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2015年度合格
中村 伸樹さんの合格体験記

合格者

中村 伸樹さん

受講講座 プレミアム合格フルコース
受講形態 通信DVD

受験を決めた動機

私のLECとの出会いは、「登録講習(5点免除講習)を受講」から始まりました。LECにしたのは受講料が他と比較して安かったことと、連日2日間で行なうプラン以外に、2週に渡り受講できる日程設定があったことでした。

LECを選ぶ決め手となったこと

登録講習を受講した時点では、教材(LEC製以外のもの)こそは持っていましたが、全然手付かずでした。「本を読んでもなかなか頭に入らないなあ…、過去問も解けないなあ…。」と感じていました。文学部出身だった私にとって、多少費用は高くても「講義形式のものを聴いたほうがいいのではないか?」と思い始めていました。

ご受講いただいた講座の講師名と、講義に対するご感想、講師へ一言。

<受講した講座の講師名>
水野健 講師
<講義に関するご感想>
私は、合格するまでに宅建を3回も受験してしまいました。
2013年7月に「2013年度版ウルトラフルコース」を購入。1年目はやる気が出ず、ほぼ勉強しないで受験。
結果は、当然に「不合格」。
2014年度に、「2013年度版ウルトラ」をさすがに全部やりました(笑)。
2時間で週3回位のDVD学習・通勤時間中のウォーク問演習・直前の追込みです。学習を始めたのは2014年6月で、試験の約4ヶ月前。全部やったので、さすがに合格できるかと思いましたが、本試験結果は、30点で不合格(合格点32点)。30点取った学習時間は、約150時間。
この位の時間数でも合格される方はいらっしゃると思いますが、おそらく「法学部出身者」「他の法律系の資格などを勉強したことがある方・有資格者の方々」の確率が高いと思われます。初心者がLEC式の宅建講義を受講しつつ、150時間位勉強すると、極めて合格点に近い点数(おそらく27〜30点位)は安定してとれるようになると思います。
ただし、「なかなか合格はしない」と覚悟してみて下さい。この学習時間数を終えた頃は、知識が「あいまい」な状況なのです。私の場合はそうでした。
2014年12月、「プレミアムフルコース」に申込。
再受講割引も適用になり、金銭的にも助かりました。昨年の反省から、「2015年は、絶対合格する」と決めました。結果は、37点で合格(合格点31点)。つまり、私の場合、31点以上の域の7〜8点を上昇させるのに、約300時間の学習時間が必要だったのです。
「ウルトラコース」選択でも、繰り返し学習すれば、短期合格すると思います。
「とらの巻」は無駄なことがほとんど書かれていません。色々な本はありますが、「とらの巻」「ウォーク問」だけでも合格は全然可能ですね。ただし、法律初学者で「ウルトラ」を選択する場合の注意点は、「講義を聞いたら、全て理解する覚悟」で学習してみてください。最低限の労力で合格できるように仕組まれていると思います。そして、最低3回は、「ウォーク問」を解いてください。おそらく、初学者が最低200時間位を目安に実質的な学習をすればギリギリ合格点を取れるようになる設定だと思います。
結果的に、私の場合は450時間位の学習をしてしまいましたが、「合格のことだけを考えたら非効率だったのかなあ?」と今は思います。
<講師へ一言>
水野先生の講義は、分かりやすく眠くならないので、きっとオススメですよ。 しかし、他に類を見ない言葉使い(?)〔講義聞けば分かります…(笑)〕なので合わないと思った方は別の講師を選んでも良いと思いますよ。私は、水野先生のおかげで、法律の勉強が好きになり、現在は「土地家屋調査士」の学習に挑戦しています。本当に有難うございました。

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