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2024年度合格
M・Aさんの合格体験記

合格者

田中先生から学べば間違いなし!

M・A さん

年齢 26歳
大学 成蹊大学(法学部)卒業
法科大学院 京都大学法科大学院 既修
受験資格 予備試験合格
予備試験合格時 法科大学院 既修2年
LEC受講歴
  • 入門講座が含まれるコース(入門講座・論文基礎力養成答練等)
  • 短答論文フルコース

※本体験記は、合格発表日を基準として年齢等を記載しています。

法曹を目指したきっかけ

私が弁護士を目指したきっかけは、身近で起きたトラブルに対する弁護士の対応に感銘を受けたからです。対応した弁護士は、被害者・警察の話を真摯に聞き、依頼者の意見との整合性を踏まえ、裁判所に訴えた結果、依頼者の希望に沿う結果となり、その姿を見て弁護士の偉大さを感じました。弁護士は、依頼者が唯一頼れる者として不可欠な存在だと感じ、自分がその一端を担いたいと考え、弁護士になることを志望しました。

LECを選んだ理由

私は、司法試験の入門講座を受講しようと考え、複数の予備校を巡った際、LECの田中先生からLECの入門講座等の説明をお聞きしました。その際の田中先生の熱意や体験講座のわかりやすさに魅力を感じてLECの入門講座を受講しました。
今考えても、あの時の選択は人生で一番良い選択をしたと思っています。

仕事や学業、家庭との両立のコツ(時間活用術)

私は、4年間の大学生活を後悔したくないと考えていたことから、大学自体はバイトや観光、サークル等に勤しんだが、常に司法試験の事を考えて、バイト・サークル等以外の時間や隙間時間はできる限り勉強にあたるように意識していました。
また、どんなに忙しい日であっても、1日1分は必ず学習するように心がけていました。
司法試験の事を頭に思い浮かべ、勉強時間を少しでも確保しようという心待ちでいると、自然と勉強するようになるのでお勧めします。

受験勉強を通じて「失敗した」と思うこと

入門講座の際に十分に復習を行わなかったため、せっかく学習したことをすぐに忘れてしまい、答練等を行う際にまた学び直す必要が生じてしまいました。このような学習の仕方は非常に非効率であったため、講義を聞いた後は、遅くとも翌日までには少しでも復習することが不可欠だと感じました。また、学習の初期段階では、論証暗記の重要性をあまりわかってなく、論文学習の段階で論証暗記を本格的に開始したが、明らかに遅かったと感じています。

受験勉強を通じて「成功した」と思うこと

難しい議論に入り込みすぎず、司法試験合格のためにはどの程度の知識が必要なのかを明確にした上で、暗記や答練を行うことができたため、メリハリをつけて学習することができたことは良かったです。
また、合格者なら必ず書くことができる重要論点については、確実に理解及び暗記した上で試験に臨んだので、本番、書き負けてはいけない重要問題なのか現場思考問題なのかを判別し、現場思考問題の場合は基本に立ち返って条文や知っている判例に引きつけて考えることができた点は良かったと思います。

LECの講座の良かった点

入門講座、論文基礎力養成答練

田中先生の講義が抜群にわかりやすく、初学者の自分にとって、挫折することなく学習を継続できたきっかけになった点が良かったです。授業前後には面白い雑談もあり、興味を持って入門講座に通い続けることができました。
また、田中先生作成のチェックシートが、重要な箇所に絞ってまとめられており、分厚すぎず薄すぎず使いやすかったです。

合格答案作成講座

田中先生担当の合格答案作成講座を受講したが、重要な問題をランク付けして教えてくださり、予習や復習の際に非常に役立ちました。
また、先生の思考回路を板書してくださったので、答案作成の思考過程において詰まるところが少なく、理解しやすかったです。論文試験における重要問題が凝縮された講座であり、予備試験及び司法試験合格に不可欠な講座だと感じました

論文パーフェクト答練 または 全国公開模試

LECの司法試験全国公開模試は、他の予備校に比べて価格が圧倒的に安価であるにも関わらず、問題が良質であり、本番レベルの難易度の問題が多く、模試受験時点での自分の立ち位置を知るには最適な講座だと思います。模試会場も全国に複数会場用意してくださっており、他の予備校の司法試験模試と比べて会場受験しやすい点も魅力的だと感じました。

今後の抱負

司法試験には合格することができましたが、法曹界に深く関われば関わるほど、周りの人々のレベルの高さや理解力の速さを感じています。法曹人にとっては、学び続けることが仕事の一部であるため、これまでも今までくらいに学習し、常に知識アップデートしていきたいと思います。ずっと夢に見ていた弁護士人生スタートラインにやっと立つことができそうなので、周り人々に感謝しつつ、自分のやりたいことにどんどん挑戦して、信頼が厚い弁護士になりたいです。

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