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2017年度合格
檜山 由貴さんの合格体験記

合格者

檜山 由貴 さん(29)一発合格

仕事と勉強の両立は可能

受験回数 1回
出身大学・学部 専修大学法学部法律学科卒業
主な受講講座 2017年新15ヵ月合格コース<春生>

司法書士を目指した理由

大学時代、法学部に在籍していたので法律に関わる職業に就きたいと考え、就職活動中に法律事務職員(パラリーガル)を目指していましたが、弁護士事務所と併せて司法書士事務所も受けた結果、司法書士事務所へ就職することが決まりました。就職したばかりの頃は右も左もわからず苦労しましたが、働いているうちに正確性・確実性を求められる仕事であることにやりがいを感じるようになりました。その後勤めて数年が経過し事務所内での補助者の仕事は概ねこなせるようになり、資格があったら仕事内容や働き方の幅が広がるのではないかと考え、司法書士試験を目指す事を決めました。自分のいる環境を考えれば、それまでにも司法書士試験を目指す事はできたはずなのですが、しばらくの間「難しい試験だから自分には無理だろう」と考えていました。そういったこれまでの状況を変えたいという思いもありました。

LECを選んだ理由

自分は意志が弱く1人では継続して勉強できないだろうと思ったので、資格予備校の通学クラスを利用する事は初めから決めていました。勤務先に在籍している司法書士との雑談で予備校の名前がいくつか挙がり、その中でLECが大手だという事を聞きました。大手であればノウハウやデータが豊富にあるだろうと思いましたが、ホームページやパンフレットを見ただけではイメージが湧かない部分もあったので、講座説明会に出席してみることにしました。自分の都合の良い日時・場所で実施されるというだけで選びましたが、その時の担当が海野先生でした。はつらつとしていて面倒見の良さそうな方だなと好感をもち、またその日は受講料割引キャンペーンの最終日だったので当日中に申込みを済ませました。

新15ヵ月合格コースの感想

はじめは講義の進む速さに驚きましたが、これについていくことが第一歩であり、勉強の土台となると考え、絶対に遅れを取らないように気をつけていました。受講していた当時は目の前の事に必死でしたが、スケジュール通り勉強を進めていった結果11ヶ月で全11科目のインプットが終わり、その後1ヶ月間気になる科目・分野を復習する時間もあり、スムーズに試験直前期(4月から6月)に突入することができました。

カリキュラムの良かった点

1回3時間、週3コマというのは働きながら勉強する上で程良いボリュームでした。講義時間が少なくても自分でやらなければならないことが多くなってしまいますし、講義時間が多過ぎても復習が追い付かなくなってしまう恐れがあると思いますが、そういったことは一切感じませんでした。最初の3ヶ月間は講義を3時間受講したら同じ3時間かけて復習をするようにして、勉強のペースを作りました。その後徐々に自分の勉強時間は伸びていきましたが、変わらず週3コマの講義が良いペースメーカーになっていました。平日の夜1コマ、土曜日に2コマという配置だった為、仕事が原因で講義を休むことがなかった点も良かったです。

ブレークスルーの良かった点

ブレークスルーは出題範囲を網羅した作りになっていて情報量が多いので、「テキストはこれさえあれば大丈夫」という安心感がありました。講義中に「ここが大事」「ここは学習が進まないと理解しにくいので現段階では読まなくて良い」等の指示があったので、線を引いたりメモや記号を書いたりして、復習をする際に講義内容を再現できるように使用していました。また、直前期には講義で飛ばした箇所も含め通しで読んで、知識を深めていきました。このように、学習初期でも試験直前でも活用できるテキストだと思います。

フォローアップ制度の良かった点

私が最も活用していたのは、欠席フォロー制度でした。生講義の2日後にWeb受講ができるので、遅刻や欠席、また聞き逃してしまうような事があっても次の講義までに追い付く事ができ、とても助かりました。また、自宅では長時間集中できなかったので、LECに通い始めた頃から試験の前日まで週5、6日のペースで自習室に通っていました。資格の種類に関係なく、黙々と勉強している周囲の受験生を目にする事でモチベーションの維持につながりました。

その他、思い出に残っている講座の名称と良かった点

年明け3月から受講した「直前択一過去問絞込み講座」は直前期の学習の主軸となりました。この講座では、全10回の講義で過去問を題材にその派生論点を横断整理するとともに、直前期の学習に必要な過去問をピックアップしたものが教材として配布されます。申込む前から直前期は過去問を繰り返し解くという勉強方法を取り入れるつもりでいましたが、全ての問題を複数回解くのは時間的に難しく、しかしだからと言って、直近10年分というような絞り方をしてしまうと勉強に偏りが出てしまうのではないかという懸念もありました。この講座を活用することで、そういった問題が解消され限られた時間の中で試験に必要な知識を繰り返し確認する事ができました。また、2月末に新15ヵ月合格講座の講義が終了し、残り4ヶ月間一人で学習を進めることに強い不安を感じていた時期がありましたが、新しいペースメーカーができたことにより落ち着いて勉強に集中することができました。

答練の良かった点や学習への役立て方

択一式については点数に波があったので落ち込む事もありましたが、苦手箇所を克服するチャンスだと考えるようにしていました。解説冊子には肢ごとに重要度がABCでランク付けされていたのでそれを参考にして、間違った肢・わからなかった肢の中でまずAのものを優先的に覚える、次にBのものを覚える、Cのものは解説を一切読まないという風に復習をしていました。記述式については、それまで本試験と同様の難易度・分量の問題を解く事があまりありませんでしたが、毎週強制的にそういったレベルの初見の問題に触れる良い機会になりました。

通学していて海野講師のここが良かった

海野先生は重要度や難易度を明確に提示し、それに応じてメリハリをつけて講義を進めていくので、それに従って学習する事で効率良く進める事ができました。海野クラスオリジナル教材のセルフレクチャーにはその日の講義の中でおさえなくてはならないポイントがまとまっているので、復習の際にそれを繰り返し読む事で、必要な知識をしっかりおさえることができました。そして、先生はいつでも快く質問に対応して下さるので、疑問があったり理解しきれていない箇所があったりした時は講義の後に質問をしに行っていました。必ず問題点を解決してから次に進んでいたので、確実に知識を積み重ねられたのだと思います。

模試の良かった点や学習への役立て方

問題の難易度に慣れたり時間配分をつかんだりする為の練習だと考えて受験していました。自分の実力や苦手分野が浮き彫りになったので意識的に穴を埋めることができました。

仕事と勉強の両立のコツ

平日は仕事が終わったらそのまま自習室へ向かい、3〜4時間勉強してから帰宅するようにしていました。朝でも夜でも良いので、1日の中で勉強する時間帯をなるべく決めて生活のサイクルの一部にする事が大切です。また、土日祝日はできるだけ多くの時間を勉強に充てるようにしていました。その為には勉強と仕事以外の面では「やらなくても済む事はやらない」と割り切る事も必要だと思います。また、私は仕事をするような感覚で勉強するように心がけていました。具体的には嫌な事があり気分が乗らなくても、毎日決められた時間になったら前日の続きから始める、捗らなくても可能な限り進める。ということです。司法書士試験の受験は自分で決めた事であり、やらなくとも別に周囲に迷惑がかかるわけでもありませんが、仕事のようになるべく淡々と取り組んだほうが精神的に楽だと思います。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

合格率や目安勉強時間(3000時間というものや、多いものだと6000時間という記載をインターネット等で見かけた事があります。)は全く気にする必要ありません。本試験で合格点を取る為には今何をする必要があるのかという点に集中して学習を進めて下さい。日々やるべきことをやり続けたその先に合格という結果があると思います。

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