独立開業ができるから!
合格後すぐに開業可
土地家屋調査士は合格後、すぐに開業することも可能です。そして開業後はすべてを自分の決定のままに業務をおこなうことになります。自分の力で業務を拡大し、社会にも貢献できるという、ただの会社勤めでは得られない価値ある人生を実現することができます。
高収入で安定した業務内容
表示の登記は土地家屋調査士の独占業務であり、しかも専門的な知識と技術が要求されることから高収入と安定性を得ることができます。実際に土地家屋調査士の年間平均報酬額は1,000万円を超えており、好況時には多くの、不況時でも一定の収入を見込むことができます。さらに自分の工夫次第で業務の幅を広げ収入をアップすることが可能です。
あなたも開業できる
中山厚先生
実務の経験は全くありませんでしたが、最初は仕事もないだろうと思い、合格後すぐに開業しました。ところが前職で知り合ったお客様から複数の依頼があり大パニックに。開業1年くらいは毎日がこんな絶体絶命のピンチ?だったような気がします。そのうち経験もつみ、スタッフも増え、現在は仕事に専念できる状況になりました。
土地家屋調査士では一攫千金は無理ですが、一度軌道に乗るとよほどのことがない限り長期間安定して続けられる仕事だと思います。皆さんもぜひ、開業を目指してがんばってください。
ある実務家の一日
今日の仕事
1.土地合筆登記申請 2.建物表示登記申請 3.不動産業者さんとの打合せ
- AM 7:00
- 起床
- 9:00
- 事務所に出勤(今日の仕事の段取りをする)
- 9:30
- 法務局調査(謄本、図面)を調査
- 10:30
- 現地調査(新築建物の寸法確認、写真撮影)
- 11:30
- 少し早めの昼食
- PM 1:00
- 事務所に戻り、法務局調査及び現地調査に基づき
- 〃
- 建物表示登記申請書作成及び土地合筆登記申請書作成。
- 3:00
- 法務局に建物表示登記申請書及び土地合筆登記申請書を提出。
- 〃
- 法務局で知り合いの土地家屋調査士に会ったので、仕事の情報交換。
- 4:00
- 不動産業者さんと今度分譲する土地の区画割りについて打合せ。
- 5:00
- 打合せに基づき区割図面をCADにて作製する。
- 〃
- 不動産業者さんに作製した区割図面と面積の計算書をFAXする。
- 8:00
- 帰宅
- AM 0:00
- 就寝(士業は体が資本なので早く休める時は、十分な睡眠を取る)