具体的なイメージがわく講義を常に意識しています
私の場合、不動産鑑定士試験に合格してまだ日が浅いのですが、逆にそのことを活かし受講生の皆さんにより近い立場で講義を行うようにしています。例えて言うならば、ヤクルトスワローズの古田プレイングマネージャーのように、監督(講師)の立場からだけでなく選手(受講生)の立場にも立ち、選手(受講生)ならではの疑問点にできる限り気付くように心掛けています。
常に合格のために必要なことは何かを意識しているか否かが大きな違いだと思います。科目数が多く、しかも各科目の範囲が広い不動産鑑定士試験において、趣味的な勉強に走ってしまうと合格は遠のく一方です。
私が受験生の時に考えた鑑定理論の暗記のための語呂合わせを受講生の皆さんに教えたところ、感謝されました。
正直いって簡単な試験ではありませんので、それなりの覚悟は必要ですが、必要以上に恐れることもありません。皆さんが無限の可能性ある鑑定業界に一日も早く飛び込んでこられることを願っています。
登山
結婚
百聞は一見に如かず
食後のデザート
|