LEC東京リーガルマインド・立川本校

大学2年生から始める公務員試験対策

大学2年生から始める公務員試験対策

進路先として公務員または民間企業就職で悩む方は多いと思います。
最近では、公務員試験制度が変わり大学2.3年生次に受験できる試験や教養試験のみ又はSPI・SCOAといった基礎能力検査を導入する試験も増えています。
そのため、「公務員」「民間企業」を最初から決めるのではなく併願で両方の内定をつかみ取る事も可能です!

変化する公務員試験

大学4年生の春に受験がスタンダードだった公務員試験ですが、ここ数年で19歳(大学2年次相当)20歳(大学3年次相当)に受験できる公務員試験が増えています。

例)

【19歳(大学2年次)秋】国家総合職(教養区分)
【20歳(大学3年次)春】国家一般職(教養区分)
【20歳(大学3年次)秋】東京都T類B(新方式・秋試験)

変化する公務員試験

上記の1次試験は教養試験や基礎能力検査+αの知識で受験することができるため、対策の負担も大きくありません。 大学3年次までに公務員試験最終合格を勝ち取ってしまえば、そこから民間就活対策を行い4年生の本選考を迎える 事も可能です。

◆民間就活・公務員試験両方内定!スケジュール例

◆民間就活・公務員試験両方内定

大学2年生からスタートする4つのメリット

メリット@ 早期スタートで余裕ある対策

大学2年生から学習を始めれば約2年間学習期間を確保することができます。公務員試験は出題範囲が広い試験であるため、2年生から始めれば余裕を持ってじっくり学習することができます。特に受験生の多くが苦手とする数的処理や経済原論を早期から対策することで得点源にすることで他の受験生から一歩リードすることもできるでしょう!!

メリット1

LECで公務員試験対策コースを大学2年生から始めて
最後まで継続された方は?85.1%(※1)と高い合格率をたたき出しています。

  • ※1 大学2年生スタート+LEC公務員模試を受験(3回以上)+LECサポート制度(※2)を利用された方の合格率です。
  • ※2 担任講師制度を5回以上利用

メリットA 学生生活の充実

まずは大学の単位取得やサークル・部活など学生生活が充実することが重要です。また、近年の公務員試験は面接重視となっており最終的には総合的に評価されたうえで採用の可否が決まります。面接では「学生時代に得たこと」について聞かれることが多く、学生生活で学業以外の様々な経験をすることも面接でのアピールポイントとなるため重要です。2年生からスタートすれば学業以外の取組みも充実させることができます。

メリット2

メリットB 民間就職活動との併願

公務員試験と民間就職活動の併願が難しいと言われる要因は、公務員試験の直前期と主な活動時期が被ってしまうからです。この両立をするためには、公務員試験対策を早期に完了することがポイントの1つとなります!

メリット3

メリットC 受験チャンスを増やすことができる

公国家総合職(大卒・教養区分)の受験資格が19歳に引き下げられたことにより、大学2年生から公務員試験受験ができるようになりました。
早期スタートすることで、受験チャンスを増やすこともできます。

メリット4

\公務員をメインに目指したい方/

2028年合格目標
1.5年パーフェクトコース(地方上級・国家一般職)

大学2年生の夏から始めて、より確実に公務員合格を目指す!

ここ数年で公務員試験制度が全般的に変わってきています。国家一般職(教養区分)は大学3年次に受験できるなど、早期試験も増えており大学2年次から始めることで合格のチャンスが増えています!
その他、大学講義・部活・アルバイトなど忙しく時間がなかなか取れないという方こそ早く始めることで勉強する時間を分散し学習することもできます。公務員合格はできるか...と不安に感じている方こと大学2年生から公務員試験対策を始めましょう!

内定者お祝い金制度

本コースで「最終合格」を目指せる職種(行政系)

  • 地方上級(道府県庁・政令指定都市)
  • 国家一般職
  • 市役所
  • 東京都T類
  • 東京都特別区
  • 国税専門官
  • 財務専門官
  • 裁判所事務官
  • 国立大学法人等職員
  • 警察官
  • 消防官 他

ココがポイント

  1. 大学2年生から始める方「専用」講座で公務員試験の重要科目を基礎から学べる
  2. ゆとりある学習スケジュールで進めることができるため、サークル・部活など様々な経験ができ、面接試験などに活かすことができる
  3. 公務員の仕事研究をすることで、幅広い視野を持って志望先を見つけることができ、その志望先に向け学習計画を立て、効率的に行うことができる
  4. 2年目は「スペシャルコース」相当のカリキュラムが受講できる
  5. 2年目春(大学3年次)に実施される「国家一般職(教養区分)」対策もできる

2028年合格目標 カリキュラム

カリキュラム
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オプション講座

合格にさらに近づくオプション講座が新登場!
コースカリキュラムに含まれる講座を受講する前と後に受講することで理解が深まること間違いなし!

公務員試験のための
思考力養成講座

公務員試験突破に必要な力である
「思考力」を強化!

オプション詳細
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対象

大学2年生

受講方法

通学イメージ
通学(Webフォロー標準装備)
Web動画+音声ダウンロードが標準装備!
各本校実施の生講義をオンライン配信!自宅でも生講義を受講できる。
通信イメージ
通信(オンライン配信付き)
15分1ユニット制でで学習がサクサク進む!
動画ダウンロードサービスを搭載!通信量を気にせず受講が可能に。
通信生も各本校で実施の生講義ライブ配信を受講できる。

教材発送・配信スケジュール

配信日:2026年7月17日(金)より受講可能

教材発送・配信スケジュールのデジタルパンフレットへ

受講料

過去問

  • \早期スタートがこんなにお得!/
早期価格 2026年8月31日(月)まで?1万円割引
受講形態早期割引価格
(税込)
代理店価格
(税込)
講座
コード
講義模試
通学 会場受験 362,000円 352,000円 KA28240
通信
(Web・音声DL)
会場受験 KB28240
自宅受験 KB28241

・志望先が国家専門職までの併願を考えている方は・・・

1.5年パーフェクトスペシャルコースがおすすめ

\まだ決められない!けど何かスタートしたい方/

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受講料(一般価格)通学/通信
24,500円(税込・入学金含む)

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LECで始める
大学2年生向け公務員対策講座

重要科目を2回転という予備校の常識ではなく、学生が求める2年生向け専用講座で合格を目指します。

Point1
公務員試験の重要科目を2年生からスタート!
Point2
LEC講師陣が学習計画・スケジュールを提案
Point3
すぐ始められるWeb講義が標準装備

矢印

Point1公務員試験の重要科目を2年生からスタート!

公務員試験はどんな科目が出題されるか知ろう

(例)2021年度 地方上級(全国型)試験 ※教養科目50問、専門科目40問出題全問解答

Web講義Web講義

出題数が多く配点の高い「数的処理」「社会科学」「法律系科目」「経済系科目」を2年生次から学習をスタート!
特に「数的処理」は合格者でも多くの方が苦手意識を持っている科目です。早期から対策することで苦手意識をなくしライバルたちにアドバンテージをつけましょう。

【大学2年生向け専用講座】で合格を目指す!

LECでは「重要科目入門マスター」「重要科目入門演習講座」と2年間かけて合格を目指す方向けの専用講座をご受講いただきます。
これまで公務員予備校の常識だった講座2回転ではなく、1年目だからこその対策を行います!

Point2LEC講師陣が学習計画・スケジュールを提案

一人ひとりにあった学習スケジュールでスタート!

対策を始めるにあったって何から始めたらいいのか...。 手付かずでスタートできないことがないように、担任講師が一人ひとりにあった学習スケジュールを提案します。時間を無駄にすることなく合格を目指せるよう担任講師がサポートします!
Web講義

Point3すぐ始められるWeb講義が標準装備

いつでもどこでも受講できるLECのWeb講義

通学/通信に関わらず、LEC公務員対策講座にはWeb講義が標準装備されています。そのため、通学スケジュールを待たずにお申込後からすぐスタートすることが可能です!
また、講義動画をダウンロードすることができ、更に音声データもダウンロードもできるため通学時間や大学講義の隙間時間を使って学習することもできます。ご自身の生活スタイルに合わせた学習ができます。
Web講義

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公務員試験対策を始める前に参加しよう!

LEC各本校では公務員公開講座、講義無料体験等を毎月開催しています。公務員試験について詳しく知ることもでき、LECの講義を体験することもできます。ぜひ参加してみてください。

※ご来校が難しい方には自宅で受講できる「おためしWeb受講制度」がおすすめです!

無料公開講座・ガイダンス


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公務員の魅力

大きなやりがいや誇りがある仕事

公務員は多くの人々のため安定した社会を作り、支えていくために働くことが仕事です。そのためには、昨今の社会情勢の様々な変化に、広い視野で人々のニーズに合わせて対応していくことが求められており、長期的・広域的な計画、事業の大きい仕事や社会的意義があり、やりがいのある仕事に携わることができます。こういった規模の大きい仕事を誇りを持ってできるという魅力があると言えます。

仕事の幅が広く、スキルアップができる

国家公務員は、国民生活に欠かせない幅広い分野の省庁があり、省庁により国家レベルの幅広い仕事ができます。地方公務員の場合は、数年単位で部署の異動があることが多いため、1つの部署に留まることは少なく、様々な仕事に携わることができます。
また、部署によっては海外勤務もあり、多くの仕事に触れるため自分に合った仕事を見つけることもできます。更に、研修制度も充実しており着実にキャリアアップを積み上げていくことができます。

男女関係なく活躍できる職場

公務員の職場環境での女性の活躍の場が広がっています。出産育児など女性特有のライフイベントの後でもそのまま職場復帰できる環境が整っています。
またワークライフバランスの推進を取り組む行政では、公務員の働きやすい職場作りを積極的に行なっています。産前産後休暇や介護休暇などライフステージにあわせた制度も充実しています。

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学生のよくある質問

Q.民間企業への就職活動と公務員受験は掛け持ちできますか?

A.可能です。
ただし大卒レベルの公務員試験日程は、民間企業の採用スケジュールと時期的に重複しますし、受験勉強を集中して行うべき直前追いこみ時期に、あまりにも企業訪問・面接が多いと、受験勉強にも支障をきたします。バランスを取ることが重要でしょう。また公務員試験をメインに考えている方も、民間企業への就職活動の際に行う自己分析・業界研究などは、公務員の面接時に役立ちますから、掛け持ちを検討してみる価値はあります。ただし、この場合にも受験勉強を圧迫しないようにバランスをとることを忘れないようにしましょう。

Q.1日何時間ぐらい勉強したら合格できますか?

A.試験の種類や受験生によって異なるため、一概には言えません。量より質が重要です。
合格者の多くは本試験日の3ヶ月くらい前から急激に1日の勉強量を増やした方が多いようです。

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