【お知らせ】7/1より施行される旅券法の変更点につきまして
2026年7月1日から予定されている主な変更点
2026年4月に成立した改正旅券法により、利便性向上と取得促進を目的とした変更が行われる。
1 手数料の大幅な値下げ
電子申請の普及などを背景に、手数料が大幅に安くなる。
18歳以上(10年用)
電子申請 15,900円 → 8,900円
窓口申請 16,300円 → 9,300円
18歳以上(5年用)
廃止
2 残存有効期間同一旅券
一般
・電子申請:5,900円 → 5,400円
・窓口申請:6,300円 → 5,800円
12歳以上18歳未満(5年用)
・電子申請:10,900円 → 4,400円
・窓口申請:11,300円 → 4,800円
12歳未満(5年用)
・電子申請:5,900円 → 4,400円
・窓口申請:6,300円 → 4,300円
3 成人の「5年用パスポート」廃止
18歳以上の成人が新規取得・更新する場合、10年用に一本化される。
※電子申請とは、マイナンバーカードとスマートフォンを利用し、マイナポータルから行うオンライン申請のことをさす。日本国外からは、オンライン在留届(ORRネット)に登録して、オンラインで申請を行うことができる。
※在外公館で申請を受理する場合は、日本から旅券の配送を伴うため、日本国内での申請より更に追加で2週間程度かかる。

