仕方を適宜紹介しながら、講義を進めていきます。

ポイント2、講義終了後、できるだけ早く復習

講義終了後数日経過してから2時間の復習をするよりも、講義終了後直ちに30分程度復習をした方が、知識の定着という点からみれば、はるかに効果的です。効率的な復習により短縮できた時間を土地家屋調査士試験の学習に当てられるため、土地家屋調査士試験学習にも良い影響を与えます。講義終了後、できるだけ早く復習するようにしましょう。

ポイント3、「満点」を狙わない

測量士補試験の合格点は、65点(100点満点で換算)です。出題範囲が広がりつつある近時の本試験に対しては、皆のできる問題をとりこぼさないという姿勢で臨むことが大切です。皆のできる問題かどうかは、講義の中で随時指摘していきます。

短期合格の秘訣!まず測量士補の取得を目指す

測量士補、測量士、1級・2級建築士の有資格者は土地家屋調査士試験午前の部が免除されます。

このうち、測量士や1級・2級建築士は難易度も高く、既に取得していればともかく、土地家屋調査士試験の勉強と両立できるものではありません。

しかし、測量士補試験ならば宅建試験に必要とされる程度の時間と労力で合格できます。勿論、午前の部試験に費やす労力と比べてもずっと負担が少ないのです。

そのような理由で、まず測量士補資格を取得し、午後の部試験のみ受験するのが定石となっているのです。

※土地家屋調査士試験は、平成21年度の試験より午前の部と午後の部の実施時間帯が入れ替わりました。

 

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