CAP(消費者志向エキスパート)
お客様相談のプロフェッショナル!消費者問題から消費者保護法令、消費者行政に加え消費者志向経営まで幅広く学習します。
【消費者庁後援】
CAP(消費者志向エキスパート)資格試験とは?
消費者対応・お客様相談のプロフェッショナルとして活躍できる資格
CAP(消費者志向エキスパート)は、一般財団法人日本産業協会が認定する資格です。消費者問題の歴史や消費者保護に関する法令、消費者行政の仕組みなど、企業の消費者対応・お客様相談に必要な知識を体系的に学べます。2022年11月からは消費者庁後援の資格試験となっており、社会的な信頼性も高まっています。 CAP資格単独の試験に合格するほか、消費生活アドバイザー資格試験の第1次試験でCAPの学習範囲において所定の成績を収めることでも取得できます。試験はコンピュータを使ったCBT方式で、全国のテストセンターにて希望の日時に受験できるため、忙しい社会人でも挑戦しやすい資格です。
なぜ今、注目されているのか
企業に対する消費者からの問い合わせやクレームは複雑化・多様化しており、コールセンターやお客様相談窓口には、法令・消費者行政の知識に基づいた的確な対応が求められています。企業の「消費者志向経営」への関心の高まりもあり、消費者対応の専門知識を持つ人材の需要は年々高まっています。
資格の魅力(4つ)
- 消費者庁後援の信頼性のある資格:2022年11月より消費者庁後援の資格試験となっており、社内外からの信頼度アップにつながります
- 少ない学習時間で取得を目指せる:消費生活アドバイザーよりも学習範囲を絞った「入門資格」として設計されており、初めて消費者対応を学ぶ方でも取得を目指しやすい資格です
- 消費生活アドバイザーへのステップアップにも:消費生活アドバイザー資格試験第1次試験のCAP範囲と学習内容が共通しているため、将来的なステップアップの足がかりになります
- いつでも受験できるCBT方式:全国のテストセンターで随時受験できるため、自分のペースで学習・受験計画を立てられます
こんな方が活躍しています
- コールセンター、お客様相談室で働く方
- 総務、法務、品質保証部門の方
- 小売、サービス業の店舗スタッフ・管理職の方
- 消費生活アドバイザーを目指す方のステップアップとして
講座について
講座の概要
本講座は、「CAP(消費者志向エキスパート)資格試験 公式テキスト 改訂5版」に完全対応したカリキュラムで、初めて消費者対応を学ぶ方でも重要ポイントを効 率よく理解できるよう設計されています。企業と消費者の関係性を、法制度・社会の変化への対応という視点から、わかりやすく解説します。
- 受講形式:Web通信講座(いつでも、どこでも受講可能)
- 講義時間:4時間
- 教材:別売り(受講生ご自身で日本産業協会サイトから購入。詳細は下記「教材について」を参照)
- 視聴期限:2030年3月31日
- 「CAP(消費者志向エキスパート)資格試験 公式テキスト 改訂5版」に完全対応:最新の出題範囲・法改正情報を踏まえた内容です
- 少ない学習時間で合格レベルを目指せる:重要ポイントを中心に、効率的な学習法を身につけられます
こんな方におすすめ
- お客様相談やコールセンター業務に携わっている、またはこれから携わる方
- 消費者対応の知識を体系的に身につけたい方
- 消費生活アドバイザーを目指す前のステップとして学びたい方
担当講師

- 浅田 謙五 講師 Asada Kengo 「平成23年度〜令和3年度岐阜県消費生活専門相談員資格取得支援講座」、「平成25年度、平成27年度〜令和2年度島根県消費生活相談員養成講座」、「平成24・25年度、平成30年度〜令和7年度大分県消費生活相談員資格取得支援講座」、「平成29年度〜令和元年度、令和3年度三重県消費生活相談員資格取得支援講座」、「平成29年度福井県消費生活相談員資格取得支援講座」、「平成24年度鹿児島県消費生活専門相談員資格取得支援講座」、「平成24年度静岡県消費生活専門相談員資格取得支援講座」にて講師を担当。各県における合格者急増の「立役者」となる。
- 保有資格
法科大学院修了、消費生活アドバイザー、消費生活専門相談員資格認定者、行政書士試験合格者、宅地建物取引士試験合格者、マンション管理士試験合格者、管理業務試験合格者、
貸金業務取扱主任者試験合格者、賃貸不動産経営管理士試験合格者、ビジネス実務法務検定1級、2級FP技能士、日商簿記2級、販売士2級、医療事務(医科)能力検定2級、
ニュース時事能力検定2級、建設経理事務士2級、eco検定合格者、メンタルヘルスマネジメント検定合格者、ビジネスマネジャー検定合格者、食品表示検定初級、
危険物取扱者(乙種4類)合格者、キャリアコンサルタント、公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会会員など。
その他弊社にて、令和3・4年度消費生活アドバイザー1次・2次試験スピード合格講座(法律分野・消費者分野)、令和5〜7年度消費生活アドバイザー1次・2次試験スピード合格講座(法律分野・消費者分野・経済分野)、改訂4版お客様対応専門員対策講座、中小企業診断士(経営法務)・行政書士・宅建・簿記講座などの講師を担当。自身多数の資格を取得しており、その指導方法には定評がある。
教材について
本講座で使用する公式テキストは、LECの教材には含まれません。受講生ご自身で、一般財団法人日本産業協会のサイトから購入していただく形式です(外部サイトでの購入となります)。
「CAP(消費者志向エキスパート)資格試験 公式テキスト 改訂5版」のご購入はこちら(外部サイト:日本産業協会)
講座情報まとめ
| 受講形式 | Web通信講座 |
|---|---|
| 講義時間 | 4時間 |
| 視聴期限 | 2030年3月31日 |
| 教材 | 別売り(日本産業協会サイトで購入) |
| 受講料 | 11,000円(税込) |
試験について
試験の概要
CAP試験は、一般財団法人日本産業協会が実施する、消費者対応・お客様相談のプロフェッショナルとしての知識を認定する試験です。2022年11月より消費者庁後援の資格試験となっています。コンピュータを使ったCBT方式で、全国のテストセンターにて希望の日時・会場で受験できます。
試験実施団体・受験資格
試験実施団体:一般財団法人 日本産業協会
受験資格:特になく、どなたでも受験できます。学歴・国籍・年齢などの制限はありません。
試験日程・会場
全国のCBTS認定テストセンターで随時実施しています(年末年始を除く)。申込日より3日目以降(例:10日申込の場合13日以降)の予約が可能です。受験申込み時に、ご自身で試験日時・会場を選択します。
試験時間・出題形式・合格基準
| 試験時間 | 60分 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式 |
| 問題数 | 55問 |
| 合格基準 | 正答率60%以上 |
受験料・資格登録
8,118円(事務手数料418円含む)
詳細は外部リンクをご参照ください。
出題範囲(改訂5版テキスト準拠)
「CAP(消費者志向エキスパート)資格試験 公式テキスト 改訂5版」(日本産業協会公式サイトで確認済み)は、以下の3部構成です。試験もこの範囲から出題されます。
- 第1部 消費者志向経営:消費者問題の背景、消費者行政、企業の消費者対応を学びます
- 第2部 企業人として知っておくべき主な法制度:企業活動を行う上で知っておきたい法律について学びます
- 第3部 消費者市民社会の一員としての企業:持続可能な社会に向けての取組みや、公正な取引、人権等を学びます
テキストの詳細・購入は日本産業協会の公式サイトへ。
団体割引・法人様向け研修のご案内

ITやデジタル関連技術が日々進化している中で、多くの企業様から、ITリテラシーや情報セキュリティに関する社員研修や、資格試験対策講座実施のご要望をいただいています。
LEC法人事業本部では、複数名での団体割引、企業様内での社員研修(講師派遣・オンライン研修)の実施や、eラーニング講座の開発・提供、自己啓発支援制度等を利用した割引価格での通信講座のご提供等、幅広いニーズにお応えしております。
法人研修・企業研修に関する詳しい内容につきましては、LEC法人営業部までお問合せください。


