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2017年度合格
中山 智昭さんの合格体験記

合格者

中山 智昭さん

受講講座 プレミアム合格フルコース
受講形態 通学Webフォロー

受験を決めた動機

10年前より不動産投資をしており、不動産会社との交渉において、宅建士の資格があると、業者の対応が全然違うということを、大家さん仲間から聞いており、いつか取得しようと思っておりました。

一昨年、中途入社した会社では、大家業の実績を買われ、不動産関連の仕事に携わることになり、この資格の必要性を切に感じチャレンジしました。

LECを選ぶ決め手となったこと

比較したのは、TACと資格の大原です。講座の金額・テキスト・模試の回数はそれほど変わりませんが、駅からの近さ、何より決め手になったのは、自習室の利用のしやすさ、特に個別ブースが利用できること、これと大家仲間が、LECの水野先生がいいと聞いていました。この2点が入塾を決める決め手となりました。

講師・講義に対する感想

受講はプレミアム合格フルコースで、水野先生の講義を受けました。声が大きくパワフルな講義は授業に集中でき、仕事で疲れた後の講義でも身に付くことができました。また、本番1カ月前は、先生の合格の秘訣談話がとても参考になり、この教え通りやることで、宅建業法18点獲得でき合格につながりました。

単独の講座は、友次先生のオプション講座を取りました、民法・法令は体系的にまとめていただき、頭を整理して取り組むことができ、覚えにくい項目もキーワードで覚えることができました。

学習プランとその実行の成果

平日はウォーク問中心に仕事前に1時間、終業後1時間半、土日は自習室で各5時間勉強しました。

スランプ・挫折体験

7月から模試を受けましたが、25点から30点を行ったり来たりで、挫折ばかりですが、模試の復習をくじけず繰り返し復習したことがよかったです。

直前期の過ごし方(学習の仕上げ方、心構え)

私の場合過去問もさることながら、8月以降の模試の復習に時間をかけました。理由はLECの模試は難しくこれを繰り返し復習していれば、本番に恐れることなくチャレンジできると考えたからです。

本試験について

一番後ろの席で落ち着いてできました、緊張もあり、1度トイレに行きました。我慢せず試験管申し出ることです。

その後LECの解答速報会に参加して36点でしたが、自己採点なので合格発表まで不安でした。

これから受験される方へ

私の場合、1月から入塾したので、時間もあり合格へは楽観していました。6月の模試で28点、あと4ヶ月もあり大丈夫と思っていました。8月9月と模試を受けても点数は32点止まりで上がりません。10月のファイナルでも合格点に届きません。しかしながら、ようやく安定して、合格点手前まで来ていました。

9月の先生方の激励会では、言葉に重みがあり特に水野先生の「業法注力」に心酔しました。 10月の2週間は7月からの全模試を繰り返し復習しました。特に宅建業法はケアレスミスの防止(勘違い・数字の誤暗記)に注力を注ぎました。

合格の秘訣は「10月15日の15時まであきらめないこと」「自分の得点スタイルを確立すること(得意科目をつくること)」

国家試験1つでも取得すると大きな自信になります。今後もこれを機会に他の資格にチャレンジしていきたいです。

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