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不動産鑑定士試験制度

LECが推奨する戦略。それは「試験制度をフルに活かすこと」

不動産鑑定士試験は、短答式・論文式の2段階選抜方式で実施されます。
そして、短答式試験合格者は翌年、翌々年の2年間短答式試験が免除されます。
社会人の方でも限られた時間を有効利用して、戦略的に合格を目指すことが可能ですが、問われる能力が多岐に渡るからこそ、各試験の特性・傾向をしっかり押さえた上で最適な対策を立てることが必要不可欠です。

不動産鑑定士登録までは最短で2年です。

試験制度

短答式試験

受験資格
なし
試験地
北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
科目
行政法規(択一式40問/2時間/配点100点)
鑑定理論(択一式40問/2時間/配点100点)
試験期日等
5月中旬の日曜日
  1. (1)行政法規 10:00〜12:00
  2. (2)鑑定理論 13:30〜15:30
申込時期
試験日より60日以上前の2週間程度
(論文式試験について別途の申し込みは不要)
合格基準
総合点で概ね7割が基準となる
※各試験科目ごとに一定の得点が必要
合格発表
試験日のおよそ1ヵ月後

合格

論文式試験

受験資格
短答式試験の合格者
試験地
東京都、大阪府、福岡県
科目
民法、会計学、経済学(大問2問/2時間/配点100点)
鑑定理論(大問4問/4時間/配点100点・演習1問/2時間/配点100点)
試験期日等
7月下旬〜8月上旬の日曜日を含む土・日・月の連続する3日間
[1日目]
(1)民法 10:00〜12:00
(2)経済学 13:30〜15:30
[2日目]
(1)会計学 10:00〜12:00
(2)鑑定理論・論文 13:30〜15:30
[3日目]
(1)鑑定理論・論文 10:00〜12:00
(2)鑑定理論・演習 13:30〜15:30
合格基準
総合点で概ね6割が基準となる
※各試験科目ごとに一定の得点が必要
合格発表
試験日のおよそ2ヵ月半後

合格

実務修習

期間:1年及び2年コースから選択

実務に関する講義
全16科目をeラーニング形式にて受講
基本演習(会場:東京のみ)
グループ等によるゼミナール形式の講義
実地演習
指導鑑定士のいる鑑定業者または指定大学機関で、全13類型の鑑定評価報告書を作成
修了考査
  1. ①口述式
  2. ②択一式・記述式

※再受験制度があります

登録

晴れて不動産鑑定士

不動産鑑定士試験のポイント

POINT①

短答式試験合格者は、2年間短答が免除されます!

1年目 2年目 3年目
短答式 合格 免除 免除
論文式 不合格 不合格 合格

POINT②

論文式試験の科目免除制度があります!

1司法試験に合格したもの
民法
2公認会計士試験に合格したもの
会計学及び合格した試験において受験した科目

POINT③

短期合格が可能になる!?

学生などの若年層の方や不動産分野での職務経験のない方にも積極的にチャレンジしてもらうために短期合格が可能となるように、2016年度より試験問題の見直しが行われています。(2015年6月国土交通省発表)

不動産鑑定士試験の結果

短答式試験
実施年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率 合格点
2014年 1,997人 1,527人 461人 30.2% 60.00%
2015年 1,961人 1,473人 451人 30.6% 70.00%
2016年 2,023人 1,568人 511人 32.6% 63.75%
2017年 2,126人 1,613人 524人 32.5% 67.50%
2018年 2,273人 1,751人 584人 33.4% 68.75%

科目別に設定された必要最低得点比率を満たさない者は除く。

論文式試験
実施年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率 合格点
2014年 1,179人 745人 84人 11.3% 294点
2015年 1,078人 706人 100人 14.2% 378点
2016年 1,099人 708人 103人 14.5% 348点
2017年 1,150人 733人 106人 14.5% 347点
2018年

科目別に設定された合格基準点を満たさない者は除く。

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