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2017年度合格
M・Aさんの合格体験記

合格者
予備試験在学中合格

出会いに感謝!

M・A さん

年齢 21歳
大学 岡山大学(法学部)
受験資格 予備試験合格
司法試験受験回数 1回
LEC受講歴 入門講座が含まれる予備試験対策向コース(入門講座・論文基礎力養成答練他)・予備試験論文公開模試・予備試験口述模試・司法試験対策向コース(論文パーフェクト答練・全国公開模試他)

法曹を目指したきっかけ

私は、中学生の頃学級委員としてクラスをまとめ、また、勉強にも励んでいたところ、社会の先生に法曹になることを勧められました。このことがきっかけで、弁護士という職業を意識するようになりました。また、同時期に、岡山県で初の裁判員裁判があり、その傍聴において、弁護士の先生が熱心に弁護される様子を目にしました。さらに、弁護士という職業についての情報を収集する過程において、大平光代先生の『応援します、あなたの旅立ちー大平流「独学」のすすめ』を拝読し、大平先生が少年の更生に尽力される様子に感銘を受けました。このことから、中学3年生の秋に弁護士を目指すようになりました。

合格までの道のり

LECを選んだ理由

大学に入学した年の5月に、司法試験や司法書士を目指されている在学生や卒業生の方による資格試験説明会があり、そこで話をされていた方がLECに通われていたという話を聞きました。そこで、LECの受付に伺ったところ、とても丁寧に司法試験の概要・講座の内容を説明してくださり、さらに”頑張ればできる”と言ってくださいました。スタッフの方に親切に対応していただき、合格までの具体的なイメージがつかめたので、LECにお世話になることを決めました。

仕事や学業、家庭の両立のコツ

私は、今年の3月まで大学生だったのですが、特に苦労したのは、大学2〜3回生時の予備試験の受験勉強です。(卒業後はロースクールに進学しなかったので、最後の追い込みの時間は多くとれました。)ゼミの準備や毎日の講義、その予・復習により、勉強に充てられる時間は少なかったのですが、朝早起きして基本知識を復習する、食事の時間や移動時間(バス、歩き両方)に論証を見直す、空きコマに大学図書館で論文の問題集を読み答案構成をするなどしていました。

受験勉強を通じて「失敗したこと」「成功したこと」

大学1回生の夏に司法試験の勉強を始めてからは、「成功した」と思うことは少なく、「失敗した」と思うことばかりでした。以下に、いくつか挙げていきます。まず、睡眠を削りすぎたことです。予備試験合格を目指す過程において、私は人より賢くないことから、人の倍の勉強が必要と考え、睡眠時間を削って毎日勉強をしたことがあります。しかし、昼間眠くなり大切な昼間の勉強がはかどらなくなってしまいました。このことから一定時間の睡眠は必要であると感じました。さらに、基本がおろそかとなり、予備試験論文試験に不合格となってしまったことです。勉強時間は確保しているつもりだったのになぜ不合格となったか考えたところ、暗記に頼りすぎている、また応用知識の勉強に走りすぎている傾向があるのではないかと考えつきました。そこで、基本書や入門講座のテキストを見直し、原則や趣旨、定義をきちんと理解して押さえるようにしました。次の年、論文試験を突破できたので、やはり、基本を理解して繰り返し目を通し定着させることはつらい勉強ではありますが、重要なことだと思います。また、答練の答案を毎回提出できなかったことは、失敗したというより、今でも後悔しています。LECの模試では、私の答案を客観的に評価していただき、形式面・内容面とも様々な発見がありました。答練の時も、提出していれば、さらなる発見・アドバイスもあり、本試験時の成績も変わっていたのではないかと思います。特に、私の出身大学は公務員志望者が多く周囲に同じような司法試験受験生がおらず、他人に答案を見てもらう機会も少ないため、とても後悔しています。

LECに通ってここが良かった

まず、公務員、司法書士、社労士などいろいろな試験を目指す”仲間”と出会えたことが良かったと思います。目指す試験は違っていても、試験勉強時や本試験時の苦しみを共有したり、試験とは関係のない話で盛り上がったり、話をすることでストレスを解消することができました。さらに、LECに行くといつも、スタッフの方に悩みを聞いていただいていました。話すことで、気持ちが楽になったことが何度もあります。このようなあたたかいスタッフの方々と受講生のみなさんのおかげで、辛い勉強を乗り越え、合格できたと思っています。次に、司法試験の試験5か月前(年末年始の時期)という早い段階で、本試験さながらの全国公開模試を受けられたことです。本試験と同様、宿泊先も確保して臨んだのですが、ほぼ無勉強の選択科目を含めたこの時点における全国での実力を詳細に把握できましたし、試験時間内の時間配分や宿泊先での勉強内容を確認することができました。また、丁寧に添削していただき、自分の悪い点を指摘し、良い点を褒めていただいたことで、その後の勉強方針が分かったと同時に自信がつきました。これに加え、司法試験論文パーフェクト答練で、何度も時間内に書ききる訓練をしたことにより、自信をもって本試験に臨むことができました。

今後の抱負

まずは、この1年間の修習に全力で取り組みたいと思います。失敗を含めいろいろな経験をして、様々な人と出会い成長していきたいです。また、英語の勉強がおろそかになっているので、今後の仕事に生かせるよう、英語の勉強にも取り組みたいと考えています。

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