理解を重視した丁寧な解説でスキマ時間を活用して合格!
梅澤 稔 さん
| 年齢 | 50代 |
|---|---|
| 合格時の職業 | 社会福祉協議会職員 |
| LEC受講コース | 2026精神保健福祉士合格コース |
| 合格年度の学習開始時期 | 2025年8月 |
精神保健福祉士を目指した理由
社会福祉協議会の職員として地域福祉に携わる中で、精神的な課題を抱える方やその家族への支援の必要性を強く感じてきました。生活困窮や孤立といった問題の背景には、精神面の不調が関係しているケースも多く、より専門的に関わる必要性を実感しました。
また、地域福祉関係者(支援者)の中には、何らかの課題を抱えている方もいて、精神保健福祉の専門知識と支援技術を身につけ、より適切な支援を行いたいと考え、資格取得を目指しました。
LECを選んだ理由
他校では過去問中心に解説するスタイルでしたが、そうすると全体的な学習までに及んでいないことが懸念点でした。
そのようななか、解説型の講義で、単なる知識の暗記ではなく、理解を重視した丁寧な解説が特徴のLECの講義で、内容を整理しながら学ぶことができました。
さらに働きながらの受験であったため、オンデマンド形式により、通勤時間や隙間時間を活用して効率的に学習できるLECに魅力を感じました。
LECの講座・教材の良かった点
重要ポイントが整理されていること、講座のあとに簡単な問題が出され、解答とともに解説をしてくれるので、インプットとアウトプットによる理解を深めることができました。
また、テキストも分厚くなく、持ち歩きにも負担を感じることはありませんでした。
講師の方の顔が出ているのも、リアルに講義を受けているように感じました。特に、テキストだけではなく、補助的な説明資料を加えていただいたのも良かったです。
仕事や学業、家庭との両立のコツ
日々の隙間時間を活用して継続することだと思います。時間が取れない日は通勤時間に講義を聴いたり、問題を数問解いたりと、短時間でも学習することを意識し、同僚にも伝えることで、質問してもらったり、事例の話をしたりして、アウトプットの機会をつくることができました。「できる範囲で続ける」ことを大切にし、その日の状況に応じて無理のないで学習できた自分を褒めることで続けるモチベーションになりました。
また、通勤時間などを活用できるオンデマンド講義を取り入れることで、生活リズムを大きく崩さずに学習を進めることができました。
今後の抱負
これから精神保健福祉士を目指す方への応援メッセージ
地域社会の中で生きづらさを抱えて生活している人が多いことを実感しています。傾聴的なかかわりだけではなく、必要なかかわりができるよう、適切な情報、言葉、態度を示していきたいと思っています。資格取得は手段であり、目的ではないと考えていましたが、やはり合格をすることで気持ちは大きく変わりました。ぜひ、多くの皆さんが挑戦をして、学んだことを活かしてともに成長できるよう、一緒にあきらめない福祉を目指していけたら幸いです。

