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川原 正幸 LEC専任講師

LEC専任講師

何よりも受験生の立場に立ち、基礎を疎かにしない講義・テキスト・答練を絶対の自信を持って提供しています。

Kawahara Masayuki 川原 正幸 LEC専任講師

鑑定理論講師として講義はもちろん、テキスト・答練問題等の教材制作でも活躍。分かりやすいテキスト・本試験傾向に沿った問題との好評を得ている。

鑑定理論(短答式対策)

科目分析とLECの対策

必要かつ十分な良質の問題を答練や公開模試で提供します

不動産を鑑定する際の拠り所となる鑑定理論は、短答式試験・論文式試験いずれにおいても出題される不動産鑑定士試験における最重要科目です。 具体的な学習内容としては、行為規範となる「不動産鑑定評価基準」及び「不動産鑑定評価基準運用上の留意事項」について、理解を伴わせて暗記を行っていく作業が中心となります。 実務に基づく科目であり、大半の受験生が初めて学習する内容ですが、図や表を多用したテキストを使用して初学者にもイメージし易い講義を行うとともに、過去問集を用意し、問題を的確に解答する力を確実に身に付けていただきます。特に、マークシート方式で出題される短答式試験は本試験と同レベルの問題を数多く解くことがポイントとなりますが、LECでは、必要かつ十分な良質の問題を答練や公開模試を通じて、受講生の皆さまに提供いたします。

講師からのメッセージ

私は、2006年度に不動産鑑定士試験が短答・論文の二段階選抜方式に変更され、鑑定理論の短答式試験が新たに導入されてから現在まで、短答式試験の問題を徹底的に分析して、数え切れない程の問題を作成してきました。 その作問を通じて把握した、受験生が間違いやすい箇所・本試験で狙われやすい箇所を教材・答練・公開模試に徹底的に注ぎ込んでいます。 テキストをただ読んでいるだけでは、知識は身に付きにくいものです。 アウトプット(問題)を通じて知識をインプット(整理)する。 数多く間違えることで理解する。これがLECの短答式試験合格のための戦略です。 ゴールである短答式試験から逆算し、初期段階から短答式試験に向けて段階的にレベルをアップさせる答練・公開模試を受講し、間違った問題を中心にしっかりと復習すれば、短答に確実に合格する力が自然と身に付きます。間違えることを恐れず、打たれ強さに自信のある方、ぜひ、LECの短答対策講座を受講してください。

鑑定理論(論文式対策)

科目分析とLECの対策

効率的に短答の知識を論文で「書ける」知識にバージョンアップ

不動産を鑑定する際の拠り所となる鑑定理論は、短答式試験・論文式試験いずれにおいても出題される不動産鑑定士試験における最重要科目です。これは、論文式試験において他の教養科目がそれぞれ100 点満点であるのに対して、鑑定理論については、論文4 問(200 点満点)、演習1 問(100 点満点)の計300 点満点で全600 点満点中の半分の配点を占めることからも明白です。鑑定理論を制するものは不動産鑑定士試験を制するといっても過言ではありません。論文式試験における鑑定理論攻略のためのポイントは、短答式試験の学習で身に付けた知識をいかに効率的に論文式試験において「書ける」知識へとバージョンアップさせるかです。そのための『メリハリをつけた』『分かり易い』『論文式試験に直結した』『基礎を疎かにしない』講義・テキスト・答練をLECでは提供しています。

TEXT

論文が「書ける」ために必要な定石を伝授

論文式試験向けの教材として、 特にLECが自信を持ってお勧めするのが、「こう書け!」(鑑定理論)です。 合格答案を作成するためには、問題に対して的確な論証を答案上に示す必要があります。 「こう書け!」(鑑定理論)では、的確な答案作成能力を身につけられるよう、各論点に対応した的確な論証例を問題に解答する形式で掲載しています。特に、鑑定理論においては各章にまたがった横断的な論点が出題されますが、そのような論点についても横断的な理解を的確に示した論証例集をご用意しています。 横断的な知識を受験生自身がまとめる作業は大変な労力と時間を要しますが、「こう書け!」(鑑定理論)を活用すれば、その負担が劇的に軽減されます。合格答案作成能力を養成すべく作成され、他校生にも好評を得ている、 LEC秘伝の「こう書け!」(鑑定理論)をバイブルにして、論文を書くために必要な解答パターン、すなわち、定石を押さえることが論文式試験合格への近道です。

合格に直結した必要十分な知識を身につけさせます!

専門科目である鑑定理論については、受験生が多くの時間を費やしていますので、相対評価である不動産鑑定士試験において鑑定理論を不得意としていては合格は困難です。
一方で、一定レベル以上になると教養科目に比べ、受験生間に大きな差が生じにくい科目といえ、他の受験生に差を付ける為に、過大な時間を費やしてしまうと、教養科目の学習が疎かになってしまいます。論文式試験に合格するためには、全科目を通じてバランス良く点数を取る必要がありますので、論文式試験合格の為の戦略として鑑定理論については、多くの時間を割きつつも、教養科目を圧迫しない程度に留めるという学習バランスが重要となります。
LECでは、講義・テキスト・答練を通じて、論文式試験合格に直結した必要かつ十分な知識を受講生に的確に提示します。

講師からのメッセージ

受験生が陥り易い、間違いが生じ易い疑問には共通するものがあります。長年、問題作成や添削等を通じて現場(受験生)の声に耳を傾けて把握したそれらのウィークポイントを、受験生の立場に立って、時には、くだらない例え話も交えながら、分かり易く理解させる講義を展開します。

鑑定理論の合格ラインは実際はそれ程高くはありません。やるべきことを淡々とこなし、当たり前のことを分かり易く答案に示せれば合格答案となります。趣味的な学習に陥らず、ゴールである論文式試験を常に意識して、弛まず焦らず一歩ずつ歩んでいけば合格という結果は自ずとついてくるはずです。
私を伴走者にして合格への直線コースを目指しましょう。

講義の到達目標

ズバリ、不動産鑑定士の短答式試験・論文式試験を短期間で合格させることを目指します。

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