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ファイナンシャルプランナー資格の種類

FP(ファイナンシャルプランナー)資格は、「FP技能士」・「AFP」・「CFP®」の3つあります。
ここでは、各FP資格について解説いたします。

3級FP技能士(国家資格)

FPになろうと思っている人なら誰でも受検ができる、FPの登竜門です。
これからFPの勉強を始めようと思っている人におすすめの資格です
FPの入門ともいえる資格ですが、学ぶ分野は広範囲にわたり、得られる知識は驚くほど日常生活に役立ちます。3級FP技能士も国家資格ですので、履歴書や名刺などに記載することもできます

2級FP技能士(国家資格)

2級FP技能士の受検資格は、3級試験に合格(学科と実技の両方)しているか、あるいは2年以上のFPに関する実務経験(金融機関勤務やFP開業など)またはFP協会の認定研修修了者となっています。検定試験は金財とFP協会の両方で実施しており、AFPの資格審査試験を兼ねています

AFP(民間資格)

AFPは、FP協会が認定している独自のライセンスであり、2級FP技能検定の合格とFP協会が指定する認定研修の修了が必要です。つまり2級FP技能検定に合格することで「AFP」と「2級FP技能士」のダブルライセンスが取得できるわけです。実務経験のない一般の方でも、AFP(2級FP技能士)から勉強をはじめることも可能です。

AFP試験(2級FP技能試験)に合格したら、AFP認定者としてFP協会に登録する必要があります。またAFPは2年毎の資格更新が必要です。更新までの2年間で15単位(一般に15時間以上)の継続教育研修をうけるか、FPとして何らかの活動を継続していることが義務付けられています。
AFPでは資格を取ったあとも常に最新の経済・金融事情はもちろんのこと、税制や保険などの知識も更新していくことが求められているのです。
FPとして仕事をしていきたいと思う人は2級FP技能士だけでなく、AFP資格の取得もおすすめいたします。

CFP®(国際ライセンス)

CFP®は1992年に米国の資格認定機関であるCFPボードとの業務提携により導入された国際ライセンスです。現在CFP®の資格認定は、国際機関のFPSBに統括される日本FP協会だけにしか認められていません。日本国内では唯一の国際認定資格として、広く認められているのがCFP®資格です。

CFP®試験を受けるためには、日本FP協会のAFP認定者であることが条件になっています。2級FP技能士だけでは受検することができません。
CFP®にも資格更新制度があり、2年間で30単位の継続教育単位を取得することが義務付けられています。

1級FP技能士(国家資格)

国内FP資格の最上位に位置するのが、1級FP技能士です。受検資格として、2級試験に合格し1年以上のFP実務経験があるか、あるいは5年以上のFP実務経験が必要となります。
CFP®認定者は、1級の学科試験が免除され実技試験のみの受検となります。

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