2027年合格目標
11月開講で行政書士を狙う!
広島本校のスケジュール
「11月からのスタートは早すぎる?それとも遅い?」
実は、11月は行政書士試験の対策を始めるのに最も理想的なベストタイミングです。試験直後のこの時期からスタートすることで、最大の難関である「民法・行政法」をじっくり理解でき、社会人や学生の方でも無理のないスケジュールを組むことができます。広島本校での通学ルートを詳しく解説します。
2027年合格を掴む4つのステップ
01
【12月〜】
法律の基本を学ぶ憲法・基礎法学
すべての学習の土台となる「憲法」と「基礎法学」からスタートします。「法律の言葉って難しそう...」という心配は一切不要です!ここで「法律の正しい読み方・考え方」のベースを楽しく身につけることで、春以降のメイン科目の吸収力が劇的にアップします。
02
【1月?3月】
最重要科目の「土台固め」
合否を大きく左右する「民法」から学習をスタート。配点が高く、理解に最も時間がかかる科目だからこそ、冬の間にじっくりと時間をかけて「法律の思考の枠組み」を体に染み込ませていきます。
03
【夏期:4月?6月】
「行政法」の攻略
春からは試験の要である「行政法」へ突入します。安部講師の実務の具体例を交えながら学ぶことで、暗記に頼らない確固たる得点源へと仕上げ、GW頃には基礎の全体像を完成させます。
04
【直前期:7月?】
「記述式対策」と一般知識、模試ラッシュと総仕上げ
夏は多くの受験生が躓く「記述式(配点60点)」の本格特訓や文章理解、法令科目以外の一般知識(政治・経済・社会、情報通信等)を固めます。部分点を確実に もぎ取る部分作成力を養います。模試も本番さながらの圧倒的な緊張感で受けていただきます。
11月スタートが圧倒的に有利な理由
行政書士試験は、春以降のスタートになるとスケジュールが過密になり、消化不良を起こしやすくなります。11月に開講する「安部クラス」では、1週間あたりの講義・復習の負担を最小限に抑えられるため、仕事や学業と両立しながら本試験まで走り抜けることができます。
