0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

説明会 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜20:00 | 土祝 10:00〜19:00 | 日 10:00〜18:00

土地家屋調査士試験必須アイテム

土地家屋調査士試験では登記申請書や図面を作成する際に、関数電卓や三角定規、全円分度器などの道具の使用が認められています。
また、学習を進めていく上では頻出の法令を網羅した六法とよばれる書籍も必須となります。このページでは、関数電卓や六法をはじめとした受験に欠かせないアイテムについて解説します。

登記六法

本試験での持込は認められていませんが、講義や学習の際に必須となります。LECでは、以下の六法を使用して講義を行います。

登記六法
『詳細 登記六法 平成30年版』
一般社団法人 金融財政事情研究会 発刊
・編集代表
山野目章夫、筧 康生、鈴木龍介
・編集委員
小田桐史治、田口真一郎、早川将和、大野静香、鈴木泰介、村瀬貴子

※2019年向け講座では平成30年度版を使用します。
なお、講義におきましては平成31年度版(平成30年10月刊行)でもご利用いただけますが、ページのずれ等が伴う場合がございますので、予めご了承ください。

詳細

  • ◎債権法改正(平成29年6月2日法律第44号・45号)に対応。
  • ◎平成30年版は、本冊・別冊に加え、民法改正と関係整備法に関する新旧対照条文を収録した「別冊Ⅱ」を附属した3分冊構成。
  • ◎平成29年5月29日に運用が開始された法定相続情報証明制度に関する法令・先例を収録。登記官、司法書士、土地家屋調査士、司法書士受験生、土地家屋調査士受験生必携。

主要目次

【本冊】
憲法編
民法編
不動産登記法篇
商法編
商業登記法編
民事訴訟法編
供託法編
司法書士法・土地家屋調査士法・公証人法編
税法編
【別冊Ⅰ】
不動産登記関係先例編
供託関係先例編
商業登記関係先例編
【別冊Ⅱ】
民法の一部を改正する法律(平成二九年六月二日法律第四四号)新旧対照条文・附則
民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成二九年六月二日法律第四五号)抄 新旧対照条文・附則

①関数電卓

関数電卓とは、三角関数や角度などが計算できる測量用の電卓です。土地家屋調査士試験においては、午前の部及び午後の部の試験において一定の条件の下に関数電卓を使用することが認められています。ただし、電卓の携行は、予備機を含め2台までとなっています。

※使用することができない電卓を使用した場合には、受験の中止を命ぜられることがあります。(土地家屋調査士試験受験案内より)

関数電卓
講座内使用電卓:fx-JP500またはfx-JP500-N
類似計器として、fx−JP900およびfx−JP700が販売されていますが操作性に若干の違いがございますので、ご購入の際はご注意下さい。

関数電卓につきましてはLECでの取り扱いはありませんので、お手数ですがお近くの家電量販店またはインターネット等でお買い求めください。

使用することができる電卓に通常設置されているキー

置数キー
12〜 9000000
クリアーキー
CAC
計算命令キー
+-×÷
独立メモリーキー
MCMRM+M-
関数計算機能キー
sin-1
sin
cos-1
cos
tan-1
tan

使用することができない電卓の条件

次の条件のうち一つでも該当する電卓は、使用することができません。

1.プログラム機能があるもの
プログラム関連キー
RUNENTERPROPROG
EXECOMP
P1P2P3P4
PF1PF2PF3PF4
2.プリント機能があるもの
3.アルファベットやカナ文字が入力できるもの

次に示すようなキーのあるものは、プログラム機能等を有しているので、使用できません。

  • ABC
4.電池式(太陽電池、乾電池等)以外のもの

②三角定規

図面を制作するのに必要となります。学校などで使うものよりも一回り大きく、1/250、1/500の目盛りがある特殊なものを使用します。

LEC土地家屋調査士講座では、以下のLECオリジナル三角定規を使用して講義を行います。

三角定規

③全円分度器

360度の目盛りが刻まれた全円の分度器です。書式問題の作図で使用します。

全円分度器

④コンパス

市販のもので充分ですが、シャープペンとインクペンを付け替えられるものがお薦めです。

⑤黒インクのボールペン

市販のもので充分ですが、インクがダマになりにくくなるべく細いものを使用してください。

⑥シャープペンシル(鉛筆)

作図の下書きで使用します。市販のもので充分ですが、芯の太さ0.3mm程度のものがお薦めです。

⑦三角スケール

金属製で、断面が三角形になっている特殊な定規です。作図の図面チェックの際に使用します。建築士用のものではなく、土地家屋調査士用に1/250、1/500の目盛りが入ったものをお選び下さい。

三角スケール

⑧ラインマーカー、色鉛筆

本試験では、問題冊子に限り使用が認められています。LECの講義内でも使用しますので、ご購入されることをお薦めします。

PAGE TOP